沖縄ビーチとタラソを贅沢に味わう「カンナタラソラグーナ」

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沖縄ビーチとタラソを贅沢に味わう「カンナタラソラグーナ」

沖縄ビーチとタラソを贅沢に味わう「カンナタラソラグーナ」

更新日:2014/07/07 11:39

タラソテラピーってご存知でしょうか?

ヨーロッパを起源に海水、海藻、海泥などを用いて心身を癒したり治療する行為で「海洋療法」といわれ、近年静かなブームとなっています。かりゆしカンナタラソラグーナは、本格的なタラソテラピー施設。海水を温めた14種類のジャグジーやサウナがあり、心身のリラクゼーションを促してくれます。

沖縄自動車道・宜野座ICから3分 空港/那覇中心部からもアクセス抜群

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かりゆしカンナタラソラグーナは沖縄本島の中央部、宜野座村の漢那ビーチすぐ前にあります。車で那覇空港から約1時間(55km)、沖縄自動車道・宜野座ICを降りて約3分、那覇の中心部からも抜群のアクセス。

2002年、廃校になった漢那小学校跡地に「かんなタラソ沖縄」としてオープン。2014年4月に、宜野座村の運営から、沖縄最大のホテルチェーン・かりゆしグループに運営を委託されリニューアルオープンしました。

アジア最大級のタラソリゾート施設を満喫しよう

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リゾート感たっぷりのエントランスを通り、まずはロビーで受付。利用には水着と水泳帽が必要です。(レンタルも可能)プールを利用したい方は海水が目にしみるのでゴーグルを持参しましょう。タオルは持ち込み不可で施設専用タオルのレンタルが必須です(バスタオルとフェイスタオルのセット)。

ロッカーキーを受け取り、ロッカーで水着に着替えます。ロッカーナンバーが書かれたビニール袋にタオルや小物を入れプールサイドの壁にぶら下げるスタイル。かなりの運動になるので給水用にペットボトル飲料や水筒を持ち込むことをオススメします。

14種類の海水ジャグジー、サウナ、プール、スライダーも!

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シャワースペースを抜けるとバーデゾーン。大浴場のような大きな浴槽に、ハーブ浴槽、圧注気泡浴、流水歩行浴、フローティング浴、マッサージ浴、流水浴、冷水浴があり、組み合わせることにより自分に合わせた多様なプログラムを受けることが出来ます。

中でもイチオシはフローティング浴。浮き具を使って温かい海水に身体を委ねプカプカ浮いていると、全身の筋肉がほぐれリラックスできます。

サウナは遠赤サウナとミストサウナがあります。男女一緒に入るのはちょっぴり不思議な気分。

25m海水プールもあり気合を入れて泳ぐことも可能。プール脇には全長30mの本格的なウオータースライダーがあり、大人も童心に帰って楽しめます。

アウトサイドには露天ジャグジー その先には絶景ビーチが!

アウトサイドには露天ジャグジー その先には絶景ビーチが!
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屋外には岩風呂と3つのジェットバスとシルキーバスがあり、露天ジャグジーが楽しめます。

そして目の前には絶景の漢那ビーチ。素朴でプライベート感たっぷりのきれいなビーチで、施設から自由にビーチに出ることが可能。ほとんど自動車が通らない小さな道路を裸足で渡り、ビーチを散歩したり軽く遊泳することも可能です。このあたりはハブクラゲが出没するらしく目立つ場所に注意喚起の看板が立っています。夏の遊泳期間は防護ネットが貼られるようですが、遊泳期間以外は水遊び程度にしておいたほうが賢明です。

オンシーズン以外は知る人ぞ知る隠れ家ビーチ。私が訪れた時はビーチ独り占め。至福の時間を過ごすことができました。

さっぱり汗を流して空港へ

ジャグジーやサウナ、プールを利用し、ビーチまで楽しめるヘルシーな施設。アクティブなマリンスポーツ以外に、癒やしとビーチを同時に楽しめるのんびり系沖縄観光の新しい選択肢としていかがでしょうか?

タラソを満喫した後はゆっくりシャワーを浴びて汗を流し、さっぱりして空港へ向かう。こんな最終日の使い方も提案します。

利用料金 大人(中学生以上)2,160円/小人(3才〜小学生)1,620円/タオル代 250円
水着レンタル(大人)540円/(小人)240円/キャップ110円
営業時間10時〜22時(最終受付21時) 火曜・施設メンテナンス・台風時休館

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/06/09 訪問

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