黒川温泉「瀬の本高原ホテル」で阿蘇くじゅう国立公園の自然を満喫!

黒川温泉「瀬の本高原ホテル」で阿蘇くじゅう国立公園の自然を満喫!

更新日:2020/11/10 12:07

藤谷 ぽきおのプロフィール写真 藤谷 ぽきお アジアLCCトラベラー、トレッキング愛好家、アウトドアコーディネーター
九州のド真ん中に位置する「阿蘇くじゅう国立公園」の、更に中央に位置するのが「瀬の本高原」です。大分県にあるくじゅう連山の麓であり、阿蘇五岳は目の前。黒川温泉中心地まで車で約10分の大自然に囲まれています。

「瀬の本高原ホテル」はその大自然を独り占めできるホテルで、草原の中にある露天風呂は解放感抜群です。また、草原で育てられたブランドの牛肉・ブタ肉も楽しめますよ。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出されました。またそれ以外の地域でも、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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阿蘇くじゅう国立公園の大自然!「瀬の本高原ホテル」

阿蘇くじゅう国立公園の大自然!「瀬の本高原ホテル」

写真:藤谷 ぽきお

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「阿蘇くじゅう国立公園」内にある「瀬の本高原」には、大分県側からは大分自動車道の九重ICを降りて、県道387号・442号経由で約45分。熊本県側からは熊本ICを降りて通称「ミルクロード」経由で約80分の所にあります。

その瀬の本高原にある高原リゾートホテルが「瀬の本高原ホテル」です。

阿蘇くじゅう国立公園の大自然!「瀬の本高原ホテル」

写真:藤谷 ぽきお

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2016年に起きた熊本地震により被災した西棟を、約二年間かけて建て替え工事。2018年11月に「景観・佇まい・快適さ」を追求した空間づくりを目指し、リニューアルオープンしました。

大分県のくじゅう連山も、熊本県の阿蘇五岳も一望できる、大自然を満喫できる絶好のスポットにある高原リゾートとして再スタートしました。

阿蘇くじゅう国立公園の大自然!「瀬の本高原ホテル」

写真:藤谷 ぽきお

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客室からは阿蘇・瀬の本高原の雄大な絶景を堪能できるように設計されています。
さらに、新しくリニューアルした西棟は、絶景と部屋の一体感をテーマにナチュラルな色合いに統一。機能的で落着きのある和モダン客室となっています。

熊本県産の小国杉を一部に使用し、阿蘇の自然を部屋の中にまで感じさせてくれます。

部屋も各所への配慮が嬉しい!

部屋も各所への配慮が嬉しい!

写真:藤谷 ぽきお

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西棟のリニューアルされた部屋には、自然との一体感を求めた開放感・ナチュラルな色合い・地域の風土を取り入れたオブジェが壁に施されています。

ベッド側にはくじゅう連山、居間側には阿蘇五岳の様子がさりげなく描かれ、間接照明に照らされています。部屋の中に居ながらに、阿蘇くじゅう国立公園の大自然を感じられる、さり気ない演出が嬉しいですよね。

部屋も各所への配慮が嬉しい!

写真:藤谷 ぽきお

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部屋のドリンクコーナーには、桐箱に入った緑茶セットや人数分のミネラルウォーター、コーヒーのドリップセットも用意されています。

窓からの借景を楽しみながら、到着後はゆっくりとお部屋で過ごしたくなる嬉しい心遣いです。

部屋も各所への配慮が嬉しい!

写真:藤谷 ぽきお

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また、室内のお風呂の窓からも大自然が飛び込んできます。カップルや家族のプライベート空間での入浴中も大自然が楽しめる嬉しい演出です。

昼も夜も朝も!大自然と一体となった露天風呂が凄い!

昼も夜も朝も!大自然と一体となった露天風呂が凄い!

