全室離れで露天・内湯付き!個室で食事 湯布院「開花亭」

全室離れで露天・内湯付き!個室で食事 湯布院「開花亭」

更新日:2021/06/13 15:13

肥後 球磨門のプロフィール写真 肥後 球磨門 一人旅ブロガー
由布院温泉の中心部から少し離れた、由布岳が一望できる場所に静かに佇む「開花亭」。8つある客室は全て戸建て離れで、各部屋には露天風呂と内風呂が備え付けられています。食事は部屋と同じ名前が付いた完全個室でいただき、座り心地のいいソファが置かれた母屋のロビーでは、好きな時に珈琲や紅茶をいただくことができます。周りを気にすることなく自由にのんびりと過ごす非日常が心地いい宿です。

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由布岳を一望できる場所に建つ「開花亭」

由布岳を一望できる場所に建つ「開花亭」

写真:肥後 球磨門

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湯布院の観光スポットの一つ、金鱗湖から徒歩およそ10分ほど離れた場所に建つのが全室8部屋の「開花亭」です。部屋は全てこだわりの平屋建てになっています。平日でも観光客でにぎわう湯布院中心部とは違い、宿の周囲に田園地帯が広がるこの場所には、心安らぐ静けさがあります。

由布岳を一望できる場所に建つ「開花亭」

写真:肥後 球磨門

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由布院温泉のシンボル、雄大な由布岳がドーンとそびえているのが見えます。東峰と西峰の二つの山頂を持つのが由布岳の特徴ですが、絶好の場所に宿が建っているので、二つの山頂からそれぞれの稜線がのびているのがきれいに見えます。周りにさえぎるものがないので、辺りをのんびり散策しながら景色を楽しむのもおススメです。

珈琲や紅茶をいただきながら寛げるロビー

珈琲や紅茶をいただきながら寛げるロビー

写真:肥後 球磨門

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駐車場に車を停めると、すぐにスタッフが出迎えて荷物運びの手伝いをしてくれます。母屋へと案内されて、そこでチェックイン。引き戸を開けて母屋に入ると、中央に薪ストーブが置かれています。高い天井や太い梁など、居心地の良さを大切にしている宿のこだわりを感じ、これから始まる開花亭での滞在にワクワクしてきます。

珈琲や紅茶をいただきながら寛げるロビー

写真:肥後 球磨門

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ロビーの片隅には寛ぎの空間が設けられています。書棚の本を手に取り、ゆったりとしたソファーに身を沈めてしばしの読書タイムはいかがでしょうか。珈琲や紅茶が用意されているのも嬉しいサービスです。ここでぼんやり何もしない贅沢な時間を過ごすのも、旅先ならではの過ごし方ではないでしょうか。

全室戸建て離れの開花亭

全室戸建て離れの開花亭

写真:肥後 球磨門

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母屋から中庭の回廊を通って宿泊エリアへ。両側に植えられた四季の草花や木々に癒されます。一棟一棟が独立した平屋づくりの離れなので、思う存分プライベートな時間を過ごすことができます。

全室戸建て離れの開花亭

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離れには3つのタイプがあります。
・2間続きの純和室 土間付
・2間続きの純和室 板間付
・和室+寝室(マットレスタイプの布団・ツイン)土間付

写真は「ふじ」と名前が付いた離れです。8畳と6畳の続き間になっていて、天井が高く、どこか古民家のような趣があります。

全室戸建て離れの開花亭

写真:肥後 球磨門

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「ふじ」は土間付の部屋になっています。土間にはティーテーブルと椅子が置かれていて、外の景色を見ながらゆっくりと寛げるようになっていますが、子供連れの場合は安全のため板間付きの離れに案内されます。

全室に露天風呂と内湯

全室に露天風呂と内湯

写真:肥後 球磨門

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開花亭は全ての離れに内風呂と露天風呂の両方がが備えられた贅沢な宿として人気です。もちろん源泉かけ流しで、誰にも気兼ねなく、好きな時間に温泉三昧を楽しむことができます。内風呂はリラックス効果があるといわれるヒノキの浴槽です。源泉かけ流しのヒノキ風呂なら相乗効果も抜群で、心身ともに癒されるのではないでしょうか。

全室に露天風呂と内湯

写真:肥後 球磨門

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内風呂、露天風呂とも大人2人が入れるくらいの広さですが、洗い場は内湯に1つです。無色透明で無臭、「美人の湯」といわれる肌触りのいい温泉で、露天風呂の温度は内湯よりも若干低めなので、長時間浸かっていられます。チェックアウトする頃には、肌がスベスベ間違いなしです。

朝夕の食事は母屋にある完全個室で

朝夕の食事は母屋にある完全個室で

写真:肥後 球磨門

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開花亭の食事は母屋の食事処でいただきます。壁で仕切られた完全個室で、それぞれに泊まっている部屋と同じ名前が付いています。周囲を気にすることなくプライベートな空間でゆっくりと食事が楽しめるのも、嬉しい配慮です。

朝夕の食事は母屋にある完全個室で

写真:肥後 球磨門

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厨房が近いので、温かいものは温かいうちに、おいしいタイミングで運ばれます。料理は、旬の彩を添えた創作会席料理。大分の漁港から毎朝仕入れる新鮮な海の幸や、九州産ブランド和牛など、吟味された食材が使われています。

また、会席料理の揚げ物は海老や野菜の天ぷらが一般的ですが、大分を代表する天ぷらといえば「とり天」。もちろん揚げたてのとり天が出されます。写真は豊後牛のステーキです。噛めば噛むほど美味しさが倍増する絶妙の焼き加減。満足の一品です。

朝夕の食事は母屋にある完全個室で

写真:肥後 球磨門

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朝食のお膳には冷奴や厚焼き玉子、焼き魚などの他、カラフルでバラエティーに富んだおかずが並びます。炊きたてのご飯は湯布院産の盆地米「ひとめぼれ」。お代わりを頼めば、その都度温かいご飯をよそって来てくれます。美味しいものを、美味しく温かく食べてもらいたいという心遣いが嬉しい朝食です。

全室離れでプライベートな時間を過ごせる湯布院「開花亭」

由布院温泉のシンボル由布岳を望む田園地帯に佇む由布院温泉「開花亭」。全室8部屋の温泉旅館で、それぞれがこだわりの平屋造りなっています。各部屋には源泉かけ流しの温泉が引かれ、温泉好きにはたまらない温泉三昧。個室で大分の旬の味を心ゆくまで味わえる食事も大満足。
開花亭で身も心も安らぐプライベートな時間を過ごしてはいかがでしょうか。

2021年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2021/02/22−2021/02/23 訪問

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