眺望抜群!「カンデオホテルズ奈良橿原」は飛鳥・吉野観光にも便利

眺望抜群!「カンデオホテルズ奈良橿原」は飛鳥・吉野観光にも便利

更新日:2020/08/19 11:26

SAORI GRAPHのプロフィール写真 SAORI GRAPH 現役弾丸バックパッカー、旅ライター、旅ブロガー
奈良県橿原市の近鉄・大和八木駅から徒歩3分の場所に位置する「カンデオホテルズ奈良橿原」。ビジネス利用はもちろん、飛鳥地方や吉野エリアの観光拠点としても非常に便利な好立地ホテルです。

その魅力は立地だけにとどまらず、スカイスパやレストランからのとびきりの眺望や、上質さと使いやすさを両立させた館内設備など、何度でも宿泊したくなる魅力がたくさん!お財布に優しいリーズナブルな料金設定も嬉しいですよ。

昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)
プランをもっと見る

大和八木駅から徒歩3分。飛鳥・吉野観光拠点にも便利

大和八木駅から徒歩3分。飛鳥・吉野観光拠点にも便利

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

「カンデオホテルズ奈良橿原」がある橿原市は、初代天皇・神武天皇が即位した地であることから“日本のはじまりの地”とも言われており、橿原神宮や藤原宮跡、今井町など歴史あるスポットが数多くあります。

さらに明日香村をメインとする飛鳥地域や吉野エリアへも、電車一本で行くことができるので観光拠点にも便利な場所。ここを拠点にレンタカーで観光地を巡る、というのも良いですね。

ホテルは近鉄大和八木駅の駅前、徒歩3分という好立地。電車や高速バスを利用して訪れる人にとって、駅からすぐ!という立地は大きな荷物があっても便利で安心ですね。車で訪れる場合はホテルの専用・提携駐車場はありませんので、近隣の駐車場を利用しましょう。

大和八木駅から徒歩3分。飛鳥・吉野観光拠点にも便利

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

ホテルエントランスを入るとそこはエレベーターホールになっており、まずはフロントのある9Fへ向かいます。エレベーターの客室フロア行きボタンは、客室カードキーを持った宿泊客しか押せない仕組みとなっているので、セキュリティ面も安心です。

またホテルエントランスの隣には橿原市の観光案内所が入っているので、観光情報を入手するにも便利ですよ。

大和八木駅から徒歩3分。飛鳥・吉野観光拠点にも便利

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

9階にあるフロントは、天井が高く開放感のある空間。さらに一面がガラス張りになっており、そこからは街や周囲の山々を見渡すことができます。穏やかな奈良の風景に、ホテルに到着した瞬間から癒されること間違いなし!

大和三山を望む最上階のスカイスパは何度でも楽しもう

大和三山を望む最上階のスカイスパは何度でも楽しもう

提供元:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

https://www.candeohotels.com/ja/nara-kashihara/地図を見る

「カンデオホテルズ奈良橿原」の大きな魅力のひとつが、ホテル最上階にあるスカイスパ。展望露天風呂、内風呂、サウナを備えたスカイスパは、15:00〜翌11:00までたっぷり利用できます(サウナは2:00〜6:00は利用できません)。

“天空”と称されるホテル最上階にあるだけあって空が近く、開放的な気分で身も心も解されるでしょう。展望露天風呂には天井がなく、露天風呂に浸かって天を仰ぐと夜空には瞬く星が…。そんな、日常を忘れられる入浴時間をゆったりと過ごしませんか?

大和三山を望む最上階のスカイスパは何度でも楽しもう

提供元:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

https://www.candeohotels.com/ja/nara-kashihara/地図を見る

周囲に広がる大和三山を望む素晴らしい眺めは、明け方や夕暮れのマジックアワーと呼ばれる時間帯になると、より一層幻想的な眺望へと姿を変えます。

ついつい長風呂になってしまう、なんて時もご安心ください。展望露天風呂には石畳を敷いた中庭のような休憩スペースも設けられているので、心地良い風を受けて休憩しながら自分のペースで入浴できますよ。

体だけでなく心もリフレッシュできるスカイスパ。同じ眺めでも時間帯によって表情を変えるので、滞在中何度でも利用したくなります。

大和三山を望む最上階のスカイスパは何度でも楽しもう

提供元:株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント

https://www.candeohotels.com/ja/nara-kashihara/地図を見る

展望露天風呂からだけでなく、もちろん内風呂からも景色が望めます。内風呂は広々としており、しっかり手足を伸ばして入浴可能。

シャワーブースも多く設置されており、「シャワーブースを使いたいけれど、混雑しているから順番待ち」なんてことはほぼありません。アメニティも一通り用意されているので、手ぶらで入浴に来ても大丈夫!

