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高知県・岡豊城を巡る「土佐の七雄スタンプラリー」で御城印をゲット!

高知県・岡豊城を巡る「土佐の七雄スタンプラリー」で御城印をゲット!

更新日:2020/11/07 12:26

木村 岳人のプロフィール写真 木村 岳人 フリーライター
高知県南国市の国分川沿いには、四国を統一した覇者として知られる戦国武将・長宗我部元親(ちょうそかべもとちか)の本拠地であった「岡豊(おこう)城」が存在します。

その中腹に位置する「高知県立歴史民俗資料館」は改装工事につき休館中ですが、代わりに「土佐の七雄スタンプラリー」が開催されており、岡豊城跡の遺構を巡ってすべてのスタンプを集めると、記念品として今話題の「御城印」を貰うことができます。

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まずは「スタンプラリー台紙」を手に入れよう!

まずは「スタンプラリー台紙」を手に入れよう!

写真:木村 岳人

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岡豊城は長宗我部氏が15世紀に築いた中世山城で、天正19年(1591年)に浦戸城へ移るまで代々の居城として使用されていました。山頂の主要部を中心に岡豊山の全域に遺構が残っており、四国を代表する戦国期城郭として知られています。

なお、岡豊城についてより詳しく知りたい方は、文末の「関連MEMO」に岡豊城の遺構を解説した記事へのリンクがありますので、そちらをご覧ください。

まずは「スタンプラリー台紙」を手に入れよう!

写真:木村 岳人

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岡豊城を散策する際に拠点となるのが歴史民俗資料館であり、スタンプラリーもここから始めるのが良いでしょう。スタンプを押すための台紙は「山村民家」「駐車場奥の案内看板」「長宗我部元親飛翔之像の奥」「歴史民俗資料館1階休息室」の4ヶ所に設置されていますので、そのいずれかで入手してから城跡へと上りましょう。

また、スマートフォンアプリの「COCOAR2」を利用すれば台紙不要のデジタル版でもスタンプラリーに参加することができます。デジタル版での参加を希望する場合は、あらかじめ「COCOAR2」をダウンロードしておきましょう。

岡豊城を歩いて8ヶ所のチェックポイントを巡ろう!

岡豊城を歩いて8ヶ所のチェックポイントを巡ろう!

写真:木村 岳人

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スタンプが置いてあるチェックポイントは計8ヶ所、岡豊城の全域に渡って散らばっています。それぞれ1番から8番までの番号が振られていますが、スタンプを押す順番は決まっていませんので、台紙の裏に描かれた地図や岡豊城のパンフレットを確認しながら歩きやすいルートを選びましょう。

岡豊城を歩いて8ヶ所のチェックポイントを巡ろう!

写真:木村 岳人

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チェックポイントはいずれも説明板に設置されており、すべてを周ることで岡豊城の遺構について知ることができます。中世に築かれた城郭なので土を盛った土塁が基本であり、現存する建物もありません。しかしながら建物の基礎である礎石や土塁を補強する石積が残る箇所もあり、それらの遺構を眺めつつ在りし日の姿を想像しながら歩くと、より一層城歩きを楽しむことができるでしょう。

スタンプのデザインは「土佐七雄」の家紋!

スタンプのデザインは「土佐七雄」の家紋!

写真:木村 岳人

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各チェックポイントで押すスタンプは、戦国時代に土佐国の各地を治めていた「土佐七雄」と呼ばれる国人たちの家紋がデザインされています。

スタンプのデザインは「土佐七雄」の家紋!

写真:木村 岳人

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「長宗我部氏」の「七つ酢漿草(かたばみ)」をはじめ、「香宗我部(こうそかべ)氏」の「割菱(わりびし)」や「本山氏」の「檜扇(ひおうぎ)」など、どれもシンプルな形状ながら美しさを感じさせる家紋ばかりでスタンプ集めがはかどります。

またスタンプの台紙には土佐七雄の氏族やそれぞれの拠点であった城についての解説も記されており、長宗我部元親が土佐国を平定するまで群雄割拠していた国人について学ぶことができます。

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じっくり歩いても約1時間で一周できる!

じっくり歩いても約1時間で一周できる!

写真:木村 岳人

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岡豊城は山を丸ごと利用して築かれた山城ですが、現在は史跡公園として整備されており、坂道も階段やスロープで歩きやすくなっています。お子さんなど家族連れでも楽しむことができますが、山であることには変わりありませんので歩きやすい服装や靴で参加しましょう。

なお岡豊城は国の史跡に指定されていますので、樹木や草木を傷つけたり採取等の行為は絶対にやめてください。

じっくり歩いても約1時間で一周できる!

写真:木村 岳人

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歴史民俗資料館からチェックポイントを一周して約1.5km、城の遺構をじっくり見学しながら歩いても1時間ほどですべて周ることができます。

ゴールの「山村民家」で御城印を入手しよう!

ゴールの「山村民家」で御城印を入手しよう!

写真:木村 岳人

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岡豊城跡でスタンプを集めたら、歴史民俗資料館から階段を下ったところにある「山村民家」へ行きましょう。江戸時代後期の天保3年(1832年)に高知県中西部の東津野村に建てられた「旧味元(みもと)家住宅主屋」を移築したもので、国の有形文化財に登録されています。

ゴールの「山村民家」で御城印を入手しよう!

写真:木村 岳人

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この「山村民家」はスタンプラリーの窓口になっており、ここで係の方に台紙のスタンプをチェックして貰い、すべてそろっていれば記念品を頂くことができます。「御城印」と「缶バッチ」の2種類から選べますが、やはり「御城印」が圧倒的に人気です。

岡豊城を歩いて御城印を貰おう!

近年話題沸騰中の御城印ですが、岡豊城の御城印は非売品で現時点では他に手に入れる方法はありません。スタンプラリーに参加すれば誰でも無料で入手することができますので、御城印を集めている方はこの機会を逃さずゲットしましょう。

岡豊城の遺構を巡って知識を深められる上に御城印も入手できる、まさに一石二鳥のスタンプラリー。これは参加するしかありませんね。

2020年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/10/03 訪問

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