子連れで行く「星野リゾート トマム」食べて遊んで旅育も!

子連れで行く「星野リゾート トマム」食べて遊んで旅育も!

更新日:2020/12/19 10:59

ひいろ あいこのプロフィール写真 ひいろ あいこ 子連れトラベラー、子連れ旅プランナー
四季を通じて北海道の魅力を余すことなく感じることのできる滞在型リゾート「星野リゾート トマム」。夏は自然体験、冬はウィンタースポーツなど、アクティビティも充実していてどこへ行かずともリゾート内だけで快適に思い出を作ることが可能です。
家族みんなで過ごせる120平米のリゾナーレトマム「デザインスイートファイブ」や、「オットセッテ トマム」のキッズサービスなど、子連れ旅プランをご紹介いたします。

昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)
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全室スイートの「リゾナーレトマム」

全室スイートの「リゾナーレトマム」

写真:ひいろ あいこ

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リゾート内の宿泊施設は「ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」がありますが、子連れ旅におすすめなのはリゾナーレトマムです。

リゾナーレトマムの客室は全てがスイートルーム。中でも5名定員の「デザインスイートファイブ」は、120平米で、広々としたリビングと2ベットルームというファミリーにぴったりの客室です。1フロアに4室のみという造りのため、全てが贅沢な角部屋。リビングは大きな窓に面していて、雄大な自然を眺めながら家族でくつろぐことができます。

全室スイートの「リゾナーレトマム」

写真:ひいろ あいこ

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驚くことに、部屋には大きな展望ジェットバスとサウナがついています。たっぷりとアクティビティを楽しんだ日はゆったりとお風呂につかり、1日の疲れを癒しましょう。シャンプーやコンディショナー、化粧水や子ども用アメニティも全て揃っています。
洗面台も二台あるので、家族での準備もスムーズにできますね。

全室スイートの「リゾナーレトマム」

写真:ひいろ あいこ

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主寝室と副寝室と2つのベットルーム。主寝室は落ち着いた雰囲気のツイン、副寝室はロフトベットと低床ベットが2つです。子どもが小さいうちは低床ベットで安心、少し大きくなってくるとワクワクするようなロフトベットでと、幅広い年齢の家族旅に最適です。大人と子どもと別々の寝室で寝るチャレンジもしてみては?

リビング、バスルーム、2つの寝室全てのお部屋で大きな窓から北海道の大自然を感じて過ごすことができます。

これぞ旅育!「OTTO SETTE TOMAMU」のキッズサービス

これぞ旅育!「OTTO SETTE TOMAMU」のキッズサービス

写真:ひいろ あいこ

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イタリア料理をフルコースで堪能できる「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」。「北海道の豊かな食材が織りなす美食のカレンダー」をコンセプトにカラフルなお皿の数々を楽しむことができます。デザートまでの全9皿はどれもため息が出るほどの完成度。

写真は2品目の「宝石箱」(彩豊かな小さな前菜)。美味しさはもちろんですが、まるで芸術品のような美しさです。

これぞ旅育!「OTTO SETTE TOMAMU」のキッズサービス

写真:ひいろ あいこ

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OTTO SETTE TOMAMUの利用者には驚きのサービスがあります。大人のお食事中、2歳〜6歳の子どもは別フロアで預かってもらうことができるサービスですが、これはただの託児ではありません。北海道ならではの食材を使ったキッズメニューを無料で提供、保育士資格を持ったスタッフの方が食べさせてくれます。

お食事中は食器やカトラリーの使い方を教えてくれるなど、子どもの成長にも繋がります。

これぞ旅育!「OTTO SETTE TOMAMU」のキッズサービス

写真:ひいろ あいこ

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食べ終わった子はたくさんのおもちゃがあるキッズルームで遊ぶことができます。大人と離れて過ごし、また戻ってそれぞれの話を共有することによって子どもは一回り成長することでしょう。

大人がゆっくりとお食事できるのはもちろんのこと、まさに「旅育」を体感できる素晴らしいサービスです。2〜6歳のお子様をお連れの方はぜひ体験してみてください。

一年中入れる常夏の「ミナミナビーチ」

一年中入れる常夏の「ミナミナビーチ」

写真:ひいろ あいこ

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ここは1年中常夏の「ミナミナビーチ」。奥行80m×幅30mの日本最大級の全天候型屋内プールでとても広々。なんと30分に1回造波タイムがあり、この時間は特に子どもたちのはしゃぐ声が響き渡ります。近くには水深30センチほどの子どもプールもあるので、小さな子から大人まで、家族揃って楽しめます。

