最大2万円分お得 Go To トラベル キャンペーン

横浜の新しい遊び方!BLUE(ブルー)をたどり感性を磨く、インスタ映えスポットを巡る旅

横浜の新しい遊び方!BLUE(ブルー)をたどり感性を磨く、インスタ映えスポットを巡る旅

更新日:2020/09/29 09:18

雨宮 あゆ実のプロフィール写真 雨宮 あゆ実 言葉を紡ぐ旅人
多くの人が横浜市のイメージカラーにBLUE(ブルー)を思い浮かべます。実際に横浜市にはブルーのものが多く、ブルーをテーマに街を歩くと、インスタ映えスポットに出会えたりと、新しい発見が。今回、ナビゲーターの雨宮あゆ実が実際に横浜を訪れて見つけた、ブルーに映えるおすすめインスタスポットをたどる感性を磨くコースをご紹介。フォトジェニックなスポットも多い横浜での新しい遊び方をご提案!(PR)

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際は感染予防のため「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。(LINEトラベルjp)
LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

みなとみらいでBLUE(ブルー)のアートな輝きに出会う

みなとみらいでBLUE(ブルー)のアートな輝きに出会う

提供元:日本交通文化協会

http://jptca.org地図を見る

まずは、みなとみらい21で出会えるBLUE(ブルー)を探っていきましょう。パシフィコ横浜の国立大ホールエントランスを飾るのは、大きなブルーのステンドグラス「星座・’94横浜」(企画制作:日本交通文化協会)。幅13〜19m×高さ14mとその迫力と美しさに目を奪われます。描かれているのは、国立大ホールがオープンした1994年の開港記念日(6月2日)に横浜上空に見える星空をコンピューター解析して作成した原画(平山郁夫画伯作)を元に製作されたものです。ブルーと黄色を基調にしたステンドグラスには15の星座が描かれ、ギリシャ神話の世界を表現。星や天体好きにも愛されている作品です。

年に数回の一般公開日(観覧無料・HPにて日程確認)のほかにも、パシフィコ横浜で主催している「星空観察会」では、天文専門家によるステンドグラス解説を聞くチャンスもあり、参加してみるとこのステンドグラスをより楽しめるかもしれません。

<ステンドグラス「星座・’94横浜」の基本情報>
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 国立大ホール 1Fエントランスロビー
電話番号:045-221-2155
アクセス:みなとみらい線 みなとみらい駅から徒歩約5分

みなとみらいでBLUE(ブルー)のアートな輝きに出会う

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

開港150周年を記念してオープンした公園が「象の鼻パーク」です。防波堤が弓なりに湾曲した形になっていて、その形状が象の鼻のようだということで今の名前の由来にもなっています。横浜赤レンガ倉庫の近くにあり人気の観光スポット。海沿いにあるため大さん橋に寄港する豪華客船が見えたりと横浜の絶景や夜景を見渡せます。そんな象の鼻パークには青に輝くスクリーンパネルが置かれています。

ドミノのようにだんだんと大きくなるパネルは弧を描いたように並べられ、夜に点灯するブルーのライトは幻想的でインスタ映え必至。点灯する色が1日で何度か変わり、ブルーは22時以降に点灯します。夜景を眺めながらお散歩途中に立ち寄るのもおすすめです。

<象の鼻パークの基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1
電話番号:045-671-2888(横浜市港湾局 賑わい振興課)
アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩約3分

みなとみらいでBLUE(ブルー)のアートな輝きに出会う

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

横浜遊びの途中に駅構内でもブルーに出会えるのが、みなとみらい線 新高島駅にある海の世界が表現されたステンドグラス「Deep Sea Dreams」(企画制作:日本交通文化協会)。ベルギー・アントワープ生まれのルイ・フランセン氏による作品で2004年に改札を出てすぐの壁に作品が置かれました。
ブルーと無彩色の微妙なトーンの変化を生かし、豊かにたゆたう深海の様子をステンドグラスで表現。最も美しいアンティークグラスとして世界中のガラス作家が好んで使うドイツの北部、チェコとの国境に近いヴァルトザッセンで作られるアンティークグラスが使用されています。

<新高島駅「Deep Sea Dreams」の基本情報>
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1 新高島駅構内
アクセス:みなとみらい線 新高島駅下車すぐ、駅構内
※この作品は、宝くじの社会貢献広報事業として助成を受け整備されました。

横浜山手西洋館で出会うレトロなBLUE(ブルー)

横浜山手西洋館で出会うレトロなBLUE(ブルー)

