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アウトレットでグランピング「スノーピーク 大阪りんくう」

アウトレットでグランピング「スノーピーク 大阪りんくう」

更新日:2020/10/02 11:26

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター
関西空港の対岸に位置する「りんくうプレミアム・アウトレット」、そのシーサイドエリアに総合グランピング施設「スノーピーク 大阪りんくう」がオープンしました。
キャンプ用品やアパレル製品が並ぶショップのほか、アウトドアグルメが味わえるレストラン、さらにオーシャンビューが広がる芝生広場には、モバイルハウスが設置されています。
アウトレットでのショッピングと同時に、気軽にグランピング体験はいかがですか?

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アウトレットモールに出現した非日常空間

アウトレットモールに出現した非日常空間

写真:やま かづ

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関西国際空港の対岸にある「りんくうプレミアム アウトレット」は、アメリカ東海岸の港町チャールストンの街並みをイメージしてつくられています。そのため、リゾート感覚でショッピングが楽しめるということから、国内外から多くの人々が訪れています。

アウトレットモールに出現した非日常空間

写真:やま かづ

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そんな「りんくうプレミアム アウトレット」に新しくシーサイドエリアが増床され、「スノーピーク 大阪りんくう」がオープンしました。

キャンプ用品やアパレル製品を扱うショップを初めとして、気軽にアウトドアグルメが楽しめるレストラン「Snow Peak Eat(スノーピーク イート)」、そしてグランピング体験ができるモバイルハウス「住箱−JYUBAKO−」と、アウトドア総合メーカーであるスノーピークが、アウトレットモールの中に非日常空間をプロデュースしました。

多彩なアウトドア用品が並ぶスノーピーク直営ショップ

多彩なアウトドア用品が並ぶスノーピーク直営ショップ

写真:やま かづ

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「スノーピーク大阪りんくう」の中核をなしているのが、スノーピークのアパレルを含むアウトドア製品全般を取り扱っている直営店です。
メインエントランスがシーサイドとなっているので解放感は抜群、対岸には関西国際空港の雄姿が望めます。

多彩なアウトドア用品が並ぶスノーピーク直営ショップ

写真:やま かづ

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店内には、スノーピークこだわりのキャンプ用品とともに、さまざまなアウトドアシーンを想定して開発された機能性抜群のアパレル製品が所狭しと並べられています。

ちなみに、ショップの金属ダクトがむき出しの天井は、金属加工で知られているスノーピーク本社の所在地がある新潟・燕三条を、商品ディスプレイで使っている木製パレットやスチールワゴンは、国際物流のハブとなっている関西国際空港をイメージしてデザインされています。

アウトドアグルメが気軽に楽しめる「Snow Peak Eat」

アウトドアグルメが気軽に楽しめる「Snow Peak Eat」

写真:やま かづ

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キャンプ用品がそろう店舗には、スノーピーク関西初出店のレストラン「Snow Peak Eat」が併設されており、豊富なアウトドアの経験をもとに厳選された食材が採用されています。

また、“焚き火”にこだわったスノーピークならではの調理方法も大きな魅力の一つです。焼く、蒸す、煮るという3つのシンプルな手法を駆使しているため、肉や野菜の素材本来のおいしさを存分に味わうことができるんです。

アウトドアグルメが気軽に楽しめる「Snow Peak Eat」

写真:やま かづ

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「Snow Peak Eat」では、誰でも気軽にアウトドアグルメを楽しめるランチメニューが準備されています。

サラダ、スープ、メインミールがワンプレートになったものから、食材と調理法をチョイスできる本格的なものまであります。
もちろん、アペタイザーやデザートなど、アラカルトメニューも充実。目の前に広がる大阪湾、そしてそのかなたに浮かぶ関西国際空港と、インドアにして非日常的なアウトドアシーンを体験することができますね。

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「住箱−JYUBAKO−」でグランピング体験!

「住箱−JYUBAKO−」でグランピング体験!

写真:やま かづ

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対岸に関西空港を望むプロムナード沿いには、世界的な建築家である隅 研吾氏とスノーピークが共同開発した「住箱−JYUBAKO−」が5棟設置されています。

海風が吹き抜ける開放的な雰囲気の中で、ゆったりとキャンプ体験をしてみませんか?
休日を使っての宿泊はもちろん、平日プラン、デイユースプラン、あるいはロングステイプランやビジネスプランも選ぶこともできます。

「住箱−JYUBAKO−」でグランピング体験!

提供元:Snow Peak

https://go-snowpeak.reservation.jp/ja/hotels/sp-ri…地図を見る

「住箱−JYUBAKO−」には、一般的なアメニティを初めとして、LEDのランタン、カセットコンロ、トラメジーノ(ホットサンドクッカー)などのキャンプ用品が備えつけられています。

なお、宿泊プランには朝食がセットになっています。
チェックイン時に食材を受け取り、室内にある器具で調理すれば、ホットサンドイッチの完成です。
オーシャンビューを望みながら、究極のグランピングが楽しめますね。

「住箱−JYUBAKO−」でグランピング体験!

提供元:Snow Peak

https://go-snowpeak.reservation.jp/ja/hotels/sp-ri…地図を見る

「住箱−JYUBAKO−」の宿泊者には、夕食として2種類のオプションが準備されています。
一つは、「Snow Peak Eat」店内でのスペシャルディナーコース、もう一つはアウトドアで楽しめるタパス&BBQコースです。

また、隣接する芝生広場では、焚き火(土曜日・祝日のみ)が楽しめます。潮風を感じながら、炎を囲んで語らうひと時、ここにも非日常空間が広がりそうです。

注)写真は、タパス&BBQコースのイメージです。

テントの設営体験などアウトドアのデモが楽しめる芝生エリア

テントの設営体験などアウトドアのデモが楽しめる芝生エリア

写真:やま かづ

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シーサイドエリアにある芝生広場では、宿泊者限定のキャンプアクティビティのほかにも、一般の人が気軽に参加できるテントの設営体験や、キャンプ用具のデモンストレーションが楽しめます。

大空と潮風を感じながら、初心者でも気軽に参加できるアウトドアのアクティビティ、週末ならテントが常設されていますよ。

スノーピーク 大阪りんくうの基本情報

住所:大阪府泉佐野市りんくう往来南4-17 りんくうプレミアム・アウトレット シーサイドエリア
アクセス:
(車の場合) 阪神高速道路湾岸線泉佐野IC南出口より約2キロ
(電車の場合)JR・南海電鉄空港線「りんくうタウン」駅より徒歩約8分
(飛行機の場合) 関西国際空港よりスカイシャトルバスで約20分(運休中)

2020年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/09/16 訪問

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