豊後水道・黒潮の極!大分県佐伯市の寿司・海鮮系ランチ店5選

豊後水道・黒潮の極!大分県佐伯市の寿司・海鮮系ランチ店5選

更新日:2020/11/06 13:52

藤谷 ぽきおのプロフィール写真 藤谷 ぽきお アジアLCCトラベラー、トレッキング愛好家、アウトドアコーディネーター
大分県の南部に位置する佐伯市は、2005年に5町3市が合併して佐伯市となり、九州内で最大の面積です。造船業や漁業などが主要な産業ですが、特にお寿司は「世界一佐伯寿司」と銘打って町興しが盛んです。複雑に入り組んだリアス式海岸の豊後水道は、黒潮が流れ込む日本でも有数の漁場です。タイやヒラメの高級魚から、アジ・イワシなどの庶民的な魚まで、ネタのほとんどが地元産の海鮮系お勧めランチ店を紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出されました。またそれ以外の地域でも、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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1.ネタの良さとシメパフェが決め手!「亀八寿司」

1.ネタの良さとシメパフェが決め手!「亀八寿司」

提供元:亀八寿司

https://www.kamehachi-sushi.com/地図を見る

佐伯市内のほぼ中央に位置する佐伯市役所から西に徒歩約1分。和風の蔵のような作りの「亀八寿司」は、昭和47年創業のお寿司屋さんです。

特にこだわっているのが銀シャリです。地元「番匠川」の伏流水と地元米を使った銀シャリは、新鮮で肉厚なネタを最大限に引き立ててくれます。

1.ネタの良さとシメパフェが決め手!「亀八寿司」

写真:藤谷 ぽきお

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平日ランチタイムには、とってもお得なランチメニューもあります。海鮮チラシ重・天とじ丼などの1,000円(税込み)メニューです。また、一日中注文OKな、寿司だけでなく何かとコラボレーションした、こらぼ丼・こらぼ寿司・鮪こらぼ寿司などの1,500円(税込み)メニューもお得ですよ。

一番のおススメは写真のネタがこぼれる程の「こらぼ丼」です。看板娘が考案したメニューで、二本のエビフライと海鮮丼のコラボ商品です。また、シメには1〜2種類のネタを残して、そこに出し汁をかけてのお茶づけも楽しめるオプション付きです。

1.ネタの良さとシメパフェが決め手!「亀八寿司」

提供元:亀八寿司

https://www.kamehachi-sushi.com/地図を見る

また、寿司屋さんですが、パティシエによる本格的なカフェメニューも豊富です。年間通しのパフェメニューに加え、季節のパフェがあり食べるためには予約必須ですよ。秋〜冬の「モンブラン」は、目の前でモンブランクリームをかけてくれるライブキッチンサービスもウケています。

*詳しくは関連MEMOの記事参照

<基本情報>
住所:大分県佐伯市中村南町7−12
電話番号:0972-22-5818
営業時間:11:00〜14:00(ランチタイム) / 14:00〜23:00(カフェタイム)/ 16:00〜21:30(ディナータイム) *月曜定休日
駐車場:10台
アクセス:車で佐伯駅より約10分、佐伯ICより約15分

2.ネタの大きさと活気の良さが推し!「錦寿司」

2.ネタの大きさと活気の良さが推し!「錦寿司」

写真:藤谷 ぽきお

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日豊本線佐伯駅から徒歩約3分の所にあり、正面玄関すぐ横には、魚を抱えた巨大な招き猫人形がお出迎えの「錦寿司」です。

2.ネタの大きさと活気の良さが推し!「錦寿司」

写真:藤谷 ぽきお

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とにかく新鮮でビッグなネタが有名で、県外からもその評判を聞きつけて名物寿司を食べにやってくるほど。あまりの大きさに「半分に切っておきましょうか?」と大将が声をかけてくれるほどです。遠慮なく切ってもらった方が食べ易くて助かりますよ。

2.ネタの大きさと活気の良さが推し!「錦寿司」

写真:藤谷 ぽきお

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また、だし巻き卵のにぎり「トレンディ玉子」も名物の一つ!横にあるシャリが普通のにぎりのサイズなので、いかに大きいかが分かりますよね?SNS映え間違いなしですよ。

<基本情報>
住所:大分県佐伯市日の出町1-6
電話番号:0972-23-7632
営業時間:11:00〜14:00(ランチタイム) / 16:00〜21:00(ディナータイム) *水曜定休日
駐車場:15台
アクセス:佐伯駅より徒歩約3分

3.にぎり・ちらし・天丼から選べるランチ!「まこと寿司」

3.にぎり・ちらし・天丼から選べるランチ!「まこと寿司」

写真:藤谷 ぽきお

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佐伯駅からは少し距離がありますが、飲食店などが集中する市街中心地のアーケード内にあり、お手頃な選べるランチが人気なのが「まこと寿司」です。

3.にぎり・ちらし・天丼から選べるランチ!「まこと寿司」

写真:藤谷 ぽきお

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平日ランチタイムには、1,000円(税込み)で「にぎり・ちらし・天丼」から一品選べ、汁物・デザートまで付いてきます。おススメは写真のちらしですが、酢飯の上にきれいに卵・しいたけ・桜でんぶが敷き詰められ、9種の海鮮モノがたっぷりと散らしてあります。華やかな色合いで「可愛い〜」と言ってしまいますよ。

<基本情報>
住所:大分県佐伯市内町7-18
電話番号:0972-25-1155
営業時間:11:30〜14:00(ランチタイム) / 17:00〜21:00(ディナータイム) *火曜定休日
アクセス:佐伯駅より車で約10分、佐伯ICより約15分

4.ホテルランチで大盛り海鮮系丼!「ホテル金水苑 番匠亭」

4.ホテルランチで大盛り海鮮系丼!「ホテル金水苑 番匠亭」

写真:藤谷 ぽきお

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佐伯駅から徒歩約1分の好立地にあるのが、「ホテル金水苑」1階にある和食処「番匠亭」です。ホテル内の食事処なのですが敷居は高くなく、クオリティーはホテル仕様なので、地元住民も納得のランチ処です。

4.ホテルランチで大盛り海鮮系丼!「ホテル金水苑 番匠亭」

写真:藤谷 ぽきお

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佐伯市にひと時暮らしていた事がある、作家・編集者「国木田独歩(くにきだどっぽ)」にちなんだ「独歩丼」が圧倒的な存在感です。二人に一人はこれを注文するほどの人気で、10種類以上の海鮮ネタの上に、これでもかとウニが乗せられている様は圧巻です。

4.ホテルランチで大盛り海鮮系丼!「ホテル金水苑 番匠亭」

写真:藤谷 ぽきお

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大分名物の「りゅうきゅう丼」も見逃せないメニューの一つです。「りゅうきゅう」とは漁師料理の一つで、魚の切り身を醤油・酒・砂糖・みりんなどに漬けた物で、丼やお茶漬けなどにして食べます。3種の魚の身を漬けられていて、20切れ程の大盛りで、自分で丼に盛り付けて頂くことができます。温玉子も付いているので、最後のシメに混ぜて味変を楽しめます。

<基本情報>
住所:大分県佐伯市駅2丁目4-13
電話番号:0972-22-8181
営業時間:11:00〜14:00 / 17:00〜20:30(日曜日・祝日は20:00)
アクセス:佐伯駅より徒歩約3分

5.選択肢は無限大!「さいき海の市場〇(まる)」

5.選択肢は無限大!「さいき海の市場〇(まる)」

写真:藤谷 ぽきお

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佐伯駅より徒歩約5分、巨大な壁画が目印の「さいき海の市場〇(まる)」は、佐伯市内の道の駅的存在で、市内の主要なお土産販売コーナーや新鮮な海鮮モノ売り場・イートインコーナーなどが併設された直売所です。

5.選択肢は無限大!「さいき海の市場〇(まる)」

写真:藤谷 ぽきお

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魚市場もすぐ近くにあるため、常に新鮮な魚介類が、お惣菜・寿司・冷凍物・干物などに加工されており、選り取り見取りです。売店コーナーも広々としており、コーナーごとに商品が整理され陳列されています。

5.選択肢は無限大!「さいき海の市場〇(まる)」

写真:藤谷 ぽきお

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二階にはイートインコーナーも併設され、店内で買ったものをその場で食べることができます。お茶・お水は無料でもらえ、3種類のお味噌汁も別料金で注文できるので、好きな物を好きなだけ食べられる「海鮮専門バイキング」のような所です。特に美味しかったものはお土産にもでき、いいトコ取りですね!

<基本情報>
住所:大分県佐伯市葛港3-21
電話番号:0972-22-0007
営業時間:9:30〜18:00
アクセス:佐伯駅より徒歩約5分

海の幸豊富な佐伯市でとびっきりの海鮮系ランチを!

複雑に入り組んだリアス式海岸の豊後水道では、本当に新鮮な魚介類が豊富に取れるので、大分県民の間でも「魚を食べるなら佐伯市で!」が合言葉です。遠くは福岡県からも釣りやグルメ巡りに来る観光客が多い程です。「おんせん県おおいた」に来て、別府や由布院の温泉で一泊した後は、「世界一」を掲げる県南佐伯市への海鮮グルメ旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

2020年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/08/27 訪問

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