「横浜東急REIホテル」コンセプトは“WARP”のライフスタイルホテル!

「横浜東急REIホテル」コンセプトは“WARP”のライフスタイルホテル!

更新日:2020/12/14 15:14

下川 尚子のプロフィール写真 下川 尚子 ライター
2020年6月に横浜・みなとみらいに誕生した「横浜東急REIホテル」。館内には横浜ならではの遊び心あるデザインが点在し、24時間使えるシェアスペースも設置された「泊まる以外の楽しみ」もあるライフスタイルホテルです。
そのコンセプトは“WARP”。賑やかさ・華やかさを備えたロビーやレストランと、くつろぎの空間である客室を自由に行き来する滞在を楽しめます。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)
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“WARP”がコンセプトのライフスタイルホテル

“WARP”がコンセプトのライフスタイルホテル

写真:下川 尚子

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みなとみらい線「新高島駅」から徒歩約2分のロケーションに2020年6月に誕生した「横浜東急REIホテル」。新高島駅と聞いて耳馴染みのない方も多いかもしれませんが、横浜駅・みなとみらい駅のちょうど中間に位置し、どちらからも徒歩約10分程度。利便性の高い立地にあります。

周辺はみなとみらいにおいてホールやオフィスの開発が進むエリア。同じ敷地内にコーエーテクモゲームスの本社オフィスと約2000名収容のライブハウス型ホール「KT Zepp Yokohama」が併設されています。

“WARP”がコンセプトのライフスタイルホテル

写真:下川 尚子

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横浜東急REIホテルのホテルコンセプトは“WARP”。ミレニアル世代をメインターゲットとしたライフスタイルホテルで、館内には思わず写真を撮りたくなるようなワクワクするスポットがいっぱい!「横浜ならでは」にこだわったデザインも随所に見られる楽しいホテルです。

1階のホテルエントランスに足を踏み入れると、プロジェクションマッピングを使った演出(16時以降)で迎えられます。まるでホテルに“WARP”するような心地を味わいながら、9階のフロントへ!

“WARP”がコンセプトのライフスタイルホテル

写真:下川 尚子

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9階にてエレベーターを降りると、眼前に大きく広がるプロジェクションマッピング映像に出迎えられます。流体のように移り変わる色と光の演出に思わず見入っていると、その向こう側から横浜の街並みの映像が現れてきます。これは横浜の街の気象データとリアルタイムに連動していて、映像パターンは28種類あります(1分半間隔)。

刻一刻と変わっていく映像は、チェックイン前に思わず足を止めてしまうほどの迫力!

大きな月のオブジェが印象的なロビー&シェアスペース

大きな月のオブジェが印象的なロビー&シェアスペース

提供元:横浜東急REIホテル

https://www.tokyuhotels.co.jp/yokohama-r/index.htm…地図を見る

9階のフロントには、直径1.5mの月のオブジェ。その日ごと、その時間ごとに色が変化する様子はとても幻想的。カラーバリエーションは多彩で、ストロベリームーンの日はピンクになったり、その日の月の色に合わせた色になったり。ホテルの遊び心も感じられるスポットです。

フロントの隣にはコワーキングスペースや交流の場としても使えるシェアスペース。広々とした空間には電源もあり、長時間のパソコン作業などにも使えます。さらに奥にはレストラン、ビストロチャイナ「ENCORE(アンコール)」が続きます。

大きな月のオブジェが印象的なロビー&シェアスペース

写真:下川 尚子

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フロント手前には、横浜ゆかりのドリンクやスナックを中心に販売している「グラブ&ゴー(Grab&Go)」があります。横浜のブルワリーで醸造されたクラフトビールを購入してシェアスペースで飲む、なんてこともできますよ。

グラブ&ゴーとシェアスペースは24時間営業。一人でのんびりお酒を飲んでも、宿泊者同士で交流を図っても良し。マイペースに仕事をしてもOKの使い勝手の良いスペースです。

静かなくつろぎを体感できるお部屋

静かなくつろぎを体感できるお部屋

写真:下川 尚子

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客室は10階〜15階に配置されており、部屋タイプはツインルーム中心に234室。華やかで賑やかなロビーやシェアスペースの雰囲気から一転、静かなくつろぎの空間に“WARP”できるのが客室。ナチュラルで落ちついた色遣いがリラックス感を高めてくれます。

一見、シンプルなお部屋のように見えますが、よく見てみるとファブリックの柄や壁の装飾にはみなとみらいの地図をモチーフにした柄が。「横浜ならでは」の遊び心を感じさせるデザインが隠れていますので、ぜひ探してみてください。

静かなくつろぎを体感できるお部屋

写真:下川 尚子

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部屋の片隅には、小さな月の形のライト!柔らかな光に心なごむひとときを過ごせます。ロビーと同じ「月」のモチーフを使いながらも、こちらは華やかなロビーとは対照的な落ち着きを感じるたたずまいです。

ホテルのあちこちに見られる月のモチーフは、“月の引力のように人と人、様々なシーンを結びつける”という意味が込められているんですよ。

レストラン ビストロチャイナ「ENCORE(アンコール)」

レストラン ビストロチャイナ「ENCORE(アンコール)」

提供元:横浜東急REIホテル

https://www.tokyuhotels.co.jp/yokohama-r/index.htm…地図を見る

9階のビストロチャイナ「ENCORE(アンコール)」は、朝食・ランチ・ディナーと、滞在中フレキシブルに使えるカジュアルなレストラン。ここでいただけるメニューは、横浜らしい「中華」や「洋食」をアレンジした創作料理。ホテルステイの「おしゃれさ」と「横浜らしさ」、どちらもいいとこ取りができますよ!

レストラン ビストロチャイナ「ENCORE(アンコール)」

提供元:横浜東急REIホテル

https://www.tokyuhotels.co.jp/yokohama-r/index.htm…地図を見る

写真は「石焼ハマーボー豆腐&ラスパデューラチーズを振りかけて」。地元・横浜の「はまぽーく」を使った麻婆豆腐にふわふわのチーズをトッピング。麻婆豆腐とチーズという一見不思議な組み合わせですが、食べてみるとピリッと刺激ある味わいにチーズがまろやかさを添えて、なんともやみつきになる味!アツアツのままいただきたいメニューです。

観光にもイベントにもビジネスにも

観光にもイベントにもビジネスにも

写真:下川 尚子

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横浜東急REIホテル周辺で立ち寄りたいスポットとしては、臨港パークや横浜ランドマークタワー、横浜美術館などが挙げられます。「横浜観光」として多くの方が思い浮かべる横浜赤レンガ倉庫や横浜中華街からはやや距離がありますが、徒歩圏にも数多くの見どころがある、ビジネスにも観光にも使えるホテルといえるでしょう。

対照的な空間を“WARP”しながら楽しむ横浜東急REIホテル

近年増えつつあるライフスタイルホテル。独自のコンセプトを持ち、泊まるだけに留まらない付加価値ある体験と、高いデザイン性を持つ空間が特徴です。

横浜東急REIホテルはまさにそんなホテル。“WARP”というコンセプトは、歴史的建造物から最新スポットまで対照的なものが共存する横浜の地域性を表現しています。このホテルに泊まるなら、ただ泊まるだけではもったいない。華やかなロビーと落ち着ける客室という対照的な空間を行き来しながら、滞在を楽しんでみてくださいね。

2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/09/17 訪問

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