白馬に恋する野遊び案内所「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」

白馬に恋する野遊び案内所「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」

更新日:2020/08/28 14:52

鮎川 キオラのプロフィール写真 鮎川 キオラ 子どもの好奇心を育てる旅育ライター、ホテル朝食研究家
2020年7月、「Snow Peak LAND STATION HAKUBA(スノーピークランドステーション白馬)」がグランドオープン。スノーピーク国内最大級の直営店だけでなく、野遊び体験プランや週末マルシェ、信州の食材を楽しめるレストランなど、魅力的な楽しみ方がいっぱい。長野県白馬村を舞台に、道具を手に入れた先の野遊びや土地の魅力を体感できる野遊び案内所として、旅はじめに立ち寄ってみませんか。

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際は感染予防のため「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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白馬の自然に溶け込む隈研吾氏デザインの美しい建築物

白馬の自然に溶け込む隈研吾氏デザインの美しい建築物

提供元:Snow Peak LAND STATION HAKUBA

https://www.snowpeak.co.jp/landstation/hakuba/

北アルプスのふもとに広がる長野県白馬村は、まるで風景の美術館。自然豊かな風景に溶け込むように立つ「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」。建物の意匠設計は、世界的建築家・隈研吾氏。自然に溶け込み、自然に馴染むデザインで知られています。北アルプスの山々をイメージした屋根、木の枝と雪の結晶をモチーフにした独特の木組みが、シンプルで美しい。シンプルで美しく、機能的……スノーピークの製品に通じるものがある建築です。

白馬の自然に溶け込む隈研吾氏デザインの美しい建築物

写真:鮎川 キオラ

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建物内の大きな窓から差し込むキラキラした光と風景は、この上ない開放的で心がスーッと晴れ渡るよう。居心地のいい空間は、それだけで訪れる価値あり。正面に白馬三山を望み、夏には溢れる緑、秋には鮮やかな錦色、真っ白な冬景色と四季折々の風景を楽しめます。

建物正面の広大な芝生は、クラフトや農産物を購入できる週末マルシェなどを開催する「イベントエリア」。建物奥の自然豊かな木立は、手ぶらでキャンプを楽しめる「野遊びエリア」となっています。

白馬の自然に溶け込む隈研吾氏デザインの美しい建築物

写真:鮎川 キオラ

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店舗エリア内の国内最大級のスノーピーク直営店では、定番のキャンプ用品からアパレルまで豊富な商品が揃っています。白馬限定のTシャツやバンダナ、マグも。ものづくりの町・新潟県三条市生まれのスノーピーク。製品に保証書はなく、購入した製品は永久にサポートする永久保証付きなので長く愛用する方が多い。憧れのアウトドアブランドのギアを手に入れて、さっそく野遊びに出かけたくなるワクワク感に溢れています。

「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」では、白馬の自然を舞台に、スノーピークの定番ギアを試すことのできる野遊び体験が用意されています。体験して、一生モノの野遊びの相棒を手に入れるのもいいですね。

朝カフェと情報収集でまず最初に訪れたい

朝カフェと情報収集でまず最初に訪れたい

写真:鮎川 キオラ

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「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」のロケーションは、白馬駅から徒歩10分程の白馬の中心地。施設のすぐ入口には、新宿や大阪、長野から白馬行きの高速・特急バスの新停留所も設置され、白馬旅行の起点になる施設。白馬に到着したら、朝カフェと情報収集にまず訪れてほしい場所です。

スノーピーク直営店は午前11時オープンですが、併設しているスターバックスは、朝8時からオープンしています。雄大な景色とおいしいコヒーは、白馬までの道のりを癒してくれること間違いなし。

朝カフェと情報収集でまず最初に訪れたい

写真:鮎川 キオラ

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広いテラス席は、至福の時間を過ごせる特等席。スノーピークのチェアにゆったりと身をゆだねて朝カフェタイムをどうぞ。少し目線が低くなるので、自然豊かな風景との一体感は格別です。

スターバックスは、建物内でも一番大きな開口部のある場所なので、テラス席、店内問わず雄大な景色を見ることができるのもうれしい。店内の木製のスターバックスロゴや廃材を利用したウォールアートも必見です。

朝カフェと情報収集でまず最初に訪れたい

写真:鮎川 キオラ

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白馬や近郊の観光スポットなどの情報を入手できる白馬村観光局インフォメーションは、朝9時からオープン。各種パンフレットやマップ、現地ならではの旬の情報が集まっています。

白馬周辺の食材たっぷり「Restaurant 雪峰」

白馬周辺の食材たっぷり「Restaurant 雪峰」

写真:鮎川 キオラ

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白馬周辺や信州の旬のおいしいものをいただくなら「Restaurant 雪峰(せっぽう)」へ。ミシュラン三ツ星を獲得した日本料理の名店「神楽坂 石かわ」の石川秀樹氏による監修で、「自然と人、人と人をつなぐ」というスノーピークの理念が一番感じられます。

オープン1年前ほどから、シェフ自ら現地に入り、白馬周辺の生産者とつながり、食材を学び、厳選された食材を使用しています。ここでしか味わえない珍しい食材に驚きと発見のあるメニューが揃ってます。海のない長野県ですが、川魚や糸魚川の魚介類の美味しさは感動もの。

