小樽の歴史的な建物でこだわり洋食!「小樽ISO」

小樽の歴史的な建物でこだわり洋食!「小樽ISO」

更新日:2020/12/03 14:27

北海道旅行と言えば、新鮮な北の海鮮は外せませんね。今回は北海道の代表的な観光地であり歴史的な港町の小樽にある、海鮮や北海道産牛を楽しめる「小樽ISO」をご紹介致します。小樽ならではの開拓期に建てられた歴史的な建物で、シェフこだわりの小樽ならではの料理を頂きながらワインを傾けてみてはいかがでしょうか。

昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

金融と漁業の街!小樽を歩こう

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今回ご紹介する「小樽ISO」のある北海道小樽市は、大正期には北のウォール街と呼ばれるほどに、北海道を代表する金融街として栄えました。今でも当時を偲ばせる歴史的な建築物が数多く残っています。

また、代表的な観光地として小樽運河が有名です。小樽運河は大正期に造られた運河に連なる倉庫群が有名。当時は沖合いに船が停泊し、小舟で物資を陸揚げしてこの倉庫群に保管されていました。毎年2月には「小樽雪あかりの路」が開催。運河沿いに灯りをともす、その幻想的な様子にはきっと感動する事でしょう。

歴史的建造物で自慢の洋食を楽しもう!

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今回ご紹介する「小樽ISO」は、小樽の代表的な観光地である小樽運河から徒歩約5分ほどの場所にお店を構えています。外観は赤レンガ造りとなっており、建物自体は明治39年のもの。建築当時は磯野支店倉庫として、佐渡の本店で醸造された味噌などが収納されていました。また、当時の所有者は小林多喜二の小説「不在地主」のモデルとなった磯野 進です。この建物が激動の114年をこの地で見てきたと考えると、感慨もひとしおであると言えるでしょう。

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ISOの店内に入ると、当時の面影を大切に残しつつも斬新なデザインにリノベーションされています。天井から吊るされている照明も落ち着きが感じられ、きっとゆっくりお食事を楽しめる事でしょう。1階レストラン シーラカンスは、深海をコンセプトにしており照明の幻想的な灯りが印象的な雰囲気を醸し出しています。

歴史的建造物で自慢の洋食を楽しもう!

提供元:小樽ISO

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建物は2階建てで、1階はレストラン シーラカンス、2階は少人数向けの空間となっています。2階は小樽近郊で伐採された白樺木材を多く使用しており、ぬくもりを感じられる空間になっています。バーカウンターも設置されており、料理を待つ間に小樽近隣で造られたウイスキーやワインを傾けてみてはいかがでしょうか。

ランチは海鮮宝石箱パスタやジューシーハンバーグを!

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ISOではランチ営業もしており、ランチでは近海で水揚げされたウニやカニを贅沢に使ったパスタや北海道産牛をつかった絶品ハンバーグがおすすめ。写真は生ウニのバター醤油パスタ。北海道産の生ウニを贅沢に使用し、ウニの濃厚さがパスタによく絡む逸品です。また、バター醤油は北海道の食文化のひとつでもあるので、北海道の食文化を実感してみたい方にもおすすめの逸品であると言えるしょう。

ランチは海鮮宝石箱パスタやジューシーハンバーグを!

提供元:小樽ISO

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続いてのおすすめも海鮮系のパスタ。ランチなら何よりもおすすめなのがこちらの生ウニ・ズワイガニ・いくらのパスタです。北の海鮮の代表格を贅沢に使用した逸品はまるで海鮮の宝石箱のよう。口に運べばウニの濃厚さ、いくらの食感、カニの旨みが三重奏となって押し寄せてくる事でしょう。ご紹介したパスタ2品はランチのみならずディナーでも頂く事が出来るのも嬉しいポイントです。

ランチは海鮮宝石箱パスタやジューシーハンバーグを!

提供元:小樽ISO

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続いてのおすすめランチはハンバーグです。
ISOでは美味しい海鮮を使ったパスタのみならず、お肉料理も充実しています。ISO特製ハンバーグは北海道産のビーフとポークを使用し、ジューシーさの中にお肉の旨味も感じられるのが特徴。一口頬張ればきっとその美味しさに笑顔になれる事でしょう。なお、ハンバーグは注文してから丁寧に焼き上げられるので、時間に余裕を持って来店すると良いでしょう。

ディナーなら薪焼きステーキは外せない!

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小樽の魅力を知るには夜の観光がおすすめですが、あわせてディナーでISOに足を運んでみてはいかがでしょうか。
ディナーではランチで食べる事の出来ない料理も楽しむ事が出来ます。まずは近隣の余市で造られたウイスキーや小樽産のワインを傾けつつ、お料理が供されるまでの間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ディナーなら薪焼きステーキは外せない!
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ディナーでのおすすめが白樺の薪を使って焼き上げる薪焼きステーキ。
様々な種類の北海道産牛からチョイスが出来、美味しさもそれぞれに特徴があります。焼き上げる際の薪は常に火をおこしておく必要があるため、冬場でも調理場は室温40℃近くになります。ステーキにはシェフこだわりのお塩や北海道ならではの山わさびが添えられ、北海道ビーフの旨みを更に引き立ててくれる事でしょう。

ディナーなら薪焼きステーキは外せない!
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焼き加減もウェルダンやレアなど指定が可能です。写真のステーキはミディアム。お肉は一定期間熟成されており、熟成後に丁寧に焼き上げられるステーキは一口頬張ると北海道ビーフの肉汁が口いっぱいに広がり、ビーフの旨味も強く感じられるISOのディナーで必食すべき逸品。ステーキやパスタの他にも小樽産ヒラメのカルパッチョ、朝獲れイカのフリットなどのメニューも充実しているのであわせて舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

小樽に対するこだわりを感じよう!

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提供元:小樽ISO

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ISOでは料理のみならず、コーヒーカップなどの器類にも小樽に対するこだわりが感じられます。ISOで供されるコーヒーカップは地元小樽の窯元でつくられた小樽焼。小樽の澄みわたる海の色を連想させるような美しい色が特徴的です。味わい深いカップで厳選された美味しいコーヒーを頂いてみてはいかがでしょうか。

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「海あり山あり歴史ありのロマン溢れ、魅力と夢がいっぱいの街、それが小樽です。当店ISOは小樽市認定の赤煉瓦倉庫の歴史的建造物です。洋食文化が栄えた小樽の歴史を大切にしつつ、これからもモダンな料理を提供していきたいと考えています。」と、マネージャーの渡邊さん(写真左から2人目)。ISOに行けばスタッフみなさんが小樽を愛し、ISOという空間に愛着を持っているようにも感じられる事でしょう。美味しい洋食とお酒を楽しみつつ、ISOのスタッフと、小樽について楽しく話してみてはいかがでしょうか。

小樽ISOはいかがでしたか?
小樽はお寿司が有名ですが、歴史ある港町ならではの洋食も魅力的。ISOは料理へのこだわりはもちろん、ISOで働く人達の笑顔もおすすめの一つ。小樽にご旅行の際は是非小樽ISOに足を運んで、美味しい洋食を楽しんでみて下さいね。

小樽ISOの基本情報

住所:北海道小樽市色内2丁目2-14
電話番号:0134-31-8111
営業時間:
ランチ 11:30〜15:00(L.O 14:00)
ディナー 17:30〜23:00(L.O 22:00)
定休日:水曜日
事前予約:可能
アクセス:小樽運河より徒歩約5分

2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/11/10 訪問

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