インフィニティ温泉を堪能!「ホテルアソシア高山リゾート」

インフィニティ温泉を堪能!「ホテルアソシア高山リゾート」

更新日:2021/01/15 14:06

みなみ じゅんのプロフィール写真 みなみ じゅん 雑誌編集者、旅ライター、侘び寂び温泉ファン
絶景露天風呂と美味しい料理が旅の目的という人にオススメ! 「ホテルアソシア高山リゾート」は、東海地方在住の方ならだれもが知るホテルブランドです。

標高640mに立つ高台のホテルからは高山市街を一望。壮大なパノラマと一体になれるインフィニティバスや、多彩な湯船を備えた露天風呂からは、北アルプスの絶景を楽しめます。舌の上でとろける飛騨牛を筆頭に、地元食材を堪能できるディナーにも注目です。

ヨーロピアン調の館内

ヨーロピアン調の館内

写真:みなみ じゅん

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ホテルアソシア高山リゾートは290室を誇る大型ホテル。ラウンジや廊下などはヨーロピアン調のクラシカルな雰囲気で、高級感ただようロビーは大理石が敷かれる重厚な造りです。

フロントの背後に架かるタペストリーは、18世紀中期のフランス製ゴブラン織り。ロビーでは、大きなさるぼぼのぬいぐるみが親し気にお出迎えをしてくれます。

ヨーロピアン調の館内

写真:みなみ じゅん

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ロビーの横には、地元の特産品やさるぼぼなどの民芸品がそろう大きなスーベニアショップ「アベイル」があります。ホテル周辺にお店はありませんが、ここにはコンビニ商品もそろえているので、一度のぞいておきたいですね。

ヨーロピアン調の館内

写真:みなみ じゅん

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ホテルのスタッフは物腰が柔らかく、上質なホテルらしい立ち居振る舞いです。

ロビーの一角には、高山の観光スポットやオススメの飲食店を紹介したスタッフ手書きのマップを用意。街歩きに役立つうえに、スタッフたちの温かい心遣いが感じられます。

絶景のインフィニティバス

絶景のインフィニティバス

提供元:ホテルアソシア高山リゾート

https://www.associa.com/tky/地図を見る

大浴場は、温泉棟スパウイングの5階「望(ぼう)の湯」と7階「天の湯」があって、夜と朝とで男女の入れ替えがあります。さらに6階には湯上り処や眺望のいい足湯も用意。温泉三昧が楽しめます。

写真は天の湯のインフィニティバス。望の湯にもインフィニティバスがありますが、天の湯は柵がないので眺めがよく、湯船の中から高山の街並みや飛騨山脈(北アルプス)の雄大なパノラマを望めます。

絶景のインフィニティバス

提供元:ホテルアソシア高山リゾート

https://www.associa.com/tky/地図を見る

露天風呂はとにかく広く、多彩な湯舟を用意します。インフィニティバスのほか、岩風呂や樽風呂、打たせ湯などを楽しめます。写真は天の湯。

檜風呂や寝湯を備えた望の湯は、紅葉の時期は特にオススメ。色づいた木々をま近に見ることができますよ。

温泉は弱アルカリ性で、それぞれ水風呂を備えたサウナも用意しています。

絶景のインフィニティバス

写真:みなみ じゅん

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スパウイングには3つの貸切風呂も用意。予約制で最大4名まで利用できます。時間は13時から21時までで、45分3,300円からです。

写真の「サイプレス」はヒノキの湯船。このほか信楽焼きや十和田石など、個性の異なる湯船を用意。すべてゆったりサイズです。大浴場とはことなり、タオルやアメニティもそろっているので、部屋から手ぶらで利用できます。
※「ジェイド」のみ屋根がなく天候に左右されるため当日予約のみ。

客室から高山市街の眺望を楽しむ

客室から高山市街の眺望を楽しむ

写真:みなみ じゅん

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客室は館内と同じくクラシックなヨーロピアンスタイル。デラックスツインルームは46平米。洗面もダブルベイシンになっていて、2名利用でも使いやすいです。