提供元:ベーリック・ホール

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyou…地図を見る

続いてご紹介するのは、山手エリアに広がる「横浜山手西洋館」の一つ「ベーリック・ホール」で出会うBLUE(ブルー)。イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として横浜でも名建築を残しているJ.Hモーガンの設計により昭和5年(1930年)に建てられました。横浜の歴史が感じられる西洋館でスパニッシュスタイルを基調としています。第二次世界大戦前まで住宅として使用され、現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模を誇る価値ある建物です。そんな館内の中にはとても可愛いインスタ映えなBLUE(ブルー)が散りばめられています。

先ずは2階にある「令息寝室」。フレスコ画の技法を用いた青い磨き壁はまさしく横浜のブルー。そしてスパニッシュスタイルの建築にしばしば用いられるクワットレフォイルと呼ばれる四つ葉状の文様の小窓は写真に収めたい可愛さです。

横浜山手西洋館で出会うレトロなBLUE(ブルー)

提供元:ベーリック・ホール

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyou…地図を見る

同じく2階にある「客用寝室」も、クワットレフォイルの小窓とブルーの壁があり一面ブルー。更に見所はバスルーム。こんなバスルームがある家に住みたい!と女性が憧れるブルーの世界が広がります。ブルーのタイルに可愛いクワットレフォイルの組み合わせがなんともフォトジェニックです。

横浜山手西洋館で出会うレトロなBLUE(ブルー)

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

外観がクリーム色で三連アーチの玄関ポーチ、壁泉、外からも可愛さが際立つクワットレフォイルなど、外観からも見どころはたくさんあります。更に2階はバスルームが3つも設けられている豪華さ。当時の美しさがそのまま残ったベーリック・ホールではウェディングでの利用も可能で多くのカップルが挙式を挙げています。

<ベーリック・ホールの基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区山手町72
電話番号:045-663-5685
営業時間:9:30〜17:00
定休日:第2水曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩約10分

BLUE(ブルー)が感じられる美しき西洋館でコース料理を楽しむ

BLUE(ブルー)が感じられる美しき西洋館でコース料理を楽しむ

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

山手地区にはお食事が頂ける洋館もあります。昭和42年(1967年)に明治100年を記念して建てられたのが、青い外観が美しい「山手十番館」。当初からレストランとして利用されていました。
庭園もある歴史ある建物の1階はカフェ。2階はランチ、ディナーを楽しめるフレンチレストランとなっています。昔からある建物ということもあり、観光客だけでなく近隣の方にも愛されているレストランです。横浜遊びの最後の締めくくりとして立ち寄るのにもおすすめ。看板メニューのタンシチューなどが人気です。

BLUE(ブルー)が感じられる美しき西洋館でコース料理を楽しむ

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

まるでヨーロッパに来たような雰囲気も味わえるおしゃれな店内でのランチやディナーには、コース料理がおすすめ。ゆっくりと会話を楽しみながらいただけます。一口のお楽しみとしての前菜から始まり、真鯛とイカのオードブル、スープ、お魚やお肉のメイン料理、そしてデザートと豪華です。(季節によってコースメニューの内容は変わります。)

BLUE(ブルー)が感じられる美しき西洋館でコース料理を楽しむ

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

店内にはブルーが大きく使われた上品なステンドグラスもあり、午後15時くらいから夕方まで日差しが差込み、キラキラと輝き見頃です。夕日が沈む前に訪れて、しばしこのステンドグラスを楽しむのもいいかもしれません。

シェフがこだわった見た目も美しく、美味しいお料理は青のプレートで提供されるなど、ここでもブルーを楽しめます。カフェやレストラン利用など用途によって使い分けられますし、横浜散策の途中に気軽に立ち寄れるのも魅力です。

<山手十番館の基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区山手町247
電話番号:045-621-4466
営業時間:1Fカフェ  11:30〜16:00(LO15:30)・2Fランチ 11:30〜15:00(LO14:00) ディナー 17:00〜21:00(LO 20:00)
※コロナの影響で時間が変更されている場合があります。店舗の公式HPでご確認ください。
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅より徒歩約6分

横浜港近くのBLUE(ブルー)なインスタ映えショップでお買い物

横浜港近くのBLUE(ブルー)なインスタ映えショップでお買い物

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

横浜港近く、目の前が海という横浜大さん橋のたもとにあるのが「BLUE BLUE YOKOHAMA(ブルーブルーヨコハマ)」です。デニムを中心にワークやミリタリーをテーマに展開する「BLUE BLUE」をはじめ、オリジナルブランドの洋服からバック・雑貨など素敵なアイテムが揃っています。

