タイ人が通いつめる!肉汁滴るタイの焼き鳥「ガイヤーン」をバンコクで食す

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タイ人が通いつめる!肉汁滴るタイの焼き鳥「ガイヤーン」をバンコクで食す

タイ人が通いつめる!肉汁滴るタイの焼き鳥「ガイヤーン」をバンコクで食す

更新日:2018/07/24 15:35

日向 ちゃあむのプロフィール写真 日向 ちゃあむ 海外旅行ライター

日本の串刺し焼き鳥とは違って、タイでは「ガイヤーン」と呼ばれる「特製ダレに漬け込んだ炭火焼き鳥」が大人気。屋台をはじめ、タイの至る所で食べられますが、超人気店がバンコクの「エカマイ」というエリアに存在します。店名は「サバイジャイ・ゲップタワン」。ハイソなタイ人が集うお洒落なエリアで、店の雰囲気は限りなくローカルより。訪れる人の期待を裏切らないその味とは…。

ローカルフードを楽しみたい!マストオーダーの「ガイヤーン」

ローカルフードを楽しみたい!マストオーダーの「ガイヤーン」

写真:日向 ちゃあむ

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店の場所は、バンコク・スカイトレイン(通称BTS)のエカマイ駅から徒歩約10分。一本道なので道が空いていればタクシーで5分もかかりません。エカマイ駅前のスクンビット63という通りをまっすぐ進むと、左手にローカルチックな看板が見えてきます。簡素な佇まいですが、それがまた観光客だけを相手にしている店とは一味違う証。

店の看板メニュー「ガイヤーン」。注文していないテーブルを探すほうが難しい。ラージとスモールがあり、家族やグループで人数が多ければラージを注文。カップルだとスモールでも十分。秘伝のたれに漬け込んで炭火で焼き上げた焼き鳥は、外はパリッと中がジューシー。骨付きなので肉汁が滴ります。焼き鳥のお供は竹筒に入ったもち米、タイ語で「カオニャオ」と言います。タイの人は焼き鳥ともち米は必ずセットで食べるので、風情あるタイらしい器にテンションもMAX。

脇を固めるハイレベルなサイドメニュー

脇を固めるハイレベルなサイドメニュー

写真:日向 ちゃあむ

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焼き鳥以外にも脇を固めるサイドメニューがこれまた素晴らしい。王道のタイメニューが出番待ち状態でずらりと並びます。
「オースワン」と呼ばれる牡蠣の卵焼きともお好み焼きともとれる絶品料理です。牡蠣を水で溶いた小麦粉の衣でからめ、カリカリに焼き揚げにして、卵でとじてあります。もちもちの生地に小ぶりの牡蠣をころころと大量投入。卵の下にはモヤシが敷き詰められていて、クリーミーな牡蠣の箸休め的存在に。南国で牡蠣を食べるのは勇気がいりますが、牡蠣好きの人には是非トライして欲しいメニューです。

果物だけど果物じゃない!青パパイヤのサラダ

果物だけど果物じゃない!青パパイヤのサラダ

写真:日向 ちゃあむ

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忘れてはならないタイ料理の代表格「ソムタム(パパイヤのサラダ)」。
パパイヤと言えば果物ですが、果物としての甘さはほとんど感じられず野菜のような食感。辛いのが苦手な人は「ノーチリ。ノースパイシー」と言った方が無難です。普通に注文すると、タイ人向けにチリが入った辛めのサラダが運ばれて来ます。
青パパイヤ、インゲン、干し海老、トマト、ピーナッツなどが入っていて、甘酸っぱ辛い味付けが食欲をそそります。
タイ料理の4大要素、甘み、酸味、辛み、しょっぱさがうまく調和した一品になっています。

摩訶不思議な組み合わせデザート!マンゴーと…

摩訶不思議な組み合わせデザート!マンゴーと…

写真:日向 ちゃあむ

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〆のデザートは「カオニャオマムアン」。
マンゴーにココナッツミルクがたっぷりのったもち米が添えられています。
一見デザートなのかご飯なのか分からないスイーツ。程よくお腹を満たしてくれます。
この不思議なマッチングデザートは、一度ではその良さが中々伝わらないかも知れません。何度が食べてみると塩気と甘みが癖になってきます。

活気溢れる店内

活気溢れる店内

写真:日向 ちゃあむ

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洒落たレストランというよりも、味の良い老舗食堂といった雰囲気が十分伝わってきます。
夕飯時にはどんどん席が埋まっていくので、18時頃など少し早めに到着した方が良いです。店内には大型水槽もあり、注文が入ってから鮮魚を網ですくい、調理してくれます。
開放感のあるオープンスペースも広く設けられていて、タイの夜を締めくくるにはとっておきの場所です。

メニューには写真が載っていて英語が添えられているのも高ポイント!

ハイソエリアでローカルタイ料理を満喫

雰囲気の良いカフェ、クラブ、人気の耐えないマッサージ店などが集まる、注目のお洒落スポット「エカマイ」。エカマイ駅そばにある長距離バスターミナルは、リゾート地に向かう旅行客で人の行き来が絶えません。駅直結の大型ショッピングセンターでは、イベントが目白押しで運がよければ生演奏が聴けるかも!

まだ見ぬメニューが盛りだくさんの「サバイジャイ・ゲップタワン」。
味最高、お値段お手頃。
多くの人から支持される本場のタイ料理を是非是非味わってみてください。

[2014年6月現在の料金]
ガイヤーン(焼き鳥) 小80バーツ≒240 円/ 大150バーツ≒450 円
カオニャオ(もち米) 15バーツ≒45 円
ソムタムタイ(青パパイヤのサラダ) 50バーツ≒150円
カオニャオマムアン(マンゴー&もち米)小75バーツ≒225 円
チャーンビール(ローカルビール)大瓶100バーツ≒300 円
タイ・アイスミルクティー45バーツ≒135 円
スイカシェイク60バーツ≒180円

[2014年6月現在のお店情報]
店名:Sabaijai Kebtawan
住所: 65 Soi Ekkamai1, Sukhumvit 63 Bangkok 10110
電話番号: 02-714-2622

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/06/23 訪問

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