街中でも海の見えるホテルに泊まりたい!【那覇】

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街中でも海の見えるホテルに泊まりたい!【那覇】

街中でも海の見えるホテルに泊まりたい!【那覇】

更新日:2013/03/18 17:01

那覇市内のホテルでありがちなのが、「せっかくの沖縄なのに、海はどこ?」ってガッカリしてしまうこと。この場合、海を期待する方に無理があるのだけれど、でも、チラッとでも海が見えたら旅の満足度は全然違ってきますよね。今回は、出張のビジネスマンにもお勧めの、モノレール・おもろまちにある那覇随一の眺望を誇るホテルをご紹介いたします。

『ダイワロイネットホテル那覇おもろまち』は海が一望!

『ダイワロイネットホテル那覇おもろまち』は海が一望!
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那覇市内のビジネスホテルはシティビューのお部屋が多いので、下手をすると海を見ないまま帰路に着く、なんてことも珍しい話ではありません。特に格安ツアーで初めて那覇に行く人や、出張だから贅沢なことは言えないというビジネス族の方。でも、もしホテルを選べるのなら、海の見えるホテルのほうが嬉しいと思いませんか?

今回ご紹介したいのは、2011年10月にオープンしたばかりの、ダイワロイネットホテル那覇おもろまち。モノレールおもろまち駅から徒歩5分と交通至便な立地で、眺望の良さを謳うビジネスホテルです。

上の写真は、18階のお部屋から見た朝の景色。泊港が一望で、ビルの谷間からではありますが慶良間諸島もくっきり見えました。

朝食は最上階で海を眺めながら

朝食は最上階で海を眺めながら
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ホテルの朝食会場は、最上階18階のレストラン。遠くは慶良間諸島から読谷村までを見渡せる、最高の眺望です。どんどん青くなっていく海を眺めながらの朝食は、この上なく爽快な気分になること間違いなし。もし、残念ながら海が見えないお部屋だった場合は、ぜひこちらで景色を堪能してくださいね。店内は窓際がカウンター席になっていて、おひとり様に優しい感じです。

食事は、沖縄食材をふんだんに使用した品々が嬉しいバイキング形式。ゆし豆腐、沖縄そば、ゴーヤチャンプルー等、お馴染みの郷土料理も並びます。サーターアンタギーや紅イモの揚げもち等の沖縄スイーツも数種類用意されていて、朝から大満足のメニューです。

那覇随一を誇る夜景

那覇随一を誇る夜景
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泊大橋を行き交う車列のライト、港に停泊している船の灯り、点滅しながら空港へ向かう飛行機…。これまで街中には夜景を見る場所というものがなかったので、この夜景には新鮮な感動がありました。那覇の夜といえば、世のお父さん達が大好きな国際通りが定番ですが、ホテルで夜景という新しい過ごし方が増えてくれたのは嬉しいニュースです。

18階にあるレストラン「大地の恵み」では、大きな窓から広い夜景を楽しむことができます。お勧めメニューは、手作り豆富とクーブイリチー(昆布の炒め煮)で、居酒屋価格のカジュアルなお値段なのも嬉しいポイントです。

DFS(免税店)の隣だからレンタカー派にも便利な立地

DFS(免税店)の隣だからレンタカー派にも便利な立地
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ダイワロイネットホテル那覇おもろまちは、新都心に建つインテリジェントビルの上層階(9〜18階)にあり、ワンランク上の機能的なビジネスホテルといった印象です。お部屋はセンスの良い調度品でまとめられ、落ち着く雰囲気。全室高速LANケーブル完備、広くて明るいデスク、フロントではコピー、FAX、プリンターを使えるので、旅先でも普通に仕事ができる環境が整っています。

おもろまちは食事や買い物に不自由することはないし、観光の拠点や待ち合わせにも便利な場所です。ホテルの隣はDFS(免税店)で、国内なのに免税価格でショッピングができますし、館内にはレンタカーのカウンターがあるので、行程を工夫すればレンタカーを利用した旅行がグッと楽になるでしょう。沖縄の道に慣れていない方は、レンタカーは空港よりDFSで貸出返却する方が運転しやすいと思います。

せっかく沖縄に行くのなら、海の見えるホテルを選んでみませんか?どんどん青くなる海を眺めながらの朝食は、最高に気持ちいいですよ。

ダイワロイネットホテル那覇おもろまち
沖縄県那覇市おもろまち1-1-2
098-862-4555
那覇空港から那覇都市モノレール「おもろまち」まで19分、降車後徒歩5分

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/09/05 訪問

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