更なる人気の秘密が店舗の裏手にあり、色鮮やかなBLUE(ブルー)のインスタ映えするフォトジェニックなこちらの看板。港町、横浜のシンボル、ブルーをバックにオシャレで可愛い!カッコいい!写真が撮影できます。

横浜港近くのBLUE(ブルー)なインスタ映えショップでお買い物

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

ショップには男性物・女性物の両方のアイテムが揃っているのでデートなどで訪れるのもおすすめ。「BLUE BLUE YOKOHAMA」と書かれたグッズもあり、デザインもスタイリッシュ。横浜散策の思い出やギフトにもおすすめです。 特に手軽で人気なのは人魚の絵がセクシーで可愛いタオルハンカチとカバンなどに付けられるキーチェーンです。

横浜港近くのBLUE(ブルー)なインスタ映えショップでお買い物

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

壁のブルーの絵も素敵ですが、店舗の入り口はまた違った雰囲気。映画に出てくる海外の港町にあるお店のようで凝ったデザインに心が踊ります。もちろんここでもブルーを発見!全てがインスタ映えもするフォトジェニックなショップです。

<BLUE BLUE YOKOHAMA(ブルーブルーヨコハマ)の基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1
電話番号:045-663-2191
営業時間:平日11:30〜20:00、土日祝 11:00〜20:00
※コロナの影響で時間が変更されている場合があります。店舗の公式HPでご確認ください。 
アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅から徒歩5分

海を望む絶景スポットや歴史的建築物でBLUE(ブルー)に包まれる

海を望む絶景スポットや歴史的建築物でBLUE(ブルー)に包まれる

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

デートスポットでも人気の「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」にも驚くほど美しい青の世界が広がります。
ここは、個性的な建築でカッコいい国内最大級の大型客船ターミナル。24時間無料開放されていて昼間は海と横浜の街並みが望め、夜も夜景が美しい横浜市内でも人気の絶景スポットです。更に晴れた日は夕日も美しく、1日中違った景色を楽しむことができます。そんな大さん橋のブルーのスポットは室内と屋外を繋ぐ通路。青色に包まれた通路は幻想的でタイミングが合えば客船と青の通路と共に写真が撮れます。

海を望む絶景スポットや歴史的建築物でBLUE(ブルー)に包まれる

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」の屋上「くじらの背中」は海や横浜の絶景が眺められるので、ここに来たら絶対に訪れたいスポット。ターミナルなので近くに高い建物もなく風を感じながらお散歩ができます。そんな屋上に向かう通路も青いライトに照らされていてBLUE(ブルー)。更にここからは県庁も望めます。新型コロナウイルス対応の最前線で奮闘する医療従事者に感謝とエールを伝えようと、県庁の建物もブルーにライトアップされています。(期間限定)

<横浜港大さん橋国際客船ターミナルの基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4
電話番号:045-211-2304
営業時間:飲食施設、店舗以外は24時間開放
アクセス:みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩約7分

海を望む絶景スポットや歴史的建築物でBLUE(ブルー)に包まれる

写真:雨宮 あゆ実

地図を見る

ブルーの絨毯が気品溢れる、美しいこちらのホテルは90年以上の歴史がある「ホテルニューグランド」。横浜を代表する人気観光スポットで、海一望の山下公園前、駅近くに立地。宿泊利用も便利ですし、お散歩の後にラウンジやバー利用で立ち寄り、一休みするのもおすすめです。美しい館内はヨーロッパのようなクラシカルな雰囲気もあり、多くのCMやテレビ、映画などの撮影地となっています。有名な建築家 渡辺仁氏によって建てられたこのホテルはクラシックホテルの代表例で、1992年には横浜市認定歴史的建造物となりました。そんな老舗ホテルの階段のブルーは、一際品があり写真映えもします。

<ホテルニューグランドの基本情報>
住所:神奈川県横浜市中区山下町10
電話番号:045-681-1841
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩約1分

BLUE(ブルー)をテーマに横浜を歩けば、フォトジェニックな風景に出会う!

日常と非日常が交わる港町横浜は、都心にも関わらず気軽にスイッチを切り替えて旅行気分に浸れるのも魅力。BLUE(ブルー)をテーマに街を歩くと美しい絶景やホテル、建築、インスタ映えなスポットなどに出会え「知られざる横浜」を発見することができます。友達や家族、デートなど、ちょっと遊びに行くのにもぴったりの場所が横浜です。是非皆さんもBLUE(ブルー)をテーマに、感性を磨く旅に出かけてみませんか?横浜の新たな魅力に出会えるはず。

2020年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

【この記事は、横浜市文化観光局とのタイアップです。】

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/08/06−2020/08/11 訪問
LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