ドライブインお化け屋敷が大阪に!逃げ場のない絶叫恐怖体験

ドライブインお化け屋敷が大阪に!逃げ場のない絶叫恐怖体験

更新日:2021/03/07 17:24

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 旅するグルメライター
車の中という逃げ場のない状態でお化け屋敷を体験する「ドライブインお化け屋敷」。東京で開催するとSNSで話題になり日本中のホラーファンの注目を集めました。

恐怖のホラーアトラクションが2021年3月ついに関西で初開催。会場は大阪市浪速区YOLO BASE(ヨロベース)。監修はホラーイベントを数々手掛ける「株式会社怖がらせ隊!」、関西のホラーファンのみなさん大阪で遠慮なく恐怖の絶叫を響かせましょう!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(トラベルjp)

ドライブインお化け屋敷が大阪で開催!

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写真:けいたろう

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恐怖のドライブインお化け屋敷が誕生したのは大阪市浪速区にあるYOLO BASE(ヨロベース)。ドライブインお化け屋敷を体験するには、まずは下記関連MEMOにある特設サイトにアクセスして人数や日時等を予約し施設に向かいます。

ドライブインお化け屋敷が大阪で開催!

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当日はスタッフの案内に導かれYOLO BASE脇の特設会場に移動。会場はすでに薄暗く気楽に構えていても一瞬にして雰囲気が変わり、急に体がすくんで足取りも重くなるはず。

ドライブインお化け屋敷が大阪で開催!

写真:けいたろう

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会場の中は沈黙が支配する薄暗い空間。まずはそこで導入となるプロローグ動画を視聴。車を走らせる主人公が奇妙な事件に巻き込まれていく様子を見終わると、いよいよ本番。ドライブインお化け屋敷を実際に体験する車へと移動します。

車に乗り込むと、すでに薄暗かった照明も一気にオフ。伸ばした自分の手も見えないくらいの真っ暗闇な空間に閉じ込められます。

真っ暗闇から一気に絶叫が

真っ暗闇から一気に絶叫が

写真:けいたろう

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視覚情報が一切シャットアウトされ嫌でも聴覚が研ぎ澄まされ、物音に対して過敏に反応する状況に陥った状態で、会場には奇妙な殺人事件を目撃する状況を説明する主人公のナレーション。

次第に混じり始める耳障りな悲鳴やうめき声、ジャリーンジャリーンという何か固い物を引きずるような音。

真っ暗闇から一気に絶叫が

写真:けいたろう

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恐怖だけでなく緊張感も最高潮になったころ、すでにこの世の者とは思えない血まみれで狂乱状態に陥っている亡者に「車の中に入れてくれ」と窓ガラスをバンバンと叩かれます。

真っ暗闇から一気に絶叫が

写真:けいたろう

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さらには殺人衝動だけで行動している殺人鬼の幽霊も加わり恐怖は最高潮!暗闇から狂暴な幽霊に襲われ何もできず、ただ恐怖が去るのをジッと待つしかないという体験を、想像より遥かに激しい状態で味わいます。どんなにお化け屋敷に耐性のある人でもこれはかなりの恐怖となること間違いなし。

容赦のない恐怖体験を提供してくるドライブインお化け屋敷

容赦のない恐怖体験を提供してくるドライブインお化け屋敷

写真:けいたろう

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ドライブインお化け屋敷の特徴は情け容赦のない怖がらせ方。一般的なお化け屋敷では、参加者自身が自分の足で会場を歩く必要があるので、お化け役と参加者は接触がないのが基本。

しかしドライブインお化け屋敷では、車の中と外という空間が隔てられ移動も不要な状況にあるため、怖がらせ方が容赦なし。どんな方法かは、ぜひ自身で体験してみてください。

容赦のない恐怖体験を提供してくるドライブインお化け屋敷

写真:けいたろう

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ドライブインお化け屋敷の臨場感ありすぎる体験をすると、参加者はまるでホラー映画の中の登場者として迷い込んだかのような気分となります。また東京では参加者自身の自動車を「持ち込み」での参加も可能でしたが、今回の大阪のドライブインお化け屋敷では不可。

完全に会場に設置されている自動車での体験となり、東京会場には存在した「参加者の車なので乱暴にできない」という遠慮がなくなり、怖がらせのグレートがレベルアップし常識の範疇外となっています。

容赦のない恐怖体験を提供してくるドライブインお化け屋敷

写真:けいたろう

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窓をバンバン叩かれる以外にも、あらゆる方法で参加者に攻撃を仕掛けてきます。普段は安全な空間と認識している車の中にいる状況に対して攻撃されるストレスは半端なく、日常生活では絶対に味わえない恐怖となります。

ドライブインお化け屋敷で、ありえない量の恐怖を味わってしまうとイベントが終わっても、しばらく現実世界の折り合いが上手くつかず何気ない角にもこの世の者ではない何かが潜んでいるのではないか?という気分になってしまいます。

4Dを超える臨場感はプロの実力派キャストの仕業

4Dを超える臨場感はプロの実力派キャストの仕業

提供元:YOLO JAPAN

https://www.yolo-japan.com/ja/地図を見る

4D映画のホラー映画やお化け屋敷でも実現できないような唯一無二の恐怖臨場感を味わえるドライブインお化け屋敷。このアトラクションの怖さは幽霊役の演者さんのクオリティがあって成立しています。

4Dを超える臨場感はプロの実力派キャストの仕業

提供元:YOLO JAPAN

https://www.yolo-japan.com/ja/地図を見る

ドライブインお化け屋敷の幽霊役の方々、じつはほぼ半数が外国人就労者。会場となるYOLO BASEは海外からの就労者を支援する役割のある施設となっていて、幽霊役の人の中にはテーマパークでキャストとして働いていた人も含まれています。

4Dを超える臨場感はプロの実力派キャストの仕業

写真:けいたろう

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人を怖がらせる究極の方法は結局、人による全力迫真の怖がらせだと思いますが、プロの役者による本気の仕業だと分かればドライブインお化け屋敷の恐怖の演出のえげつなさにも納得がいきます。

会場となるYOLO BASEは外国人就労支援施設

会場となるYOLO BASEは外国人就労支援施設

写真:けいたろう

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ドライブインお化け屋敷の会場となるYOLO BASEは、すでに紹介したように外国人就労支援施設でレストランとしても稼働していて通常の飲食も可能となっています。

会場となるYOLO BASEは外国人就労支援施設

写真:けいたろう

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さらにYOLO BASEは会場の壁には和と洋がハイレベルに融合したようなイラスト作品が直接描かれています。こちらは有名イラストレーターの上田バロン氏の作品。

YOLO BASEはイベント利用なども可能で、普段はコワーキングスペースとしても開放されているので、ドライブインお化け屋敷の前後にアート作品もとの触れ合いも可能です。

ドライブインお化け屋敷後はYOLO BASEでリラックス

待望の関西での開催となったドライブインお化け屋敷。会場となるYOLO BASEは怖がりすぎた心と体をゆっくりと落ち着かせるにピッタリの空間となっているので、しばらく心を落ち着かせてみてはいかがでしょう?

しかし油断は禁物。レストラン内にも実は幽霊が出没するという噂も耳にしています。くれぐれも油断しすぎることのないようお気をつけください。

2021年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2021/02/17 訪問

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