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日系人だらけ!?ブラジル・サンパウロで訪れるべき5つの場所

日系人だらけ!?ブラジル・サンパウロで訪れるべき5つの場所

更新日:2020/07/30 14:56

大川原 明のプロフィール写真 大川原 明 旅行ジャーナリスト(ライター)
南半球最大都市であるサンパウロは南米の経済&流通の中心地で人口は約1200万人、都市圏人口を合わせると2000万人を超す大都市です。ブラジルは世界で一番日系人が多い国で、日系人の多くがサンパウロに住んでいます。市内のリベルダージ地区に大きな日系コミュニティーを形成しており、至る所で日系人を見かける事ができます。今回は皆様にサンパウロで訪れるべき5つの場所をご紹介します。

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美しい「カテドラル・メトロポリターナ」

美しい「カテドラル・メトロポリターナ」

写真:大川原 明

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サンパウロを訪れたら必ず訪れていただきたい場所が、地下鉄セー駅近くにある「カテドラル・メトロポリターナ」です。1954年に40年の歳月を経て完成、2つの尖塔と真ん中のドームが荘厳なゴシック様式の大聖堂です。日系人コミュニティーがあるリベルダージ地区に隣接していますので、リベルダージ地区訪問時に訪れてみましょう。

美しい「カテドラル・メトロポリターナ」

写真:大川原 明

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外観も素晴らしいですが、内部も必見です。重厚感のある内部は最大で8000人まで収容可能な広さ、歴代のサンパウロ司教が葬られています。ステンドグラスも美しく感動感が非常に高いので、長椅子に座り雰囲気を楽しむとよいでしょう。

美しい「カテドラル・メトロポリターナ」

写真:大川原 明

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大聖堂前の広場は治安が良好ではないので、広場から大聖堂を撮影する時は特に、盗難の被害に遭わないよう気をつけましょう。明るい時間は複数の警察官が常駐しているので、さほど問題はありませんが、日没後に注意が必要です。

<カテドラル・メトロポリターナの基本情報>
住所: Praca da Se,Sao Paulo
電話番号:+55-11-3107-6832
営業時間:月〜金8:00〜11:00、土8:00〜17:00 日8:00〜13:00
定休日:なし
入場料:なし
アクセス:地下鉄1号線&3号線セー駅そば

金融街の中心地「パウリスタ大通り」

金融街の中心地「パウリスタ大通り」

写真:大川原 明

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サンパウロの金融の中心地で最も重要な目抜き通りである「パウリスタ大通り」。全長は2.8キロで、ブラジルの大企業の本社や支社、日本や欧米などの企業の支社が多くある通りです。外資の大型のホテルやデパート、ショッピングセンターなどもあり、国内外からの観光客や買い物に来る市民で賑わっています。また、在サンパウロの日本国総領事館もこの通りにあります。

金融街の中心地「パウリスタ大通り」

写真:大川原 明

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サンパウロの行政機関は2016年以降、大気汚染削減を目的として、毎週日曜日にパウリスタ大通りを歩行者天国とすることを決めました。自転車道も整備され、散歩を楽しむ人々以外にサイクリングやスケボーを楽しむ人々も多くおり、日曜日は市民の憩いの通りになっています。

金融街の中心地「パウリスタ大通り」

写真:大川原 明

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通り沿いには中世から現代に至る各時代の西洋美術の名品を数多く収蔵しているサンパウロ美術館があります。ブラジルの新聞王と呼ばれた実業家アシス・シャトーブリアンが世界各地から取り寄せた収集品を展示する形で1947年に設立。内部にはピカソやゴーキャン、モネ、ルーベンス、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、グレコやマチスなどの絵画が約1000点展示されています。国内外から多くの人々が訪れる美術館ですが、入場までは長蛇の列に並ぶ必要があります。

<サンパウロ美術館の基本情報>
住所: Av. Paulista,1578-Bela Vista,Sao Paulo
電話番号:+55-11-3149-5959
営業時間:火・水・金・土・日10:00〜18:00、木10:00〜20:00
定休日:月曜日
入場料:30レアル(火曜日は無料)
アクセス:地下鉄2号線トリアノン・マスビ駅から徒歩約2分

