梅田スカイビル徹底解説!空中庭園展望台以外も見どころ満載!

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梅田スカイビル徹底解説!空中庭園展望台以外も見どころ満載!

梅田スカイビル徹底解説!空中庭園展望台以外も見どころ満載!

更新日:2019/05/23 09:01

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 浮き草 ゆきんこ トラベルライター、プチプラ旅専門家、LCC弾丸トラベラー

イギリスの有名雑誌で特集された「世界の建築トップ20」に日本で唯一ランクインしたのが、JR大阪駅にほど近い「梅田スカイビル」です。世界各国の旅行雑誌などにも取り上げられ、今、外国人観光客に大人気のスポット!美しい外観と屋根も窓もないオープンエアでの眺望が楽しめる空中庭園展望台に注目が集まりますが、実は緑の壁、昭和レトロな街並みなど隠れたおもしろスポットが満載なんです。

梅田スカイビルはどこから撮影する?

梅田スカイビルはどこから撮影する?

写真:浮き草 ゆきんこ

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梅田スカイビルが、なぜそんなに外国人観光客の心をひきつけるのか?それはずばり「未来の凱旋門」と名付けられたその独特の外観。

未来の凱旋門らしい写真を撮影するには、少し辺鄙なところに歩いていかなければいけません。大阪駅を出て、グランフロント大阪方面に行き、大階段を降り、左手にまっすぐ歩き、横断歩道を渡ります。右手に梅田スカイビルを見ながら、高速道路の入り口付近まで行くと、この写真が撮れます。

梅田スカイビルはどこから撮影する?

写真:浮き草 ゆきんこ

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真正面で撮影するのは、至難の業。大阪駅桜橋口出口から、ヒルトンプラザウエストに行き、地上の遊歩道から撮影すると、やや真正面に見えますが、緑が邪魔をします。

梅田スカイビルはどこから撮影する?

写真:浮き草 ゆきんこ

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もう一つのおすすめスポットは、梅田スカイビルの横にあるウェスティンホテル大阪の正面入り口横。やや近すぎる感じはしますが、迫力満点です!

全面ガラス張りの梅田スカイビルは、夕方になると夕日がビルを染め、赤い色に変わるのも見どころの一つです。

未来的な?シースルーエレベーター

未来的な?シースルーエレベーター

写真:浮き草 ゆきんこ

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地上40階建て、高さ173mのビルを上の2階部分だけつないだ連結高層ビル。最近では、シンガポールのマリーナベイサンズが3つのビルの上に巨大なプールを造り、人気観光スポットとなっていますが、梅田スカイビルは20年も前にすでにこのビルを建て、当時は世界初の連結高層ビルとして話題になりました。

その連結部分を下から眺めてみると、独特の景観に圧倒されます。

未来的な?シースルーエレベーター

写真:浮き草 ゆきんこ

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真ん中の丸い円の中を突き抜けている柱のようなものが、大阪市内を一望できる空中庭園展望台へ行くエスカレーター。実際はシースルーのチューブ型で、空に昇っていくような感覚を味わえる名物エスカレーターです。

未来的な?シースルーエレベーター

写真:浮き草 ゆきんこ

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このシースルーエレベーターは無料!梅田スカイビルタワーイーストの3階からエレベーターで、39階へ。シースルーエスカレーターに乗って、空中庭園展望台のチケット売り場に行きます。ということは?予想通り、39階からの景色も無料!
窓ガラス越しですが、無料で絶景を楽しめます!

昭和の時代へタイムスリップ!トイレに注目!

昭和の時代へタイムスリップ!トイレに注目!

写真:浮き草 ゆきんこ

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小腹がすいてきたら昭和の街並みを再現したレトロ食堂街「滝見小路」へ。梅田スカイビルの地下にあるため、通り過ぎる人が多いですが、レトロな街並みだけでなく、入店しているレストランもなかなかのお味。大阪名物の串カツやお好み焼きなどからラーメンにインドカレー、ドトールと特に大阪に関係ないものもありますが、店内はどこも昭和の食堂街を模したものが使われています。

昭和の時代へタイムスリップ!トイレに注目!

写真:浮き草 ゆきんこ

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通りにはタバコ屋や整髪店、郵便局、小さい稲荷大社までさまざま。さらに、昭和30年代、車の先駆けとしてパタパタと軽快な音を立てて走っていた小型オート三輪「ダイハツ・ミゼット」まで展示されています。

昭和の時代へタイムスリップ!トイレに注目!

写真:浮き草 ゆきんこ

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見逃せない穴場スポットがトイレ!なんと昭和の銭湯をモチーフにした作りとなっており、入った瞬間「あれ?ここトイレ?」とびっくり!外国人観光客の中には、靴箱と間違えて、靴を入れそうになる人も!梅田スカイビルでのトイレは滝見小路で!

都会のオアシス!緑化壁は必見!

都会のオアシス!緑化壁は必見!

写真:浮き草 ゆきんこ

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大阪市内は緑が少ないといわれていますが、梅田スカイビルには超高層ビルに溶け込むように緑がたくさんあります。その中の一つ、滝見小路の窓辺から見えるのが「中自然の森」。直径70mのこじんまりとした森には、約50種類2,100本の樹木があり、滝や川の流れも作られ、都会にいるのを忘れてしまうかのような心地よさ。6月中旬ころには約2,000匹のホタルも放流され、美しいホタルの舞も見ることができます。

都会のオアシス!緑化壁は必見!

写真:浮き草 ゆきんこ

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さらに、反対側には、季節の花のほか、日本の原風景里山を再現。雑木林棚田のほか、湿地帯を思わせるような木の遊歩道も設置。緑の中を涼やかな風が流れ、日本の美しい里山をプチ体験できますよ。

都会のオアシス!緑化壁は必見!

写真:浮き草 ゆきんこ

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もう一つ注目したいのが、巨大な緑化壁。日本の建築家で大阪市出身の安藤忠雄氏が発案した緑化壁は、環境文化都市・大阪を目指して、人々の心を癒す緑や木を大阪の街に増やしていこう!という思いから「希望の壁」と名付けられました。
高さ9m、長さ78mもあるこの巨大な壁は両側をプランタとメッシュで構成され、ツツジやアジサイ、多年草などが植えられ、一年を通して四季折々の草花を楽しむことができます。

この辺りにはベンチも設置されているので、ゆっくり座って眺めてみてはいかがでしょうか。

空中庭園展望台は夜景がおすすめ

空中庭園展望台は夜景がおすすめ

写真:浮き草 ゆきんこ

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梅田スカイビルといえば、空中庭園展望台!大阪市内はもとより、天気がよければ淡路島や明石海峡大橋も見渡せる360度の超絶景がウリ!特におすすめは、光り輝く夜景!

空中庭園展望台の見どころは下記メモ欄の
「地上173mの空中散歩!大阪 空中庭園展望台でロマンチック夜景デートを楽しむヒント」
を参照ください。

世界各国の観光客が注目する梅田スカイビル!「大阪で凱旋門みてきたよ!」と旅のネタにいかがでしょうか。

梅田スカイビルの基本情報

住所:大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
アクセス:JR「大阪駅」より徒歩約6分、大阪メトロ「梅田駅」「東梅田駅」より徒歩約8分、「西梅田駅」より徒歩約10分
レストラン街:11:30〜22:00(お店により21:00)
空中庭園展望台:9:30〜22:30
入場料:大人1500円、子供700円

※2019年5月現在の情報です。新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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