提供元:瀬の本高原ホテル

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雄大な阿蘇の大草原が広がる、開放感いっぱいの露天風呂「絶景鼻の湯」は、館内から70m程離れた場所にあります。周辺には人工物が一切見えない、草原の絶景風呂です。

朝や昼間は、雄大な阿蘇の大草原が眼前に広がる開放感いっぱいの露天風呂が楽しめますよ。

昼も夜も朝も!大自然と一体となった露天風呂が凄い!

提供元:瀬の本高原ホテル

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夜は照明を少なくしているので、露天風呂からは満天の星空を見ることができます。寝湯に浸かり天然のプラネタリウムを楽しめますよ。

利用時間:夏季 5:30〜23:00、冬季 6:00〜23:00

阿蘇の食の恵みを味わう!

阿蘇の食の恵みを味わう!

提供元:瀬の本高原ホテル

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本館の「大広間」での夕食は、畳にイス・テーブル式で温泉旅館らしく浴衣が似合う形式で頂きます。

「阿蘇陶板会席 雲」コースでは、前菜・小鉢・お刺身など彩りも美しい料理と海老の風味がたっぷりと御出汁にでている土瓶蒸し、阿蘇のブランド肉を陶板焼きでいただきます。

また、セルフサービスですが、生ビール・ソフトドリンクが60分間飲み放題付きなので、追加料金を気にせずに夕食を楽しむことができます。

阿蘇の食の恵みを味わう!

提供元:瀬の本高原ホテル

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陶板焼きでは、地元の阿蘇美豚と肥後牛を食べ比べできます。それぞれ程よく脂が乗っているので、脂の甘みも美味しさをかき立ててくれます。陶板の上にバターを溶かして焼くのですが、それぞれを好みの焼き加減で食べることができるのも嬉しいですよね。

阿蘇の食の恵みを味わう!

写真:藤谷 ぽきお

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ご飯も手間暇がかかっていて、テーブル上でお釜で炊いてくれます。約20分間の炊き時間と、約5分の蒸らし時間が必要なので、ご飯を食べたい頃合いから25分間逆算して、お釜に火を付けるようにしましょう。

テイクアウトしやすい朝食はグランピングテラスで!

テイクアウトしやすい朝食はグランピングテラスで!

写真:藤谷 ぽきお

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朝食会場は、夕食会場とは違い、大自然が一望できる2Fの「山脈」で頂きます。

「ひと皿ひと皿に込めた、一期一会の口福を」テーマに、料理長が厳選した地域素材を丁寧に調理・盛り付けし、二重の重箱に用意してくれます。ご飯・パン・クロワッサン・お味噌汁・お茶・コーヒーなどはセルフサービスとなっています。希望があれば部屋食として部屋に持ち帰ることも可能です。

テイクアウトしやすい朝食はグランピングテラスで!

写真:藤谷 ぽきお

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また、朝日が照らしてくれるグランピングテラスの野外席へも、朝食のテイクアウトは可能です。朝日や高原の風を感じながらの朝食も最高ですよ。

テイクアウトしやすい朝食はグランピングテラスで!

写真:藤谷 ぽきお

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グランピングテラスのティーピーテントも飾りでなく、テント内で飲食も可能です。家族だけのプライベート空間で、キャンプの朝食を食べているようなこともできますよ。一風変わった朝食タイムも楽しんでみて下さい。

瀬の本高原ホテルで阿蘇・くじゅうの大自然と美味しさを!

ホテル周辺にはレストハウスしかなく、ホテル滞在中の夕方〜朝方には観光客もいなくなる自然環境が整っており、大自然を満喫できることが実感できますよ。また、無料で参加できるアクティビティーとして、夜には星空観察会、早朝には草原のおさんぽなども用意されていますし、草原の丘の巨大なブランコでは気軽に「ハイジのブランコ」体験も出来ますよ。瀬の本高原ホテルでは、是非とも阿蘇・くじゅう国立公園の大自然を満喫して楽しんで下さい。

2020年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/10/29−2020/10/30 訪問

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