白馬周辺の食材たっぷり「Restaurant 雪峰」

提供元:Snow Peak LAND STATION HAKUBA

https://www.snowpeak.co.jp/landstation/hakuba/

食材の力強さもさることながら、石川氏から受け継ぐ、素材そのもののおいしさを引き出す最高の料理を施しています。例えば、溶岩石で焼き上げる信州牛のグリル料理は、外はカリッと中はジューシーで薫りも豊か。お料理を惹きたてる素朴で美しい器にも注目してみてください。

白馬周辺の食材たっぷり「Restaurant 雪峰」

写真:鮎川 キオラ

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明るい日差しが差し込むランチタイム。暮れていく夜を楽しみながらいただくディナータイム。どの時間帯を選んでも雰囲気がよいレストランです。アラカルトメニューに信州産のワインをセレクトして、軽く飲むのにも最適。白馬山麓で育った、北アルプスの恵みを、ぜひ味わってほしい。

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白馬の魅力を深堀できる「Snow Peak GO」

白馬の魅力を深堀できる「Snow Peak GO」

写真:鮎川 キオラ

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ピクニックにぴったりなスノーピークのカフェセットと「Restaurant 雪峰」特製ランチ、e-BIKE(電動アシスト自転車)のレンタルをパッケージした「Snow Peak GO」は、一押しの体験プラン。白馬山麓の田園風景と連なる雄大な山々を眺めながら、気持ちよくサイクリングできます。

途中で素敵な風景に出会ったら、カフェセットを広げでのんびり寛ぐことができるのもうれしい。細い裏道やさらさらと清流が流れる田んぼのあぜ道など、初めてみる景色なのに心に響く場所が白馬には数多くあります。

白馬の魅力を深堀できる「Snow Peak GO」

提供元:Snow Peak LAND STATION HAKUBA

https://www.snowpeak.co.jp/landstation/hakuba/

不思議なもので、車から自転車に乗り換えただけで、普段なら気にも留めない絶景にハッとすることがあります。そんな時は自転車を降りて、のんびりと風景を楽しみましょう。徒歩よりも行動範囲が広くなり、機動性も高いサイクリングは、白馬めぐりに最適。e-BIKEは、坂道もぐんぐん登れるので、まるで白馬の風になったような心地よさ。

白馬の魅力を深堀できる「Snow Peak GO」

写真:鮎川 キオラ

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町の中を走ると、ひっそりとたたずむパワースポットも。苔むした神々しい雰囲気と夏でもひんやりとした涼風に誘われて参拝すれば、心が洗われるよう。写真は、樹齢千年を超える大杉のある霜降宮 細野諏訪神社。古くから、登山者が安全を祈願して参拝した由緒ある神社です。

その他にも、美味しい湧き水を味わえるスポットや小さなカフェを発見することも。「Snow Peak GO」では、スタッフおすすめのスポットや名所を巡る2つのサイクリングコースが用意されています。時間内に戻ってくることができるなら、コースから外れて寄り道してもOK。出発前に旬の情報などをスタッフから教えてもらって出かけましょう。

野遊びエリアで手ぶらでキャンプ

野遊びエリアで手ぶらでキャンプ

写真:鮎川 キオラ

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建物奥の美しい木立の野遊びエリアには、電源付きのキャンプサイト6区画と隈研吾氏と共同開発したモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」が2棟。キャンプ道具をもっていない方も、スノーピークのギアをレンタルできる手ぶらでキャンプ体験ができます。敷地のすぐお隣には、日帰り温泉「みみずくの湯」もあり、快適なキャンプと自然の中で野遊びを楽しめるよくばりなシチュエーションです。

野遊びエリアで手ぶらでキャンプ

写真:鮎川 キオラ

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2棟限定の「住箱-JYUBAKO-」は、プライベートを確保できる秘密基地。ヒノキの合板を使用しているので、ほんのりと香るヒノキの香りと木のぬくもりに癒されます。木のパネルを閉じてしまえばシンプルな箱となり、高さを変えた3面の窓を開放し、緑豊かな木立を見ると、額縁に入れられた美しい風景画のよう。

店舗に隣接する野遊びエリアだからこそ、夕食はBBQだけでなく、「Restaurant 雪峰」のディナープラン付きも選べます。頑張らない、快適なキャンプを楽しめるので、初心者にも安心ですね。

野遊びエリアで手ぶらでキャンプ

写真:鮎川 キオラ

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夜は、焚火台を使用して焚火を楽しみましょう。キャンプサイトでは、白馬の薪を自由に使用することができます。火付きがよく、とってもいい香りがします。パチパチと火が燃える音に耳を傾け、燃える炎を静かに眺めているだけで、リラックス効果抜群。都心の日常ではなかなか味わえない焚火の不思議な力に魅了されます。

スノーピーク初となる体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」。自然と遊ぶことの楽しさを体感することで、自然か好き、白馬が好きになるかも。

「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」の基本情報

住所:長野県北安曇野郡白馬村大字北城5497
電話番号:0261-75-1158
アクセス:
(車)
上信越自動車道・長野ICから約60分
長野自動車道・安曇野ICから約90分
北陸自動車道・糸魚川ICから約60分
(バス)
JR新宿駅から約5時間10分
JR長野駅から約70分
(電車)
JR白馬駅から徒歩約10分

2020年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:株式会社スノーピーク

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/07/23−2020/07/24 訪問

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