「ハイアット セントリック 金沢」駅徒歩2分のライフスタイルホテル

「ハイアット セントリック 金沢」駅徒歩2分のライフスタイルホテル

更新日:2020/12/03 14:18

金沢駅西口の再開発エリアにて、2020年8月に誕生した「ハイアット セントリック 金沢」は、旅にテーマをおいたライフスタイルホテル。金沢の意匠を生かしたデザインもさることながら、遊び心のある部屋のデザイン、ハイアットならではの食のクオリティなど、旅の疲れを癒やす以上の使い勝手、満足感がある。まさに金沢駅前の新たな定番の宿として、これから注目の施設だ。

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金沢駅西口から徒歩2分。最新の商業ビルで買い物も充実

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「ハイアット セントリック 金沢」は、金沢駅西口の最新商業ビル「クロスゲート金沢」に2020年8月1日にオープンした、最新型ライフスタイルホテルだ。同じくクロスゲート金沢の別棟には滞在型ホテル「ハイアット ハウス 金沢」も開業しており、ともに北陸初のハイアットブランドとなる。

金沢駅西口から徒歩2分。最新の商業ビルで買い物も充実
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クロスゲート金沢は金沢駅西口から屋根付き歩道にて容易にアクセスできる商業ビルで、「プレミアムフード&レストラン」をコンセプトとした「食のテーマパーク(公式サイトより)」という位置づけ。

食通をうならせるようなレストランが多数出展していることも気になるが、なにより金沢の個性的な食材や土産物を購入できるストアが多く存在することも特徴だ。また、日本にはこれまで日本橋三越および金沢の西茶屋にしか店舗がなかった英国王室御用達チョコレート「PRESTAT」の店舗がオープンしたことにも注目したい。

金沢の息吹溢れる館内は、安心のハイアットクオリティ

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ハイアット セントリックブランドは、数あるハイアットの中でも「旅」に重点を置いたブランドで、その土地を楽しむためのギミックに溢れている。それはここ「ハイアット セントリック 金沢」でも同様で、メインエントランスでは、金沢で使われていた道具をリメイクし、こちらも金沢のイメージでもある金箔をあしらうことで作られた巨大な松のオブジェが出迎えてくれる。

金沢の息吹溢れる館内は、安心のハイアットクオリティ
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ロビーのある3階にも意匠が溢れており、金箔を贅沢に使ったオブジェや、茶屋街をイメージしたであろうフロント周り、さらには金沢ゆかりの美術品をここぞとばかりに詰め込んだラウンジスペースなど、さながら小さな美術館のようだ。

金沢の息吹溢れる館内は、安心のハイアットクオリティ
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また、フロント脇にはPC作業や読書などが自由にできるフリーゾーンがあり、ビジネスをかかえながらの旅でも安心だ。もちろんコンセント、フリーWi-Fi完備で、急な入り用でも慌てること無く対応することができるだろう。

「ハイアット セントリック 金沢」では旅行者向けに無料で提供されるアメニティや小物が多く、困ったことがあればフロントに相談してみるのが良いだろう。

他には細かい事だが、宿泊者は1,000円で24時間入退室自由の駐車券が提供されるのも好印象だ。金沢では車で移動することも多くレンタカーを確保していても安心だ。また、チェックイン後に再び車で外出して夕食を楽しむ、という用途にも使えるのは便利この上ないだろう。まさに旅人のニーズを良くわかったサービスと言えそうだ。

キングベッド+ソファーベッドで子連れ3人旅でも余裕の滞在

キングベッド+ソファーベッドで子連れ3人旅でも余裕の滞在
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カードキータッチ型の安心感あるエレベーターで宿泊階までいくと、エレベーターロビーにも金沢由来の美術品があり、ぬかりがない。それどころか、部屋番号のルームサインにも九谷焼のお皿が使われていて、さりげない金沢らしさが表現されている。

