ネギやレンガで知られる埼玉・深谷で人気の「ABホテル 深谷」

ネギやレンガで知られる埼玉・深谷で人気の「ABホテル 深谷」

更新日:2020/11/02 11:38

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家
個性的な街が多くある埼玉。北部にある深谷市もそんな注目すべき街のひとつです。まず是非訪れたいのが街の玄関口深谷駅でしょう。東京駅を彷彿とさせる赤レンガの駅舎が印象的。市内各所にもレンガ造りの建物が多く見られます。
宿泊施設としては深谷駅を中心にビジネスホテルがみられますが、中でもオススメなのが「ABホテル 深谷」。スタイリッシュなロビーや大浴場、客室などゲスト目線に溢れるホテルを紹介します。

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渋沢栄一と深谷

渋沢栄一と深谷

写真:瀧澤 信秋

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深谷市といえば“深谷ネギ”をイメージする人も多くいることでしょう。一方、市民にとって渋沢栄一は大きな存在です。JR深谷駅に降り立つと「祝 新一万円札 渋沢栄一翁 渋沢栄一誕生の地 深谷市」という大きな垂れ幕に迎えられます。

渋沢栄一と深谷

写真:瀧澤 信秋

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そんな深谷駅前では、渋沢栄一像越しにレンガ色の建物のABホテル 深谷が望めます。もともと各地にあるABホテルの外観はレンガ色も多くみられますが、深谷市にあるということでより印象的なイメージに感じられます。

渋沢栄一と深谷

写真:瀧澤 信秋

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“レンガ”は渋沢栄一と共に深谷市を広く知らしめるもの。深谷にはレンガの生産に適した土があったことから、旧くからレンガの生産が盛んでした。深谷市の玄関口であるJR深谷駅は、平成8年に竣工された際にレンガが用いられました。

駅とレンガといえば、東京駅を思い浮かべますが、実は東京駅には深谷産のレンガを使用されており、そうしたイメージからも深谷駅がレンガ姿になったのです。「関東の駅百選」にも選ばれています。

赤丸急上昇ABホテル

赤丸急上昇ABホテル

写真:瀧澤 信秋

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深谷駅周辺にはビジネスホテルが何軒か見られます。そもそも、ビジネスホテルブームともいえる最近のホテル業界ですが、実に数多くのビジネスホテルブランドが各地を席巻しています。あのホテルといえばこんなサービスと多くの人がイメージ出来るような巨大チェーンもあります。そのようなブランドは全国至る所に出店しているので、利用したことがある人も多いのではないでしょうか。

赤丸急上昇ABホテル

写真:瀧澤 信秋

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一方で、数十店という中規模のチェーンには、大手チェーンには真似出来ない注目ポイントがあるチェーンもあり、ABホテルもそんなブランドといえます。ABホテルは愛知県が本拠地で東海地方を中心に各地へ展開するビジネスホテルチェーン。その覚えやすいネーミングと共に、大浴場や無料朝食など充実のサービスでファンが増えており、目下赤丸急上昇のホテルブランドといえます。

ABホテル 深谷は東海地方以外としては早期に進出した店舗で、待ちに待った関東進出とファンに歓迎されました。何より深谷駅前という立地は、深谷市ステイの大きな選択肢がひとつ増えたとも評せます。

赤丸急上昇ABホテル

写真:瀧澤 信秋

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ABホテル 深谷を訪れてまず印象に残るのがスタイリッシュなロビースペースです。こうした明るいロビースペースはABホテルのイメージともいえますが、ABホテル 深谷では大振りのローソファと共にオシャレな観葉植物が配され、より洗練されたイメージを演出しています。

ゲスト目線のホテル

ゲスト目線のホテル

写真:瀧澤 信秋

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ABホテル 深谷はゲスト目線が秀逸なホテル。客室ではデュベスタイルのベッドメイクや使いやすい調度品の配置、動線など秀逸です。何より清潔感がしっかりあるのが嬉しいところ。

ゲスト目線のホテル

写真:瀧澤 信秋

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また、自販機コーナーには電子レンジや製氷機が設置されているのも嬉しいポイント。電子レンジの場所には割り箸が、製氷機にはカップが置かれており、こうした点でも秀逸な利用者目線を感じます。

ゲスト目線のホテル

写真:瀧澤 信秋

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そんなロビースペースから奥へ進むと大浴場があります。いまや大浴場でビジネスホテルホテルを選ぶ人も増えましたが、ABホテルではチェーンが発足した当初から大浴場を意識してきました。ABホテル 深谷の大浴場は人工温泉が用いられています。日本各地の名湯を本物の様な入浴感で楽しめると人気。約1ヶ月ごとに湯質が変更されます。もちろん宿泊者は無料で利用出来ます。

<大浴場の利用時間>
男性用大浴場(1F)16:00〜24:00 / 6:30〜9:00
女性用大浴場(2F)16:00〜24:00 / 6:30〜9:00

バランスのとれた無料朝食

バランスのとれた無料朝食

写真:瀧澤 信秋

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ABホテル 深谷のご自慢が無料朝食です。ビジネスホテルの無料朝食といえば、限られた品数というホテルも見受けられますが、ABホテル 深谷の無料朝食は種類が豊富、健康にも気遣うメニューが並びます。日替わりでメニュー入れ替えもあるので、連泊の際にも毎日楽しみながら朝食が利用できます。

<無料朝食>
利用時間:6:30〜9:00
フロア:1F 食事コーナー
料金:無料
※一部、提供形式が変更されている場合があります

渋沢栄一記念館もおすすめ

渋沢栄一記念館もおすすめ

写真:瀧澤 信秋

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やはり、埼玉県深谷市にとって“近代日本経済の父”といわれる渋沢栄一は特別な存在。1840年(天保11年)2月13日現在の埼玉県深谷市血洗島に生誕した市民にとって誇り高き出身有名人なのです。市北部の渋沢栄一の生家から近い場所には渋沢栄一記念館があり、渋沢栄一に関する展示を行っています。深谷を訪れたら是非訪問したいスポットです。

<渋沢栄一記念館の基本情報>
住所:埼玉県深谷市下手計1204
アクセス:JR深谷駅からタクシーで15分
開館時間:午前9時〜午後5時
休館日:年末年始 (12月29日〜1月3日),臨時休館有り
入館料:無料
駐車場:有り (大型バス可)

快眠に気遣う客室

ABホテル 深谷の客室で注目すべきが快眠の追求です。全室にアイシン製ASLEEPのベッドを完備し睡眠環境の快適性に気遣います。また、いまや快眠の必須条件といえるデュベスタイルも採用、軽やかな羽毛布団と共に清潔感の高い睡眠が実現できます。

2020年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/07/20−2018/07/21 訪問

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