まるで日本!?「リベルダージ地区」

まるで日本!?「リベルダージ地区」

写真:大川原 明

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世界で最も日系人が多い国ブラジル。200万人近い日系人がいますが、その多くがサンパウロ州に居住しています。リベルダージ地区は、それら日系人が日本人街を形成した地区です。今では中国や台湾からの移民も増えたために東洋人街と呼ばれるようになりましたが、日系人が主流です。街には大きな鳥居があり、日系人経営の和食店や食材店が多くあります。ここは日本であるかのような錯覚に陥ります。

まるで日本!?「リベルダージ地区」

写真:大川原 明

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リベルダージ地区でぜひとも訪れていただきたいのが、日本人移民の歴史を知る事ができる「ブラジル日本移民資料館」です。1978年に移民開始70周年を記念して開館。日伯文化協会ビルの7〜9階にある広大な資料館で、世界最大の日系人社会を形成するブラジルへの日本人移民の歴史を知る事ができます。

館内では移民が所持していた品々や写真、映像、模型を展示して解説しています。1908年の笠戸丸から始まった日本人移民の痕跡や歴史を知る上で、必ず訪れていただきたい場所です。

まるで日本!?「リベルダージ地区」

写真:大川原 明

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リベルダージ地区で興味を引くのは横断歩道の信号機です。日本の鳥居のデザインとなっていますが、サンパウロ市民にも人気となっています。

<ブラジル日本移民資料館の基本情報>
住所: R. Sao Joaquim,381-Liberdade,Sao Paulo
電話番号:+55-11-3209-5465
営業時間:13:30〜17:00
定休日:月曜日
入場料:10レアル
アクセス:地下鉄1号線サン・ジョアキン駅から徒歩5分

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サン・ベント聖堂

サン・ベント聖堂

写真:大川原 明

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旧市街内、地下鉄1号線サンベント駅横にある雰囲気の良い教会。1922年に完成して以降、多くの人々の信仰を集めてきた教会です。内部の側面には美しい壁画が描かれ、巨大なパイプオルガンやイコンなどがある礼拝堂は一見の価値ありです。旧市街内は治安が良好ではないので、地下鉄で往来する事をおすすめします。日本人観光客があまり訪れない穴場ですが、ぜひとも訪れてください。

<サンベント聖堂の基本情報>
住所: Largo de Sao Bento,s/n-Centro Historico de Sao Paulo
電話番号:+55-11-3328-8799
営業時間:月〜金7:00〜19:30、土6:00〜12:00、日8:30〜12:00
定休日:なし
入場料:なし
アクセス:地下鉄1号線サン・ベント駅からすぐ

パドリ・アンシエンタ博物館

パドリ・アンシエンタ博物館

写真:大川原 明

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旧市街にあるサンパウロの芸術文化の拠点として1979年に設立された「パドリ・アンシエンタ博物館」。17世紀〜18世紀には教会であった内部には聖像や燭台などのキリスト教関連の収集品が展示されています。ガイド付きツアーも用意されていますので、希望者は申し込むとよいでしょう。日系人が多いリベルダージ地区から徒歩圏内ですので、前述したカテドラル・メトロポリターナと共に訪れてください。

<パドリ・アンシエタ博物館の基本情報>
住所:Praca Pateo do collegio n2
電話番号:+55-11-3105-6899
営業時間:9:00〜16:30
定休日:月曜日
入場料:8レアル
アクセス:地下鉄1号線&3号線セー駅から徒歩5分

サンパウロおすすめ名所まとめ

いかがでしたか?日本の真反対に位置するブラジル最大都市であるサンパウロ。距離は遠くても日本人移民、日系人が非常に多く日本とは関わりの深い都市です。今回、紹介出来なかったお薦めの場所は数多くあります。日本からの直行便は就航しておらず、アメリカやメキシコ経由、欧州や中東経由となります。

2020年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/07/06−2019/07/12 訪問

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