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西オーストラリアの美しい港町「フリーマントル」へ

西オーストラリアの美しい港町「フリーマントル」へ

更新日:2020/08/27 13:37

高田 真美のプロフィール写真 高田 真美 旅行ブロガー、グルメブロガー
西オーストラリア州の州都パースの郊外にある「フリーマントル」は、19世紀前半に築かれた歴史ある港町。町の中心部には、植民地時代の風情ある街並みが広がり、世界遺産にも登録されている旧フリーマントル刑務所といった歴史的建造物も数多く残っています。また、地ビールの醸造所や19世紀から続く由緒ある市場などもあり、パースから気軽に訪れることができる人気の観光地となっています。

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英国植民地時代の建物が並ぶ美しい街並み

英国植民地時代の建物が並ぶ美しい街並み

写真:高田 真美

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西オーストラリア州の州都パースから電車に乗って約30分、スワン川の河口部に位置する「フリーマントル(Fremantle)」は、19世紀前半に英国の植民地として築かれた歴史ある港町です。

英国植民地時代の建物が並ぶ美しい街並み

写真:高田 真美

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19世紀末から20世紀初頭にかけて、西オーストラリアではゴールドラッシュが起こり、海外から多くの移民が一攫千金を求めて船で到来しました。港町として繁栄したフリーマントルには、この時代に建てられた壮麗な建物が数多く残っています。

英国植民地時代の建物が並ぶ美しい街並み

写真:高田 真美

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フリーマントルでは、港町ならではのパブ巡りも欠かせません。パブというのは、パブリックハウスの略で、大衆酒場のこと。フリーマントルには、英国植民地時代から続く由緒あるパブが数えきれないほどたくさんあるんですよ。

ちなみに、オーストラリアでは、「〇〇ホテル」と名のついたパブが多く、不思議に思われる方も多いかと思いますが、これは、宿泊施設でなければ夜間に酒類を提供することができないという法律があった頃の名残です。

流刑囚によって築かれた歴史的建造物の数々

流刑囚によって築かれた歴史的建造物の数々

写真:高田 真美

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英国の流刑植民地として築かれたフリーマントルには、ゴールドラッシュ以前の入植初期に囚人たちによって建てられた建造物も数多く残っています。

なかでも最も古いのが、1830年に刑務所として建てられた「ラウンド・ハウス(Round House)」という12角形の建物です。ラウンド・ハウスからは、インド洋を一望することもでき、展望スポットとしてもおすすめです。

<基本情報>
住所:Captains Lane, Fremantle WA 6160
電話番号:+61-8-9336-6897
開館日および開館時間:毎日10:30〜15:30

流刑囚によって築かれた歴史的建造物の数々

写真:高田 真美

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ラウンドハウスの近くにある、旧コミッサリアット(物資補給部)の建物は、1850年代に建てられました。現在この建物は、「西オーストラリア難破船博物館(WA Shipwrecks Museum)」として使われており、西オーストラリア州で難破した船の遺物などが展示されています。

<基本情報>
住所:Cliff Street, Fremantle WA 6160
電話番号:1300-134-081(オーストラリア国内のフリーダイヤル)
開館日および開館時間:毎日9:30〜17:00

流刑囚によって築かれた歴史的建造物の数々

写真:高田 真美

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オーストラリアの囚人遺跡群の1つとして世界遺産にも登録されている「フリーマントル刑務所(Fremantle Prison)」は、1850年代に建設されました。刑務所は1991年に閉鎖され、現在は観光アトラクションとして、ツアーに参加して内部見学ができるようになっています。

<基本情報>
住所:1 The Terrace, Fremantle WA 6160
電話番号:+61-8-9336-9200
開館日および開館時間:毎日9:00〜17:00 
内部見学ツアー料金:$22〜

賑やかで楽しいフリーマントル・マーケット

賑やかで楽しいフリーマントル・マーケット

写真:高田 真美

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フリーマントル刑務所の近くにある「フリーマントル・マーケット(Fremantle Market)」は、1897年にオープンした由緒ある市場です。マーケットが開催されるのは、毎週金曜日〜日曜日の3日間と、祝日の月曜日。

賑やかで楽しいフリーマントル・マーケット

提供元:Tourism Western Australia

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マーケット内には、新鮮な野菜や果物、西オーストラリア産のハチミツ、ハンドメイドのアクセサリーのお店、飲食店の屋台など、150軒以上の店舗が所狭しと並んでいます。

<基本情報>
住所:Corner South Terrace & Henderson Street, Fremantle WA 6959
電話番号:+61-08-9335-2515
営業日:金曜〜日曜、祝日の月曜
営業時間:(The Yard)8:00〜18:00、(The Hall)9:00〜18:00

賑やかで楽しいフリーマントル・マーケット

提供元:Tourism Western Australia

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フリーマントル・マーケットがあるサウステラス通りは、別名「カプチーノ通り(Cappuccino Strip)」と呼ばれています。道の両側に、カフェやレストラン、パブなどの飲食店がずらりと並び、とても賑やかで、散策が楽しいエリアです。

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人気の地ビール「リトル・クリーチャーズ」

人気の地ビール「リトル・クリーチャーズ」

写真:高田 真美

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オーストラリアで人気の地ビール「リトル・クリーチャーズ(Little Creatures)」は、ここフリーマントルで生まれました。

人気の地ビール「リトル・クリーチャーズ」

写真:高田 真美

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フリーマントルにあるリトル・クリーチャーズの醸造所では、セラードアでビールの試飲をしたり、醸造所のツアーに参加したりすることができます。また、醸造所には、ビアホールのようなレストランも併設していますので、ビールと共に、食事を楽しむこともできますよ!

<基本情報>
住所:40 Mews Road, Fremantle WA 6160
電話番号:+61-08-6215-1000
営業日および営業時間:水曜〜土曜 11:00〜23:00、日曜 11:00〜22:00

人気の地ビール「リトル・クリーチャーズ」

提供元:Tourism Western Australia

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リトル・クリーチャーズの醸造所は、フリーマントルの「フィッシング・ボート・ハーバー(Fishing Boat Harbour)」という港に面しています。数多くの漁船が停泊するフィッシング・ボート・ハーバーには、リトル・クリーチャーズの醸造所の他にも、シーフードレストランやフィッシュ&チップスの店が並び、観光客にも人気のエリアになっています。

美しいインド洋を望むビーチでリラックス

美しいインド洋を望むビーチでリラックス

写真:高田 真美

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フリーマントルの町の西側には、美しいインド洋が広がっています。

美しいインド洋を望むビーチでリラックス

写真:高田 真美

フィッシング・ボート・ハーバーのすぐ隣には、「ベイザーズ・ビーチ(Bathers Beach)」というビーチがあり、市民の憩いの場となっています。比較的小さなビーチですが、町の中心部から徒歩で簡単にアクセスできますので、町の散策途中に立ち寄って、ビーチでのんびりリラックスしてみてはいかが。

できれば1〜2泊したい!魅力的なフリーマントルの町

フリーマントルは、パースからの日帰りも十分に可能ですが、パブ巡りなど、夜の散策も楽しいので、できれば1泊はしたいところ。また、フリーマントルからは、インド洋に浮かぶロットネスト島まで片道25分でアクセスすることもできますので、フリーマントルに2泊して、ロットネスト島まで足を延ばすのもおすすめです。

2020年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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