「cu―mo箱根」が早雲山駅に登場!絶景展望デッキに足湯も

「cu―mo箱根」が早雲山駅に登場!絶景展望デッキに足湯も

更新日:2020/08/05 17:49

泉 よしかのプロフィール写真 泉 よしか 女子目線温泉ライター、キッザニアマニア
箱根の「早雲山駅」がリニューアル!駅舎2階に「cu―mo(クーモ)箱根」ができました。足湯のある展望テラスからは大文字焼きの明星ヶ岳を正面に望み、オリジナルの可愛いスイーツ「ニューベル」や「くもぱん」を楽しめます。

ロープウェイとケーブルカーの乗換駅としてだけでなく、旅の目的にしたいスポットが早雲山に登場です。

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ロープウェイとケーブルカー乗り換えの「早雲山駅」

ロープウェイとケーブルカー乗り換えの「早雲山駅」

提供元:箱根ロープウェイ株式会社

https://www.hakoneropeway.co.jp/地図を見る

箱根の楽しみの一つは登山電車や遊覧船といったさまざまな乗り物に乗れること。今回ご紹介する「早雲山駅」は箱根登山ケーブルカーと箱根ロープウェイの乗換駅にあたるので、「箱根ゴールデンコース」と呼ばれる王道観光ルートでは必ず通る注目スポットです。

「早雲山駅」は箱根の外輪山を一望できる立地で眺めも期待できるんですよ。

ロープウェイとケーブルカー乗り換えの「早雲山駅」

写真:泉 よしか

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「早雲山駅」の駅舎は2020年7月に完全リニューアル。見た目も新しくスタイリッシュに生まれ変わりましたが、それだけではなくバリアフリー化、授乳室や救護室の設置、多機能トイレも備えてより快適に使いやすくなりました。

男性用トイレにもパウダールームがあるのは画期的です。

また大涌谷周辺の火山活動が活発化した際にはここが一時避難施設として使用されます。そのための安全性も完備。いざというときにとても頼りになる施設なのです。

ロープウェイとケーブルカー乗り換えの「早雲山駅」

写真:泉 よしか

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安全性といえばケーブルカーの駅としては日本初となる可動式ホーム柵も設置されています。写真はホームの水平になっている部分ですが、ケーブルカーだけに最下段以外のホームは傾斜しているため、通常の鉄道のホームとは異なる苦労が忍ばれます。

一方ロープウェイの乗り場やテラスと駅舎の間には、火山ガスが室内に入らないようにエアカーテンを設置。このように見えないところでも駅舎の安全性と快適性が向上しているのです。

「cu―mo(クーモ)箱根」が早雲山駅2階にオープン

「cu―mo(クーモ)箱根」が早雲山駅2階にオープン

写真:泉 よしか

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それでは「早雲山駅」2階へ上がってみましょう。2階には「cu―mo(クーモ)箱根」があります。

「cu―mo(クーモ)箱根」が早雲山駅2階にオープン

写真:泉 よしか

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cu―mo(クーモ)の名前の由来は早雲山の「雲(くも)」と箱根の伝統工芸・寄せ木細工の「木(もく)」から。

ベンチに置いてあるクッションも可愛い雲の形。ふわふわなのかと思って座ってみると意外にしっかりした感触です。

さらにこのベンチの一角には停電時でもモバイル充電に使えるコンセントもあるのです。

「cu―mo(クーモ)箱根」が早雲山駅2階にオープン

写真:泉 よしか

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ショップにはお洒落で可愛いグッズやお土産がいっぱい。オススメ商品については後述しますが、買って帰るお土産だけでなくこの場で写真を撮って飲食したくなるドリンクやスイーツが充実しているのがポイント。

「cu―mo箱根」の展望テラスと足湯

「cu―mo箱根」の展望テラスと足湯

提供元:箱根ロープウェイ株式会社

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「cu―mo箱根」の最大の見どころは足湯を備えた展望テラス。足湯のお湯も温泉です。

「cu―mo箱根」の展望テラスと足湯

提供元:箱根ロープウェイ株式会社

https://www.hakoneropeway.co.jp/地図を見る

晴れていれば展望テラスから箱根外輪山、強羅などが眺められます。遠くには相模湾も。

正面に見えるのは明星ヶ岳。毎年箱根強羅夏祭りには大文字焼きか行われる山なので、テラスからも「大」の文字が見えるでしょう。

「cu―mo箱根」の展望テラスと足湯

写真:泉 よしか

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もちろんショップで購入したドリンクやスナックをこの足湯でいただくことができます。もしタオルをお持ちでなければ、こちらもショップで販売しています。自分へのお土産にしたくなる可愛いデザインですよ。

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足湯で食べたい雲のスムージー&くもぱん

足湯で食べたい雲のスムージー&くもぱん

提供元:箱根ロープウェイ株式会社

https://www.hakoneropeway.co.jp/地図を見る

ここからは「cu―mo箱根」のオススメ商品をご紹介しましょう。

まずはなんといってもコレ!綿菓子の「雲」がトッピングされた食べるスムージー「ニューベル」と、「雲」そのものを食べちゃうような可愛い「くもぱん」。

どちらも「るるぶキッチン」とコラボした「cu―mo箱根」オリジナルフードで女子受け抜群、写真映えもばっちりです。

足湯で食べたい雲のスムージー&くもぱん

写真:泉 よしか

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スムージー「ニューベル」はバナナ感がたっぷりのボリュームある飲み応え。甘すぎず最後まで美味しくいただけます。ただし一つだけ注意点が。綿菓子が溶けやすいので撮影は迅速に。

「くもぱん」はもっちりした独特の歯ごたえがくせになります。そこはかとない和の味わいは、小田原の老舗「加藤兵太郎商店」の味噌を使った味噌カスタードクリームの成せる技。

足湯で食べたい雲のスムージー&くもぱん

写真:泉 よしか

この他にも早雲山プレミアムコーヒーやオリジナルフレーバーのポップコーン、ライスクラッカー、アイスクリームなど、その場で景色を楽しみながら飲食できる商品が揃っています。

「cu―mo箱根」のオススメ土産

「cu―mo箱根」のオススメ土産

写真:泉 よしか

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食べ物以外にもショップのオススメがあります。どの商品もパッケージが可愛いので選ぶのが楽しくてしょうがありません。

こちらは「cu―moの湯」。早雲山で湧く温泉の分析表を基に配合。色はピンク色、香りはナチュラルローズです。

「cu―mo箱根」のオススメ土産

写真:泉 よしか

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株式会社サクラクレパスと箱根ロープウェイがコラボしたクーピーは、なんとパッケージにロープウェイが登場。大人でも思わず買いたくなります。

ショップの奥には白いポストがありますので、このクーピーでポストカードを書いてその場で投函してみてはいかがでしょう。

早雲山駅とcu―mo箱根の基本情報

住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅
アクセス:小田原駅から箱根登山電車・ケーブルカーで約70分または桃源台駅からロープウェイで約30分
展望テラス利用時間:9〜17時
足湯利用時間:9〜16時
cu―moショップ営業時間:9〜17時30分(フード&ドリンクは10〜16時30分)

2020年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/07/08 訪問

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