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大分・別府温泉「ホテルうみね」で至福のお籠りステイ5つのポイント

大分・別府温泉「ホテルうみね」で至福のお籠りステイ5つのポイント

更新日:2020/09/29 13:34

藤谷 愛のプロフィール写真 藤谷 愛 地方移住ブロガー
大分県別府市は言わずと知れた日本有数の温泉地。300か所以上あると言われている温泉施設に加え、宿泊施設数も250を超えています。観光客にとっては温泉も宿泊施設タイプも好みに合わせてよりどりみどりなのです。

日本を代表する温泉の都・別府でお籠りステイが楽しめる「ホテルうみね」をご紹介。魅力がギュッと詰まった5つの至福ポイントを大解剖します。

新型コロナウイルスの感染状況によっては、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、お出かけの際は感染予防のため「新しい旅のエチケット」を守って行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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全室50平米以上の至福

全室50平米以上の至福

写真:藤谷 愛

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ゆとりの広さを誇る「ホテルうみね」(以下、うみね)全21の客室。写真は90平米のスイートで、部屋タイプによって2〜4名で滞在可能。もちろんこの贅沢な広さを一人で満喫することもできます。

全室50平米以上の至福

写真:藤谷 愛

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子連れ滞在であれば、最大6名まで滞在可能な95平米の和室/和洋室がおすすめ。広い畳の部屋では、安心してお子さんを遊ばせることができます。

全室50平米以上の至福

提供元:ホテルうみね

http://umine.jp/地図を見る

今回特にご紹介したいのが、海側のスタンダードルーム。スタンダードといってもその広さは70平米で、1〜3名の設定人数でも余裕に感じるほどの広さなのです。

心を癒してくれる、シービューの至福

心を癒してくれる、シービューの至福

写真:藤谷 愛

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スタンダードルームではセミダブルタイプのベッドが2台あり、3名宿泊の場合は簡易ベッドがリビングルームに設置されます。

心を癒してくれる、シービューの至福

写真:藤谷 愛

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部屋には街側と海側の設定がありますが、眺めに癒されたいなら海側がおすすめです。写真は5階の海側スタンダードルームからの景色で、広く穏やかな別府湾を一望できます。

心を癒してくれる、シービューの至福

写真:藤谷 愛

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早朝や夕方には、往きかう漁船や大阪航路のフェリーなど、穏やかな風景に心癒されること間違いなしです。

プライベート半露天風呂に身を委ねる至福

プライベート半露天風呂に身を委ねる至福

写真:藤谷 愛

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うみねの特徴の一つは、全21室中、20室にある源泉かけ流しの半露天風呂。居間から3歩でバスルームに到達できるその造りは、まさにお籠りステイにうってつけといえます。
非日常空間でリラックスできること間違いなしなのです。

プライベート半露天風呂に身を委ねる至福

写真:藤谷 愛

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海側をおすすめする理由は景色だけにとどまりません。うみねは的が浜公園・スパビーチに隣接しており、ビーチに寄せる潮騒がとても耳に心地よいのです。

別府温泉の柔らかなお湯に体を沈め、目を閉じて波音に耳を傾ける。プライベートな半露天風呂がビーチに面しているからこそ体感できる至福の時間です。

プライベート半露天風呂に身を委ねる至福

写真:藤谷 愛

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うみねには小さいながらも7階の屋上に露天風呂があります。前述したように、20の客室に半露天風呂があるため、この屋上露天風呂が混みあうことはまずありません。

特に女性におすすめなのですが、この露天風呂を利用する一番の時間帯、それは日の出の時間です。屋上露天風呂の女湯は別府湾に面しており、お風呂から日の出を堪能することができます。

ホテルにチェックインする際に、フロントスタッフが夕食の時間、朝食の時間と共に日の出時間もカードに記入してくれます。お風呂は午前6時から利用できるので、可能であればこの美しい静寂を楽しんでみてください。

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静寂の思考に浸る至福

静寂の思考に浸る至福

写真:藤谷 愛

うみねにはライブラリーエリアがあり、静かな空間で読書を楽しむこともできます。いろいろなジャンルの本がありますが、大分県や別府市についての興味深い本もたくさん。おすすめは、大分の方言をエッセイとしてまとめた本の数々。大分県に来てから聞いたであろう謎の言葉をここで解決できるかも!?

静寂の思考に浸る至福

写真:藤谷 愛

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読書の最中のお供は大分県産のドリンクを。ライブラリールームを使用する方専用に用意された無料ドリンクには、大分県の特産物であるカボスを使用したソフトドリンクやカボス緑茶などと一緒に、大分県産の麦焼酎も。
大分の麦焼酎は特に香りが高く、スコッチウィスキーのような風格さえ感じられます。

アルコールが入っても静かに読書が続けられる方はぜひお試しあれ。

静寂の思考に浸る至福

写真:藤谷 愛

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「ちょっと体も動かしたい」という方にはホテル前の遊歩道の散歩がおすすめ。
なんと11年の歳月をかけて行われた、海岸沿いの護岸及び緑地整備が2020年8月に完成したばかりなのです。うみねの正面がまさに遊歩道の北端で、お猿で有名な高崎山の雄姿に向かってお散歩を楽しめます。

夕方や早朝、別府の海や山の景色を楽しむ時間もおすすめです。

地産グルメが躍る!大分を味わう至福

地産グルメが躍る!大分を味わう至福

写真:藤谷 愛

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うみねでは「地産地消」をコンセプトにホテル食のプランが組まれています。夕食は大きく分けて部屋食か、館内にある鉄板焼「つつじ」でのお食事になります。個人の要望に合わせて選択できるのも嬉しい点です。

地産グルメが躍る!大分を味わう至福

写真:藤谷 愛

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「地産地消」を謳う「つつじ」でのメニューはまさに大分ブランド総出演!
スタンダードな「椿」コースでも、豊後牛を中心とした九州産の和牛サーロインステーキや、臼杵市のオーガニック野菜のサラダ、大分県のブランド魚の筆頭、関サバや関アジで有名な佐賀関町で揚がった魚介のソテーなど、大分の有名どころの味をギュッと詰め込んで楽しませてくれます。

部屋食には関アジの姿造りと和牛しゃぶしゃぶをセットにしたプランや、地魚懐石コースなど数種類を用意。連泊をしてもメニューがかぶることなく、それぞれのお料理を満喫できることでしょう。

地産グルメが躍る!大分を味わう至福

写真:藤谷 愛

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湯布院で作られたざる豆腐を湯豆腐にした朝食セットでは、とにかくご飯がすすみます。

大分県九重町の契約農家から仕入れるお米「ミルキークィーン」を、抜群の水加減、しかも羽釜で炊いているのです。テーブルには羽釜ごとセッティングされ、必要な時にはスタッフがご飯をよそってくれます。一粒一粒の輪郭がスッキリと感じられ、甘さが際だつうみねの白米。すすめばすすむほどおこげの香ばしさが後追いし、「止まらない朝食」になることを覚悟しなければいけません。

「ホテルうみね」で湯ったり至福を堪能

大分県のグルメや別府の自然を至福ポイントに、お籠りステイが楽しめる「ホテルうみね」。全21室という小ぢんまりしたホテルならではのフレンドリーな雰囲気も魅力で、スタッフとの相談もとても気楽にできます。心身ともにリラックスできる滞在を体験ください。

2020年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/09/08−2020/09/09 訪問

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