キングベッド+ソファーベッドで子連れ3人旅でも余裕の滞在
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子連れ3人旅ならキングルームがオススメ。部屋の中にも金沢らしさや遊び心があふれていて、例えばヘッドボードはアスファルトを意識したデザインになっており、よく見ればマンホールの模様や下駄の足跡などが刻まれている。

キングサイズのベッドは固めで寝心地が良く、朝までぐっすり。最新ホテルらしくベッドサイドのUSB充電口やBOSE社製Bluetoothスピーカーなども完備されており、手元のガジェットを十二分に生かせる設計となっている。

窓際に設置されたソファーはソファーベッドにもでき、3人で部屋を利用する際の必需品。こちら、ホテルでベッドメイクしてもらうと立派なベッドに早変わりする。チェックイン時にはソファースタイルになっているので、ベッド利用時にはホテルに一声かけると良い。

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バスルームは可動式の壁で仕切れるタイプになっており、プライベートな空間を確保できる。ベッドルームで先に就寝している家族がいるような状態でも、光の漏れを気にせずバスルームを利用できるのは利点だろう。

バスルームは洗い場とバスタブがセパレートされているタイプであり、日本人の入浴スタイルでも違和感なく利用することができる。バスタブも十分な大きさで、滑り止めのマットも提供されており、安心して入浴することが可能だ。フロントにオーダーすればバスソルトを提供してもらうことも可能なので、ぜひ試してみて欲しい。

煌びやかなレストランで地のものをおさえた朝食にも満足!

煌びやかなレストランで地のものをおさえた朝食にも満足!
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3階に位置する「FIVE − Grill & Lounge」では、朝食、昼食、夕食がそれぞれ提供されている。朝食では、加賀友禅や九谷焼で用いられる「加賀五彩」「九谷五彩」による「五」のインスピレーションをベースにしつつ、その名の通り5箇所に区切られたラグジュアリーな空間にて、石川県の地のものをおさえたブッフェが提供される。

煌びやかなレストランで地のものをおさえた朝食にも満足!
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メニューとしてはスタンダードなものが多く、和食よりも洋食のものが多めに用意されているが、地元食材を食べるなら和食に注目したい。お米は「ひゃくまん穀」というもので、食感はふっくらとしており、朝食向けの軽い味わいだ。

パンについては小ぶりながらもおいしいものが揃っており、特にバルミューダのトースターで温めたクロワッサンは絶品だ。卵料理は目の前で焼き上げてくれるスタイルで、プレーンなオムレツか目玉焼きを選ぶことができる。

他、グリル料理やフルーツ、サラダ類も豊富に提供されており、どのようなニーズにも応えられる、レベルの高い朝食ブッフェであると言えそうだ。

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ラウンジ以外では最上階の14Fに屋外のルーフトップエリアを含む「RoofTerrace Bar」があり、金沢の夜景を楽しみながら、心地よい空間に酔いしれることができる。2020年12月時点では、ラストオーダーが21時台と早めの店じまいとなっているが、夕方から夜にかけての夜景には定評があり、ディナー前の軽い利用も検討してみたい。

金沢駅前の新定番として十分な満足度!

再開発が進んだ金沢駅西口において、新たなランドマークとなった商業ビル「クロスゲート金沢」。その一角を占める「ハイアット セントリック 金沢」は、アクセスの良さもさることながら、金沢駅前にあるホテルの中でも、新たな新定番となれるくらいのポテンシャルがある。

「旅」をテーマとしたホテルの位置づけもあり、とにかく旅行者に優しいサービスが多く、ホテルから提供される基本的なアメニティや小物の多さも特徴的だ。長期滞在向けには隣接された「ハイアット ハウス 金沢」もオススメだが、日本人に多い短期滞在スタイルであれば、この「ハイアット セントリック 金沢」を最初の選択肢として良いだろう。

2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/11/07−2020/11/08 訪問

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