熊本の中心街でアクティブなステイ「エクストールイン 熊本銀座通」

熊本の中心街でアクティブなステイ「エクストールイン 熊本銀座通」

更新日:2020/11/05 13:30

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家
熊本は九州でも活気ある県として注目されています。新幹線を利用すれば博多から約40分と至近で、観光にビジネスに多くの人々が行き来しています。熊本市街にはシティホテルからビジネスホテルまで多くの施設がありますが、やはり繁華街中心部のホテルは気になるところ。そんなホテルから、今回は「エクストールイン 熊本銀座通」を紹介します。ビジネスホテルとしての機能性の高さに加え、快眠に気遣った客室など紹介します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出されました。またそれ以外の地域でも、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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“火の国”熊本は見所たくさん

“火の国”熊本は見所たくさん

写真:瀧澤 信秋

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九州全体で温泉地は豊富ですが、熊本県にも黒川温泉をはじめ名湯が点在し多くの人々が訪れます。とにかく自然の宝庫ともいえるエリアで、中でも「阿蘇山」は全国区の知名度を誇ります。熊本県が“火の国”といわれるのは阿蘇山があるからとされますが、カルデラ地形が特色でその規模は世界最大級ともいわれています。

熊本市内の注目スポットでいえば、やはり「熊本城」は外せないでしょう。ところで、熊本城といえば平成28年の熊本地震で大きな被害を受けたことがニュースで大きく取り上げられましたが、復旧は進んでおり2019年10月からは特別公開が開始されています。

繁華街に位置するホテル

繁華街に位置するホテル

写真:瀧澤 信秋

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75万人近い人口を擁する熊本市は県下最大の都市で県庁所在地、熊本観光においても外せない都市です。市街地の移動には路面電車(熊本市電幹線)が便利。熊本駅前電停から熊本市中央区水道町の水道町電停までを結ばれており、めぼしい観光スポットへのアクセスにも秀でています。

熊本市の繁華街として知られるのが上通(かみとおり)下通(しもとおり)です。特に下通のアーケードは圧巻。道路幅15m、長さ511mに渡り、各種ショップや飲食店など建ち並びます。観光客や出張族にも宿泊先として人気のエリアで、周辺にはビジネスホテルが多く立地します。

繁華街に位置するホテル

写真:瀧澤 信秋

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エクストールイン 熊本銀座通もそんなエリアにあるホテルです。市電の熊本駅前から路面電車に揺られ約20分の花畑町電停から徒歩約5分、電車の中から熊本市街を望んだり、繁華街を歩いたりと飽きないアクセスです。また、繁華街にありながら駐車場も用意されています。いずれにしても、ホテルに荷物を預けてフレキシブルに移動出来るのも繁華街に立地するホテルの魅力でしょう。

ビジネスホテルスタンダードの安心感

ビジネスホテルスタンダードの安心感

写真:瀧澤 信秋

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ビジネスホテルとはそもそも宿泊に特化したホテルを指します。ダイニングレストランやウェディング、宴会などもできる大規模なシティホテルと比べ、基本的に宿泊機能のみで構成されるホテルです。そのようなホテルゆえ、やはり客室を中心として限られたパブリックスペースにゲスト目線があらわれます。

エクストールイン 熊本銀座通もコンパクトながら、明るいロビー、機能的な動線をはじめ、ビジネスコーナーやフリードリンクなど、いまや定番のビジネスホテルサービスもきちんと踏襲されており、安心して利用することができます。

機能的な客室

機能的な客室

写真:瀧澤 信秋

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ビジネスホテルの基本を踏襲していると前述しましたが、客室にもまさにそうしたスタンスを具現化されています。全室で光100M有線LANのインターネット回線を完備、Wi-Fiも全室で利用出来ます。

ホテルといえば、やはり眠る場所であることは重要なポイントです。ホテルでは“ぐっすりをごゆっくり”を謳い、厳選素材の羽根布団に特注高密度スプリングセミダブルベッドを採用しています。また、身体にやさしい高級バスタオルに洗えるスリッパなど清潔感や快適性にもフォーカスしています。

機能的な客室

写真:瀧澤 信秋

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シングルルームは広さ12平方mでベッド幅123cmのセミダブルベッドを採用しています。ダブルルームになると15平方mでベッド幅140cm、ツインルームは広さ17平方mで幅103cmのベッドが2台という構成です。この他に女性専用フロアのシングルルームもあります。

女性目線にもフィーチャーしたホテルで、女性専用アメニティバイキングは嬉しいサービス。入浴剤、しっとり乳液、あぶらとり紙、洗顔フォーム、潤い化粧水、コットンセット、クレンジングオイル、ボディスポンジ、ヘアブラシと品ぞろえも充実しています。

“見える”サービス

“見える”サービス

写真:瀧澤 信秋

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ビジネスホテルというスタイルは、ゲストへサービスを提供するシーンも限定されますが、スタッフ数も限られる中で如何に効率よくゲストにフックするサービスを打ち出すかは、ホテル運営のポイントともいえます。

たとえば、エクストールイン 熊本銀座通のエレベーターホールに設置された貸し出し品用のラック。枕や電磁サーバー、室内着、ハンガーなど、ゲストが必要とするモノが見える化されています。

無料朝食サービスも満喫

ビジネスホテルでは無料朝食も定番化されつつありますが、エクストールイン 熊本銀座通では宿泊ゲストには無料で朝食が提供されています。朝の忙しい時間にパパっと気軽に食べられるサービスは嬉しい限りです。

2020年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/12/02−2017/12/03 訪問

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