茶の菓が盆栽に!マールブランシュのチョコ専門店が京都祇園に誕生!

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茶の菓が盆栽に!マールブランシュのチョコ専門店が京都祇園に誕生!

茶の菓が盆栽に!マールブランシュのチョコ専門店が京都祇園に誕生!

更新日:2014/06/12 14:06

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター

京都・祇園に新しいお店が誕生しました。花見小路の路地裏を進むと、京都北山に本店を構えるマールブランシュがプロデュースするチョコレート専門店がひっそりとのれんを出しています。マールブランシュは、京都旅行のお土産として最近人気の「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」を生み出した、あのお店です。店内には、ここだけのオリジナルチョコレートがずらり。新たに京都の人気のお土産が誕生しそうな予感がするお店です!

芸術の域!盆栽茶の菓

芸術の域!盆栽茶の菓

写真:東郷 カオル

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2014年4月26日、祇園・花見小路の奥に、京都北山のマールブランシュがプロデュースするチョコレート専門店が誕生しました。「加加阿(カカオ)365祇園店」という店名で、一見チョコレート店とは思えない落ち着いた和風の店構えです。

マーブランシュといえば、「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」。京都のお土産として大人気のお菓子です。こちらのお店では、その茶の菓が盆栽になっているのです!写真撮影はOKとのことですが、撮影される前にお店の方に一声掛けて、是非記念に撮影してください^^

マールブランシュではチョコレートのことを「佇古礼糖」と表現します。ヨーロッパ生まれのチョコレートを日本人の味覚や四季の移ろいに合わせるという思いが、佇古礼糖というネーミングに込められているように思えます。
特にこの加加阿365祇園店ではチョコレート専門店ということもあり、佇古礼糖に込める思いは格別です。お店の名前にある365という数字は、「一年365日全て、加加阿のある暮らし」という意味が込められています。

お茶屋を改装した店内

お茶屋を改装した店内

写真:東郷 カオル

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店内は京都らしい造りになっていて、外光を上手く取り入れたしっとりとした雰囲気です。店の一番奥には坪庭があります。このお店はもともとは川瀬というお茶屋だった建物をを改装したもの。昔ながらのお茶屋の造りを上手く活かして、京都らしさを残した和モダンな内装に仕上げられています。

イートインスペースはありませんが、写真左手に腰掛があり、商品をその場でいただくこともできます。ただしカフェではないためドリンクの用意はありませんのでご注意ください。

ここだけのオリジナルのチョコレート

ここだけのオリジナルのチョコレート

写真:東郷 カオル

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加加阿365祇園店に並んでいる商品は、ほとんどがオリジナルで、マールブランシュの他のお店では買うことができない商品です。
ショーケースの中は枯山水をイメージしたディスプレイ。チョコレート一粒一粒が芸術品のように置かれています。これは「七日にひとつの宙SORA」というネーミングの、大変口どけの良いボンボンです。定番5種と、曜日がわりの7種があります。

ショコラティエがチョコレート作り

ショコラティエがチョコレート作り

写真:東郷 カオル

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お店の奥にも商品が並ぶカウンターがあり、その向こう側がガラス張りの工房。ショコラティエにより、ここから店頭に並ぶオリジナルチョコレートが生まれるのです。

是非とも味わってほしいのが、「加加阿365」という、お店の名前にもなっているチョコレート。外は薄い氷のようで、パリンと割れると中からはカカオの豊かな香りとトロリとしたチョコレートが。このデリケートさは日本人の繊細な味覚を存分に満足させることでしょう。365日毎日違う紋がデザインされているところも面白いですね。購入すると、その日だけの特別な掛紙でラッピングしてくれます。

遊び心も忘れない

遊び心も忘れない

写真:東郷 カオル

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こちらは「加加阿ちゃんスティックチョコレート」。加加阿ちゃんは招き猫をイメージした「加加阿365祇園店」のマスコットキャラクター。
見かけによらず本格的な味で、表と裏は違う味なのです。例えば表はオレンジで裏はビター。裏にはちゃんと立体的な尻尾が描かれています。

実はこのチョコレートについているアイスキャンデーのバーのような部分、「あたり」が出たら素敵なプレゼントが貰えるという、遊び心。可愛くて美味しくて、そのうえ楽しいチョコレートです。

ひとこと

ちょっとお高いチョコレートですが、食べてみるとそのクオリティーに大満足すること間違いなし。
ここだけでしか買えないマールブランシュのチョコレートはお土産にもぴったりです!
お買い物をしなくても、元お茶屋の店内や、ショコラティエの様子、スタッフのチョコレートの説明など、いろいろと楽しめる要素が詰まったお店です。
京都観光の合間に足を運んでみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/06/06 訪問

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