窓際にはソファが置かれ、眺望を心行くまで楽しめます。遠くに槍ヶ岳や穂高連峰、乗鞍岳などを望めます。

客室から高山市街の眺望を楽しむ

写真:みなみ じゅん

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和洋室の客室は46平米と広々。布団を2組敷けるので、4名まで利用できます。小さなお子様連れにも人気の客室です。

客室から高山市街の眺望を楽しむ

写真:みなみ じゅん

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一般客室のトイレ・バス・洗面はゆとりのある3点ユニットです。デラックス以上の客室は、洗面がダブルベイシンになります。館内にはコインランドリーもあるので、長期の滞在に便利です。

夕食で飛騨牛を堪能

夕食で飛騨牛を堪能

写真:みなみ じゅん

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夕食はプランに合わせて、ビュッフェや和会席、鉄板焼のレストランでいただきます。

日本料理の「華雲」では、地元食材を使った料理と飛騨のお酒を楽しめます。初めに運ばれる「飛騨にぎやか箱」は、飛騨ホウレンソウの蟹浸しや甘海老の酒盗和合など、多彩な料理を楽しめます。どれも味付けは控えめなので、素材の美味しさを堪能。飛騨大根など地野菜も使われます。

夕食で飛騨牛を堪能

写真:みなみ じゅん

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奥飛騨の地鶏を使ったホテルオリジナルの雪飛騨鍋。出汁のきいた豆乳を雪に見立て、地鶏の団子やたっぷりの野菜が入ります。特に鶏団子に入ったショウガが絶妙のアクセント。箸が止まらなくなる鍋料理です。

夕食で飛騨牛を堪能

写真:みなみ じゅん

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A5ランクの飛騨牛鉄板焼き。霜降り肉は、脂の甘味と旨みがじわーっと広がり、口の中で溶けてしまう柔らかさ。高山へ行くのなら、じっくり味わっておきたい逸品です。

飛騨料理を堪能できる朝食

飛騨料理を堪能できる朝食

写真:みなみ じゅん

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朝食は全面が窓のレストラン「ロジェール」で、飛騨産の食材がふんだんに使われた和洋のビュッフェをいただきます。料理を盛った小皿や小鉢をビュッフェ台から選ぶだけなので、衛生面も安心です。

飛騨料理を堪能できる朝食

写真:みなみ じゅん

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デニッシュはすべてホテルメイドで、種類も豊富。ホウレンソウや漬物、ヨーグルトなども飛騨産です。飛騨牛乳で作ったコーンスープなど、思わず味を確かめたくなる地元素材が盛りだくさんです。

飛騨料理を堪能できる朝食

写真:みなみ じゅん

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朝食の注目は、エッグベネディクト。飛騨ホウレンソウや東海地方で有名な明方(みょうがた)ハム、岐阜県産半熟玉子を自家製マフィンに乗せ、オランデーズソースをかけていただきます。飛騨の食材が使われて、とってもおいしいですよ!

眺望抜群の温泉と飛騨の食を堪能

上質なホスピタリティとヨーロピアン調のクラシカルなインテリア。「ホテルアソシア高山リゾート」は、誰もが安心して楽しめるグランドホテルとして知られます。

朝6時から夜21時まで、高山駅西口から送迎バスも運行。チェックイン日は駅東口1階の「i-CAFE(アイカフェ)」に荷物を預け、ホテルに届けてもらえる無料サービスがあるので、身軽に高山観光を楽しめます。

地元食材がふんだんに使われた料理や、解放感満点のインフィニティバス、種類豊富な湯舟など、高山旅を満喫できるホテルです。とりわけ絶景露天風呂と美味しい食事が旅の目的!という人にオススメです。

2021年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:ホテルアソシア高山リゾート

掲載内容は執筆時点のものです。 2020/12/09−2020/12/10 訪問

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