女性側更衣室のパウダースペースには、クレンジングや化粧水、乳液も揃っており、至れり尽くせりです。

湯上がり処でゆったりまったりクールダウン

湯上がり処でゆったりまったりクールダウン

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

スカイスパと同じフロアには、こうしたホテルには珍しい広々とした「湯上がり処」が設けられています。湯上がり処とは、湯上がり後に温まった体をクールダウンさせる休憩スペースのこと。入浴後、お部屋に戻る前にひと息ついていきませんか?

湯上がり処でゆったりまったりクールダウン

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

湯上がり処の暖簾をくぐると、そこは和を彷彿させる色彩でまとめられた空間。よくある畳敷きの湯上がり処ではなく、ソファが並べられたスタイリッシュな湯上がり処となっています。

ソファで寛ぎながら。窓からのスカイビューを眺めながら。お風呂やサウナで火照った体を整えましょう。同じフロアに自動販売機があるので、水分補給も忘れずに。

上質さと使いやすさが両立した快適な客室

上質さと使いやすさが両立した快適な客室

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

客室フロアは落ち着いた雰囲気の廊下が伸びています。各部屋前がダウンライトで照らされており、ラグジュアリーな印象を受けます。

上質さと使いやすさが両立した快適な客室

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

客室内に入ると、そこには大きな窓のある明るい空間が広がります。

一般的なホテルと異なり、靴を脱ぎ寛いで過ごす様式を採用しているカンデオホテルズ。窓辺には“小上がり”の文化を取り入れたソファが備え付けられており、靴を脱ぎリラックスした状態で、読書をしたりゴロゴロしたりと思い思いの寛ぎの時間を過ごすことができます。フリーWi-Fiも完備されており、PC作業などもサクサクこなせますよ。

客室のベッドは全て、3大ベッドメーカーのひとつとして名高いシモンズ社のもの。さらに上下セパレートのルームウェアも用意されており、上質な眠りへの心配りが感じられます。

また備え付けのテレビでは、スカイスパやレストラン、ランドリーなど館内施設の混雑状況を確認することが出来ます。混雑をさけ、快適に館内施設を利用する目安になるので、とても便利です。

上質さと使いやすさが両立した快適な客室

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

ホテルにはスカイスパがありますが、部屋にもバスルームがあります。清潔感のあるバスルームは気持ちが良いもの。アメニティも完備されているので、スカイスパを利用しない場合も快適にシャワーを浴びることができます。

眺望最高のレストランで頂く朝食は格別

眺望最高のレストランで頂く朝食は格別

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

朝食は9階のレストランでいただきます。外の光が差し込む一面ガラス張りの明るいレストランで、これから始まる1日のエネルギーチャージをしましょう。

1人や2人といった少人数の宿泊者におすすめなのが、窓際の席。眺望を楽しむように配置された席に座れば、目の前に広がる大パノラマを眺めながら贅沢な朝食タイムが味わえますよ。

眺望最高のレストランで頂く朝食は格別

写真:SAORI GRAPH

地図を見る

朝食は一膳だしで提供、数種類ある朝食メニューはチェックイン時に選択できます。数種類のおかずが少しずつ盛り付けられた御膳は、朝食には丁度良い量で栄養バランスも◎。

ご飯や味噌汁のおかわりは自由なので、希望する際はスタッフに声掛けを。

「カンデオホテルズ奈良橿原」を拠点に奈良観光を楽しもう

大和八木駅前徒歩3分という好立地な上、飛鳥地域や吉野エリアの観光拠点にも便利な「カンデオホテルズ奈良橿原」。その魅力は立地のみならず、大和三山の見事な眺望を楽しめるスカイスパや、上質かつ使いやすい設備を搭載した客室など、宿泊客の心を掴むものが沢山!

「カンデオホテルズ奈良橿原」を何度でも利用して、奈良観光を楽しんでくださいね。

2020年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

プランをもっと見る
掲載内容は執筆時点のものです。 2020/07/25−2020/07/26 訪問

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -