写真:瀧澤 信秋
地図を見るアパホテルといえば、その店舗数に加え料金変動も注目されています。繁忙期は高く閑散期は安いというのはホテルの料金設定では当然ですが、アパホテルはより料金変動の幅が大きな印象です。とはいえ、同じ日でも立地や条件でかなり差がありますし、閑散日であればとてもお得に予約できるケースも多く、ホテル探しの楽しみがあるのもまたアパホテルです。
また、店舗によって規模や付帯施設なども異なります。概して客室数の多い店舗には大浴場が備わっており、特に“タワー”を冠する店舗は眺望も期待できるので人気があります。アパホテル 山手大塚駅タワーもその名の通りタワータイプで大浴場も備えています。とにかく店舗数が多いので、同じアパホテルであっても自身の条件なども含め細かい点をチェックしてから予約したいものです。
写真:瀧澤 信秋
地図を見る他のビジネスホテル同様にアパホテルも限られた客室面積ゆえ様々な工夫がみられます。最近ではホテルの客室でテレワークという人も多いといいますが、アパホテルのデスクワーク環境としては、ノートパソコンを置いて小さな資料を広げられるといった印象です。チェアに座ってベッドとの間のスペースも椅子を引くことが出来るくらいのチェアを採用しています。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るアパホテル 山手大塚駅タワーのデスクワーク環境として特徴的なのは、デスクの形が斜めに切られているのでより省スペース化さていることです。新しい店舗だけありインターネット環境も問題ありません。
実際、ビジネスマンのゲストも多いです。また、新しく清潔感も高いからでしょうか、若いカップルや女性同士にも支持されている様子がうかがえます。ビジネスに観光に、時に気分転換に気軽に利用できかつ非日常感溢れるホテルということが言えそうです。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るアパホテルで特徴的なのが大型テレビ。他のビジネスホテルでも大型液晶テレビはブームでもありますが、火付け役はアパホテルです。山手大塚駅タワーのテレビは50インチを採用。アパホテルのテレビポジションはデスクの奥に斜め置きされているタイプもありますが、山手大塚駅タワーはベッドのボトム上に壁付けという仕様です。
デスクに座ってテレビを見るというスタイルならば斜め置きタイプに軍配ですが、山手大塚駅タワーの壁付けテレビの場合は、ベッドに寝ながらテレビを見るポジションという点では秀逸でしょう。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るアパホテルのベッドは“クラウドフィット”というオリジナルベッドです。高級ホテルで知られるシーリーと共同開発したアパ肝入りのマットレスです。もちろん、山手大塚駅タワーでも採用されています。
下部にスーツケースが収納できる空間がとられており、ベッドそのもののポジションが高くなっています。もちろんデュベスタイルを採用、オリジナル3Dメッシュ枕Air Relaxを採用するなど清潔感の高い寝具で心地よい寝心地を約束します。
写真:瀧澤 信秋
地図を見るアパホテル 山手大塚駅タワーには大浴場があります。明るく奥行きのある空間で奥には露天風呂もあります。洗い場はブースで仕切られており、数多くのホテル大浴場を手がけてきたアパホテルならではの目線が光ります。
ちなみに、アパホテルの大浴場といえばサウナに冷水浴もセットが定番という印象ですが、こちらにはサウナや冷水浴はありません。
大浴殿「玄要の湯」宿泊者専用無料(6:00〜10:00・15:00〜26:00)
写真:瀧澤 信秋
地図を見るアパホテル 山手大塚駅タワーは、眺望良好の高層ホテルにして大塚駅至近という好立地。特に電車でのアクセスに秀でています。一方、駅近ホテルというこで、車で移動する方にとっては駐車場確保の問題があるでしょう。
ホテルにも駐車場はありますが1泊3000円ということで、夜遅くにチェックインの際など思わずためらってしまうかもしれません。大塚を含め都心のオフィス街であれば、夜間格安の均一料金というコインパーキングも多く、周辺を歩いてみるとホテル近くで18時〜翌朝8時まで600円という場所もあります。ホテルの駐車場は台数も限られるので、こうしたコインパーキングを調べてみるのもいいかもしれません。
アパホテル 山手大塚駅タワーには、ホテルステイに必須ともいえる様々なアイテムも揃っています。コインランドリー(洗濯機・乾燥機)は各4台、共用電子レンジに共用製氷機(各1台)も設置されています。滞在の様々なシーンで役立つことでしょう。
2020年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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