写真:中山 久美子
地図を見るアルノ川を越えた地区・下町の雰囲気の残るサント・スピリト広場周辺は、近年トレンドとなっているエリア。広場には飲食店が数軒ありますが、一見ハードな感じなお店が、このVolumeです。
写真:中山 久美子
地図を見る客層は若者、家族連れ、年配の方と、年齢の幅も広いです。薄暗い店内ではそれぞれが好き好きに過ごしているので、どれだけ長時間いても気になりません。パニーノやキッシュ、フルーツやケーキもあるので、軽いランチも可能です。
写真:中山 久美子
地図を見る元々は、1887年から続いていた工房。中央左側の大きな木製のテーブルも、金具付きの作業台を再利用したものです。工房で残っていた木製のオブジェや工具がさりげなく壁に飾ってあるので、ちょっと注目してみて下さい。
<基本情報>
住所:Piazza Santo Spirito 5/r, Firenze
電話番号:+39-055-2381460
アクセス:フィレンツェSMN駅より徒歩17分、ヴェッキオ橋より徒歩6分
写真:中山 久美子
地図を見るサンティッシマ・アヌンツィアータ広場にある捨て子養育院は、2016年6月のリニューアルでカフェも併設されました。ミュージアムに入らなくても利用でき、フィレンツェの美しいパノラマも見えるとあって、人気スポットとなっています。
写真:中山 久美子
地図を見るエレベーターで最上階に上がると、そのパノラマにうっとりします。テラス席もある一角からは、このようにドゥオモも見られるんですよ。お茶だけでなく、ランチやアペリティフも楽しめます。
写真:中山 久美子
地図を見る元々は子供たちの遊び場、そして洗濯干し場だったので日当たりは最高。大きなガラス壁のおかげで、中にいてもパノラマと日向ぼっこが楽しめます。
<基本情報>
住所:Piazza della Santissima Annunziata 13, Firenze, Museo degli Innocenti(捨て子養育院ミュージアム)の最上階
電話番号:+39-350-0970302
アクセス:フィレンツェSMN駅より徒歩17分、ドゥオモより徒歩7分
写真:中山 久美子
地図を見るサンロレンツォ広場からすぐ、とロケーションも良いLa Menagere。老舗の家庭雑貨屋をリノベーションし、コンセプトレストランとしてリニューアルしました。食事もできますが、バールだけの利用もいつでも可能。店内は大きく、いくつもの空間に分かれています。
写真:中山 久美子
地図を見るこのバールの嬉しい所は種類豊富で美しいスイーツ!エネルギー補給もばっちりですね。
写真:中山 久美子
地図を見る中央は花屋・雑貨屋も併設。広々としたなごみの空間で、ゆっくり過ごせます。
<基本情報>
住所:Via de’ Ginori 8/R, Firenze
電話番号:+39-055-0750600
アクセス:フィレンツェSMN駅より徒歩11分、ドゥオモより徒歩4分
写真:中山 久美子
地図を見る様々なバリスタコンクールで優勝したフランチェスコ・サナポが、2013年にオープンしたバール。ネーリ通り本店と、ピッティ宮殿近くの2店舗があります。
写真:中山 久美子
地図を見る世界中をリサーチしていきついた「極上のエスプレッソ」の美味しさは言うまでもありませんが、店の居心地もなかなかのもの。ピッティ宮殿近くの店舗は、カウンター席、ソファー席、そして大きな吹き抜けのある2階席と席のバリエーションも豊かです。
スタッフとおしゃべりを楽しむ常連客も多く、とても和やかな雰囲気ですよ。
<基本情報>
住所:Via dello Sprone 5/R, Firenze
電話番号:+39-055-0457163
アクセス:フィレンツェSMN駅より徒歩16分、ヴェッキオ橋より徒歩2分
写真:中山 久美子
地図を見るサンマルコ広場とサンロレンツォ広場のちょうど真ん中、オーガニックピッツァ・パスタ専門店・Simbiosiの左に並ぶバール。ちょっとレトロで、味のある門構えが目印です。
写真:中山 久美子
地図を見る観光客はあまりおらず、近くのフィレンツェ大学の学生や地元の人が多い印象。美味しいエスプレッソやラテアートのカプチーノはもちろん、自然派ワインも楽しめます。
間口の幅で奥に長いだけなので、席数はたった20。しかしその分、隠れ家っぽい魅力がたまりません。ヴォールト天井やアンティーク家具の空間に癒されますよ。
<基本情報>
住所:Via de’ Ginori 64r, Firenze
電話番号:+39-055-0640115
アクセス:フィレンツェSMN駅より徒歩12分、サンマルコ広場より徒歩4分
ここでは居心地の良さにクローズアップしたバールを紹介しましたが、バールはイタリア人の日常生活に欠かせない1つの文化です。エスプレッソを飲む、朝ごはんを食べる、おしゃべりを楽しむ、新聞を読む、切符を買う・・・この5つだけでなく、いろんなバールを巡るのもとても楽しいですよ。
2020年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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この記事を書いたナビゲーター
中山 久美子
2001年のイタリア・フィレンツェ留学後に結婚、現在はトスカーナ州北部のド田舎に暮らしています。私自身が昔から歴史好き&旅行好きで、要塞や路地、小さな村に特に魅力を感じており、家族とのバカンスやお出か…
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