ルーフトップバーがある新東京夜景ホテル「THE GATE HOTEL 両国」

ルーフトップバーがある新東京夜景ホテル「THE GATE HOTEL 両国」

更新日:2020/12/28 11:27

二松 康紀のプロフィール写真 二松 康紀 リゾートホテル旅館客室コンサルタント
「THE GATE HOTEL 両国」はJR両国駅西口から徒歩3分、都営大江戸線両国駅A3出口から徒歩7分の隅田川沿いにあります。江戸時代からの文化が根付く両国は、ホテルの向かいが国技館、近くには江戸東京博物館、すみだ北斎美術館など、江戸文化を知るにはとても良い立地です。スタイリッシュなデザインホテルで、宿泊者専用のルーフトップバーも素敵です。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出されました。またそれ以外の地域でも、各自治体ごとに往来の自粛を要請している場合や、施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)
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両国のスタイリッシュデザインホテル

両国のスタイリッシュデザインホテル

写真:二松 康紀

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「THE GATE HOTEL 両国」は両国国技館のすぐ前、隅田川沿いにあるスタイリッシュデザインホテル。JR両国駅から徒歩3分、駅前にはコンビニや飲食店も多く、観光やグルメにも便利な立地です。

ホテルの周りには観光スポットがたくさんあります。旧安田庭園や刀剣博物館はホテルからすぐの場所、江戸東京博物館やすみだ北斎美術館も徒歩圏内なのでとても便利です。

両国のスタイリッシュデザインホテル

写真:二松 康紀

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ホテル横を流れる隅田川の眺めは抜群です。晴れた日には気持ちの良い風と共に、川の流れる音は癒やしになります。ここから水上バスで浅草やお台場などにも行くことが出来るので、両国近辺だけで無く、他の観光スポットへ行くのにも便利ですよ。

両国のスタイリッシュデザインホテル

写真:二松 康紀

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ホテルのロビーは玄関口からエスカレーターで2階に上がった場所にあります。チェックイン後は1階のエレベーターからもすぐに客室階に行くことが出来ます。

ホテルのロビー向かいには水上バスのチケット売り場があり、ホテル側はレストランがあります。

客室は川の流れをモチーフにしたデザイン

客室は川の流れをモチーフにしたデザイン

写真:二松 康紀

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客室は6タイプ。それぞれにベッドのセッティングが異なるので、広さと好みのベッドタイプで選択できます。
クラッシータイプは36-38平米の広さがあり、写真はその中のツインタイプ。入口を入って奥にリビングスペースとベッドスペースがあるタイプで、窓が大きくとても明るい部屋です。

外は高速道路と隅田川が眺められ、夜の夜景は隅田川の複数の橋を見ることができます。

客室は川の流れをモチーフにしたデザイン

写真:二松 康紀

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リビングスペースはゆったりとしています。窓のそばにはオレンジのソファがあり、丸テーブルがアクセント。絨毯は川の流れをイメージしたものになっています。

客室は川の流れをモチーフにしたデザイン

写真:二松 康紀

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リビングスペースの戸棚を開けたところには、飲み物とグラス類がまとめて配置されています。上の段にはグラス類があり、その下の段はミネラルウォーターやエスプレッソマシンなどわかりやすい配置で使いやすいです。

下段には冷蔵庫や金庫がまとまっていて、扉を全て閉めることができるので、通常はシンプルな戸棚になるところがスタイリッシュな点です。

広いバスルームは快適空間

広いバスルームは快適空間

写真:二松 康紀

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バスルームはシンプルかつシャープなイメージです。1つ目の扉を入ると、左にトイレ、右に洗面台があります。洗面台のシンクは2つ、洗面台の前一面が鏡になっていて、とても広くて使いやすいですよ。タオル類は洗面台下部にまとめてあります。

