琵琶湖畔「ホテル&リゾーツ長浜」は温泉大浴場・プール付き!

琵琶湖畔「ホテル&リゾーツ長浜」は温泉大浴場・プール付き!

更新日:2020/11/23 11:15

阿部 吾郎のプロフィール写真 阿部 吾郎 フリーカメラマン、ライター、日本旅のペンクラブ会員、日本旅行写真家協会会員
滋賀県長浜市の「ホテル&リゾーツ長浜」は、レジャーでもビジネスでも使いやすいシティーホテルとして、温泉大浴場、プール付きのリゾートホテルとして、様々なシチュエーションで使い勝手の良いホテルです。琵琶湖に面する豊公園内にあり、周辺環境は抜群です。JR長浜駅へは徒歩15分ほど、無料送迎バスもあります。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出されました。またそれ以外の地域でも、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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高級感のある外観・ロビー

高級感のある外観・ロビー

写真:阿部 吾郎

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「ホテル&リゾーツ長浜」は、大手ホテルチェーン「ダイワロイヤルホテルグループ」傘下のホテルです。長浜市内中心部から、JR長浜駅を挟んで西側、長浜城(長浜城歴史博物館)を中心に琵琶湖に面して広がる豊公園(ほうこうえん)内にあり、周辺環境は抜群です。

JR長浜駅へは徒歩15分ほど、黒壁スクエアへは20分ほどです。車の場合、ホテルの駐車場は1泊500円ですが、入庫から30時間、出し入れ自由です。黒壁スクエア周辺の駐車場は、かなり安い料金設定のところが多く、車で行き来するのも便利です。

高級感のある外観・ロビー

写真:阿部 吾郎

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ロビーは、非常に高級感・清潔感があり、リゾートホテルと呼ぶにふさわしい雰囲気です。

高級感のある外観・ロビー

写真:阿部 吾郎

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1階には大きなお土産店があります。主に食品を扱う店と、食品以外を扱う店に分かれており、単独のお土産店としても成り立ちそうな規模です。朝は7時30分から11時、午後は15時から21時まで営業しており、時間の無い方は夜ホテルに戻った後や、チェックアウト前にお土産を揃えることができます。

なお、先ほどホテルの駐車場が有料とお伝えしましたが、駐車場利用の場合、チェックインの際、館内で使える駐車料金と同額のクーポン券をもらえます。こちらのお土産店でも使えますので、忘れずに使って帰りましょう。

スタンダードクラスのお部屋

スタンダードクラスのお部屋

写真:阿部 吾郎

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このホテルは13階建てで、4階から9階までがスタンダードクラスの客室になっています。そのうち4階から6階が和室、7階から9階までが洋室です。

上の写真は洋室の一例(715号室)です。こちらは琵琶湖側のお部屋ですが、ビューによってお部屋の価格が異なります。このお部屋は34平米あり、かなりゆったりしています。エキストラベッドの利用も可能で、4名まで利用できます。

スタンダードクラスのお部屋

写真:阿部 吾郎

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こちらが10畳の和室一例(612号室)です。旅館のようなお部屋です。このタイプのシティーホテルで本格的な和室が3フロアも揃っているのは珍しいですね。

スタンダードクラスのお部屋

写真:阿部 吾郎

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スタンダードクラスのお部屋の浴室は、ユニットバスです。ちょっと浴槽が狭いですが、大浴場があることを考えるとあまり気にする必要はないかもしれません。トイレはもちろんウォシュレット付きです。

グランデフロアの客室

グランデフロアの客室

写真:阿部 吾郎

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10階と11階はグランデフロアです。写真は琵琶湖側34平米のお部屋の一例です(スーペリアツイン・1112号室)。グランデフロアには21平米(ハリウッドツイン)のちょっと狭いタイプのお部屋もあります。

やはり、スタンダードクラスの客室に比べ、お部屋のデザインも調度品も高級感があり快適に過ごせます。

グランデフロアの客室

写真:阿部 吾郎

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このお部屋で特に良いのが水回りです。お風呂、洗面所、トイレが別々になっています。浴槽もちょっと広めの家庭用のお風呂ぐらいあり、ゆったりつかれます。洗面所の向かいがトイレです。

グランデフロアの客室

写真:阿部 吾郎

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客室の備品に関しては、必要なものはしっかり揃っています。上の写真は、グランデフロアの客室のものです。スタンダードクラスの客室は、手前のウォッシュボールが無い等、点数が少なくなります。シャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュは、もちろん備えてあります。他に、セフティーボックス、冷蔵庫(中身は空で自由に使えます)、湯沸かしポット、お茶セットなどが揃っています。

今回ご紹介したタイプのお部屋の他、13階がロイヤルフロア/サンケンチャフロアとなっており、6タイプのスイートルーム、ジュニアスイートルームがあります。

大浴場とプール

大浴場とプール

提供元:大和リゾート株式会社

https://www.daiwaresort.jp/chain/

1階に男女別大浴場があります。それぞれ、内風呂と露天風呂がありますが、露天風呂のみが「長浜太閤温泉」と呼ばれる温泉で、錆色をしています。

上の写真の内風呂は、温泉ではなくお湯は透明です。

大浴場とプール

提供元:大和リゾート株式会社

https://www.daiwaresort.jp/chain/

こちらが、長浜太閤温泉の露天風呂です。内風呂に匹敵するぐらい広く、ゆったりつかれます。

なお、チェックアウトの際、1名1泊につき150円の入湯税を請求されます。これは、実際に大浴場を利用していなくても、徴収されますので、大浴場を利用していないと、ちょっと損をした気分になります。

大浴場とプール

提供元:大和リゾート株式会社

https://www.daiwaresort.jp/chain/

夏季のみ営業している屋外プールがあります。宿泊客の使用料は大人1000円、小学生500円です。25x12メートルの本格プールと、子供用プールがあります。

レイクビューのレストラン

レイクビューのレストラン

写真:阿部 吾郎

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朝食会場は2階にあるバイキングレストラン「レイクビュー」です。通常バイキング形式になりますが、2020年11月時点では、隣の宴会場に料理コーナーが設けられ、一部の料理以外は、小皿に盛られたものを取ったり、コックさんが給仕してくれる形になっており、安心してお料理が選べるようになっています。

レイクビューのレストラン

写真:阿部 吾郎

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そして、レイクビューの席について優雅に朝食を楽しむことができます。

この他に、館内には4つのレストラン・ラウンジがあり、夕食事付きの宿泊プランなどもありますので、興味のある方は公式ホームページをチェックしてみてください。

レイクビューのレストラン

写真:阿部 吾郎

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さて、最後に周辺環境をもう一度確認しておきましょう。上の写真は、長浜城の天守閣から撮影したものです。琵琶湖に面した、緑豊かな公園の中にこのホテルが位置していることがよくわかりますね。

なお、コンビニは長浜駅の方に8分ほど歩いた場所に1軒、スーパーは長浜駅に隣接して1軒あります。

長浜でゆったり泊まりたいなら「ホテル&リゾーツ長浜」

黒壁スクエアを中心に古い建物が多く残る、歴史と伝統の街長浜。おいしいものもたくさんあり、とても魅力的な観光地です。長浜市内には、いくつかホテルがありますが、リゾート気分でゆったり過ごしたい方には、このホテルおすすめです。車の場合、木之本や賤ケ岳など湖北の観光スポットに行くのにも便利な立地です。

出張から、お二人でのご旅行、家族旅行にもおすすめのホテルです。長浜に行かれる際は、是非利用してみてください。

2020年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/11/06 訪問

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