赤ちゃん連れで観光!象の鼻パーク&大さん橋のある横浜ベイエリア!

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赤ちゃん連れで観光!象の鼻パーク&大さん橋のある横浜ベイエリア!

赤ちゃん連れで観光!象の鼻パーク&大さん橋のある横浜ベイエリア!

更新日:2014/06/13 10:24

木内 つばめのプロフィール写真 木内 つばめ 元旅行会社勤務、旅行ブロガー

赤ちゃんとお出かけしたいお父さん、お母さん、小さい子供と行ける場所を探すのって大変ですよね。もう少し大きくなれば遊園地や映画館など行ける場所があるけど、まだ微妙な時期。天気がいいのに大型ショッピングモールで1日過ごすのももうイヤ・・・と嘆いている方、ベビーカーも押しやすく、よちよち歩きのお子さんも歩きやすい、横浜ベイエリアに行ってみてはどうでしょうか?ゆっくりペースで楽しめますよ!

小さいゾウさんがお出迎え、象の鼻パーク。

小さいゾウさんがお出迎え、象の鼻パーク。

写真:木内 つばめ

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上から見ると象の鼻の形をした突堤。そこから名前がついた象の鼻パーク。きれいに舗装された歩道が広く、そして芝生もあり、寄り道が多いよちよち歩きの子供も比較的自由に歩かせてあげられるところが嬉しいです。またJR桜木町駅からここまでの約1.5キロの道のりは段差がほとんどないのでベビーカーでも動きやすいです。

象の鼻パークではちょいちょい小さくてカラフルな可愛らしいゾウさんに遭遇できます。子供はニコニコ寄って行き、こちらはここぞとばかり写真を撮りたくなるような愛らしいゾウさん。ちょっと疲れたら象の鼻テラス内にあるカフェへ。ゾウさん型のクッキーやソフトクリーム(食べさせるにはちょっと早いかもしれませんが)があり、お子様のテンションももう一段上がることでしょう。

大さん橋で、めちゃくちゃ大きな客船を見よう!

大さん橋で、めちゃくちゃ大きな客船を見よう!

写真:木内 つばめ

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たっぷりの木を張り合わせた床、そしてほどよく配置された芝生。やさしくて、スケールの大きな横浜港大さん橋はまるでクジラの背中を歩いているみたいです。大人はここの建築美に惹かれ、子供は木の上を歩く感触に夢中になります。あんよができたらほとんどの子が上りたがる階段もあちらこちらにあります。大さん橋は1階の駐車場、2階のドーム型屋内、屋上のデッキエリアと全てスロープでアップダウンできるところが魅力です。ベビーカーを押していちいちエレベーターを探すというムダもなく、ベビーカーの中のお子様も板張りのトンネルのようなスロープで違う景色を見ることができます。

そして、ここで必ずお子様に見せてあげてほしいのは何と言っても豪華客船!隣の建物?と思うくらいの巨大な豪華客船を仰ぎましょう!こんなに大きな乗り物があるんだ!というくらいのどっしり感。時間が合えば大人でもなかなか経験できない華やかな出航シーンまで見れちゃいます!ぜひ大さん橋のHPで入出港情報を確認してから行ってみて下さい。

また大さん橋2階には授乳室もあるので授乳のタイミングでここに遊びに来てもいいですね。

子供が寝たら大人の時間。今のうちに食事を!

子供が寝たら大人の時間。今のうちに食事を!

写真:木内 つばめ

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象の鼻パーク、大さん橋と広いエリアを歩き回り、お子様が疲れて寝てくれたら、ようやく大人の時間です。早速グルメへと参りましょう!レトロな趣きの赤レンガ倉庫にはパンケーキで有名なbillsがあります。まだ未経験の方は、ぜひリコッタパンケーキをオーダーして下さい!口の中で溶けるパンケーキ、家ではなかなか出せない食感です。もしねんねの赤ちゃんがご一緒ならば、同じく赤レンガ倉庫内のchano-ma横浜はいかがでしょうか?モダンな雰囲気にも関わらず、小上がりのような席があり、赤ちゃんをごろんと寝かせながらゆっくり食事やお茶ができます。また赤レンガ2号館2階には授乳室もあります。

せっかく横浜に来たのだから、横浜ならではのものを!という方は中華街でがっつり食事をすることもできます。ベイエリアから横浜中華街まで1キロちょっとの距離。お子様を寝かしつけながら行くにはちょうどよい距離でしょう。

大人にも息抜きは大切。子供中心のお出かけにちょこっと大人の楽しみを。

赤ちゃんくらいの子供がいると、授乳室やおむつ替えがあるところを選びすぎて、便利なショッピングモールなどの屋内に行くことが多いと思いますが、お父さん、お母さんもリフレッシュするなら外の空気は必要ですよね。気づいたら今日1日、子供中心のところへ行って終わってしまった・・・ということ、たくさんあると思います。小さい子供がいると予定通りに進まないということはよくあること。スケジュールにちょっと余白があるくらいプランで、横浜ベイエリアで過ごしてみてはいかがでしょうか?車でも電車でも来れる、そしてホテルもたくさんあるのでお泊まりもできるこの横浜ベイエリア。普段の生活ではあまり見ないものを見て、親子共々いい刺激をもらいましょう!

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/05/24 訪問

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