広いバスルームは快適空間

写真:二松 康紀

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バスタブは大きく、洗い場付きタイプです。シャワーは切替で上にするとレインシャワー、下にすると通常のシャワーになります。洗い場がとても広いのでゆったりとしたバスタイムが過ごせます。

広いバスルームは快適空間

写真:二松 康紀

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バスアメニティは洗面台にまとめられています。配置は絶妙で、使いたいところにちゃんとあるという計算がされていて、ストレスフリーです。アメニティでは歯ブラシセットやシェービングレザーなどの基本に加えて入浴剤やハンドクリームも準備されています。

それぞれに工夫された客室タイプ

それぞれに工夫された客室タイプ

写真:二松 康紀

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スイートの客室はTHE GATEと呼ばれるタイプ。リビングルームとベッドルームに分かれていて、広さは61平米。隅田川が眺められる場所で、室内やテラスからは夜景をきれいに見渡すことができます。

それぞれに工夫された客室タイプ

写真:二松 康紀

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テラスではバーベキューもオーダーできます。隅田川を眺めながら広いテラスでバーベキュー出来るのはこの客室だけ。プライベートな空間で非日常を味わうことができるのがいいですね。

それぞれに工夫された客室タイプ

写真:二松 康紀

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こちらの客室はScenicというタイプ。ベッドはキングとハリウッドツインを選ぶことが出来ます。各フロアに2室あり、コーナールームで景色を2面で楽しむことが出来ます。

ルーフトップバーが最高のご褒美

ルーフトップバーが最高のご褒美

写真:二松 康紀

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ホテルの9階には宿泊者だけの空間「Terrace&Lounge」があります。ここはルーフトップバーになっていて外で飲食を楽しむことが出来ます。飲食の営業は17時からですが、朝6時から宿泊者なら景色を楽しんだり、ゆっくりソファに座ったりできるフリー空間になります。

おすすめの時間帯は晴れている夕暮れ時の時間帯、この時間は隅田川もはっきり見えて夜景も見られるという特別なとき。カクテルなどをオーダーして夜空の下で楽しむことが出来ますよ。

ルーフトップバーが最高のご褒美

写真:二松 康紀

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ルーフトップバーからは浅草方面の隅田川とスカイツリーを見ることが出来ます。蔵前橋や厩橋、駒形橋も見える位置で高速道路の灯りと共に、新しい東京夜景の眺めをみることができますよ。夜景好きにはたまらない立地です。

ルーフトップバーが最高のご褒美

写真:二松 康紀

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最後にとっておきの情報です。このホテルに宿泊したら必ず朝食付きのプランを選んでみてください。それくらい朝食に感動します。

2階にある「Anchor Ryogoku Riverside」はオールデイダイニングレストラン。中でも朝食のメインディッシュは「エッグベネディクト」「フレンチトースト」「オープンサンド・スモーブロー」が選択でき、どれも見た目が華やかで美味しいです。おすすめは「オープンサンド・スモーブロー」で、3種のオープンサンドはどれも丁寧に作られていて、写真のようにSNS映えするもの。

メインの他にフレッシュフルーツ、ハム・ソーセージ、サラダなどがサーブされるのですが、イチオシのおすすめは絞りたてのフレッシュオレンジジュースと自家製マーマレード。更にここにエシレバターがたっぷりとサーブされます。

サービスが秀逸なホテルがまた1つ誕生

「THE GATE HOTEL 両国」は隅田川沿いのホテル。東京にありながら、東京の自然を感じられる立地のホテルです。また最新の設備や施設など新しいコンセプトスタイルです。

スタッフの丁寧な接客、スタイリッシュな客室やレストラン、海外のホテルのようなルーフトップバー、全てが丁寧に作り込まれた美味しい朝食。これらはここでしか味わえないものです。

ここは全体のサービスを体験して欲しいホテルです。スタッフの優しい対応や、ストレス無い客室と食事を体験するとそれがわかります。

2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2020/11/21 訪問

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