一年中入れる常夏の「ミナミナビーチ」

写真:ひいろ あいこ

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水着や浮き輪などのレンタルも充実しているので手ぶらで楽しむことが可能です。
季節や天候を問わず楽しめる温水プールがあると、お天気の悪い日など、予定していたアクティビティができなかったときでも安心ですね。

一年中入れる常夏の「ミナミナビーチ」

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/winter/

ミナミナビーチ内には「木林の湯」も併設されています。宿泊者は無料で入れるので、ぜひこちらも併せてお楽しみください。

広く開け放たれた露天風呂の開放感は格別です。夏は緑を、冬は雪景色を。そして夜のライトアップされた幻想的な雰囲気の中、星空を楽しむのもおすすめです。

家族に嬉しい!キッズスペースとブックカフェ

家族に嬉しい!キッズスペースとブックカフェ

写真:ひいろ あいこ

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少しの空き時間すらも持て余すことなく過ごせるのが星野リゾートの魅力。ザ・タワー、リゾナーレトマムそれぞれに子連れ旅に嬉しいキッズスペース「ファミリーラウンジ」があります。靴を脱いでくつろげるカラフルな絨毯スペースで、絵本やおもちゃが置いてあります。

リゾナーレトマムのファミリーラウンジは窓が広く取られ開放的。子どもだけでなく大人もくつろげる空間となっています。

家族に嬉しい!キッズスペースとブックカフェ

写真:ひいろ あいこ

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こちらは緑と白を基調とする「Books&Cafe」。リゾナーレトマム宿泊者専用のくつろぎ空間です。地元北海道や旅、雲・牧場など星野リゾート トマムにちなんだ本が中心にセレクトされています。

家族に嬉しい!キッズスペースとブックカフェ

写真:ひいろ あいこ

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Books&Cafeは24時間利用可能で、コーヒーやジュースなどのドリンクもセルフサービスで用意されています。

絵本はありませんが、牧場の本など見ているだけで癒される本もセレクトされています。ドリンクを飲みながらお子さまと一緒に小休憩はいかがですか?きっとお気に入りの本が見つかるはずです。

充実のアクティビティと多彩なレストラン

充実のアクティビティと多彩なレストラン

写真:ひいろ あいこ

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星野リゾート トマムの魅力の1つ、充実のアクティビティ。夏にはカヌーやラフティング、冬には広大なゲレンデで楽しめる様々なウィンタースポーツを。大自然を満喫できるアクティビティを年間通して楽しむことができます。

どの季節に行っても四季折々の思い出を作ることが可能です。お子さんの成長に合わせて思い出を重ねていくのも素敵ですね。

充実のアクティビティと多彩なレストラン

写真:ひいろ あいこ

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リゾート内にはたくさんのレストランもあり、選ぶのに悩んでしまうほど。朝のおすすめは「ビュッフェダイニング hal-ハル-」。

色とりどりサラダや前菜をはじめとしたビュッフェスタイルのほか、"味噌コーン仕立ての朝ラーメン”や”たっぷりクリームのフレンチトースト"などをライブキッチンで楽しむことができます。ふわっふわのフレンチトーストはぜひ一度味わってみていただきたい一品です。

充実のアクティビティと多彩なレストラン

写真:ひいろ あいこ

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レストランはそれぞれの宿泊棟のタワー内にはもちろん、ゲレンデの中腹にある「ホタルストリート」には個性豊かな飲食店や土産物店が並びます。

2020年12月1日には「TOMAMU Wine House」が誕生しました。近年ワインの生産地としても注目されている「北海道」。産地や北海道産のブドウを使って作られたワインなど、地元「北海道」にこだわった品揃えになっています。手頃な値段からテイスティングすることも可能です。

「星野リゾート トマム」北海道の大自然を感じる子連れ旅を

「星野リゾート トマム」は新千歳空港から直行バスで約100分。リゾート内もバスが走っていたりと子連れでも楽々アクセス可能です。
紹介しきれないほどの美味しい食事と様々なアクティビティ。リゾート内どこにいても感じることのできる北海道の大自然。「星野リゾート トマム」で自然を感じる子連れ旅を満喫してみてくださいね。四季を通して新たな発見ができるはずですよ!

2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:星野リゾート トマム

掲載内容は執筆時点のものです。

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