清泉寮本館前に設置された「巨大!氷のリース」は、直径約2.4m、重さ約800kgを誇る国内最大級の氷のリースで、2011年1月から毎年公開されている清里の冬の風物詩です。標高1,400mに位置し、最低気温が氷点下15℃にも達する清泉寮の厳しい冬の寒さを活かし、約2週間かけて少しずつ凍らせて制作されています。
2026年の設置期間は2月中下旬までを予定しており、氷が溶けて公開が難しくなり次第、終了となります。
巨大リースの正面に立つと、その先に「清里開拓の父」ポール・ラッシュ像と富士山を望むことができ、記念撮影にも最適なスポットです。
また、清泉寮ジャージーハット周辺には、直径15〜30cmほどの氷のリースも展示。こちらは土日祝日の午前中を中心に設置されます。
さらに、清泉寮内の各施設では、2026年2月1日から2月15日までの期間、「標高1,400mの雪景色で楽しむ、甘いひととき 清泉寮バレンタイン2026」を開催しています。バレンタイン限定スイーツの販売やスイーツビュッフェの提供、セルフクラフト体験など、さまざまなイベントが行われます。実施内容や日程の詳細は公式サイトをご確認のうえ、ぜひ参加してみてください。
住所:山梨県北杜市高根町清里3545
アクセス:
・JR小海線清里駅からタクシーまたはバスで約5分
・中央自動車道須玉ICから車で約25分
・中央自動車道長坂ICから車で約20分
(清里駅から事前予約制・宿泊者専用の無料送迎バスあり)
2026年2月現在の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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