いちごの国へようこそ!インターコンチネンタルホテル大阪・ストロベリースイーツブッフェ

いちごの国へようこそ!インターコンチネンタルホテル大阪・ストロベリースイーツブッフェ

更新日:2023/12/18 18:07

松本 沙織のプロフィール写真 松本 沙織 大阪コリアタウンマニア、元かき氷職人、カフェメニュープロデュース
いちごの季節がやってきました!インターコンチネンタルホテル大阪では、2024年1月5日(金)〜5月19日(日)金・土・日・祝日から「ストロベリースイーツブッフェ」が開催されます。王道のショートケーキをはじめ、タルトにチーズケーキ、ブリュレまで、すべていちご尽くし。真っ赤で可愛い、いちごの国へ迷い込みませんか。

どの角度から見てもスイーツブッフェが楽しい!

どの角度から見てもスイーツブッフェが楽しい!

写真:松本 沙織

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ストロベリースイーツブッフェ」が開催される会場は、インターコンチネンタルホテル大阪 20Fにある「NOKA Roast & Grill(ノカ ロースト&グリル)」です。

店名の「NOKA」とは“農家“という意味。厳選した食材を使用し、旬にこだわったスイーツブッフェを提供しています。中央にあるスクエア型のテーブルの四方にスイーツとセイヴォリーが並びます。そのため、ほとんど混雑することなく快適に楽しめるのも嬉しいところ。

どの角度から見てもスイーツブッフェが楽しい!

写真:松本 沙織

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ドリンクはセルフではなく、テーブルサービスです。コーヒーは5種類、紅茶はシンガポールのティーブランド「TWG Tea」が9種類。アップルとストロベリーが香る紅茶「インターコンチネンタルホテル大阪 オリジナルブレンド」も楽しめます。

写真は追加料金でオーダーができる季節限定のドリンクです。「ストロベリー ラテ(写真左)」はいちごミルクとエスプレッソを合わせた、可愛いホットドリンク。エスプレッソの苦味が程よく、甘いスイーツとの相性も抜群。「ストロベリー ミュール(写真右)」は、辛口のジンジャエールにレモンシロップなどを合わせた、すっきりした後味のモクテル。ライムを絞ると爽やかな香りが広がり、味がさらにキリリと締まります。

・ストロベリー ラテ 400円(税込・サ別)
・ストロベリー ミュール 400円(税込・サ別)

どの角度から見てもスイーツブッフェが楽しい!

写真:松本 沙織

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スイーツを担当しているのは、エグゼクティブペストリーシェフのM本 佳秀( ハマモトヨシヒデ)氏です。ペストリーシェフとして国内外で30年の豊富なキャリアの持ち主。

M本シェフがスイーツ作りで最も大切にしていることは、素材の自然な風味を活かすこと。また、海外での経験から得た、固定概念にとらわれない価値観を大切にした、ユニークなスイーツづくりを目指していらっしゃいます。ペストリーチームのメンバーには、自分が食べたいと思うスイーツをゲストに提供するよう、常に伝えられているそうです。

可愛いいちごスイーツのオンパレード

可愛いいちごスイーツのオンパレード

写真:松本 沙織

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ブッフェテーブルに並ぶ、華やかないちごスイーツに目移りします。

スイーツのほとんどにいちごを使用。主役の魅力を引き立たせるように考えられたラインナップです。たくさんのスイーツが食べられるように甘さやクリームの脂肪分まで計算されています。

可愛いいちごスイーツのオンパレード

写真:松本 沙織

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毎年人気の「ストロベリー パリブレスト(写真手前)」は、シュー生地の中に、いちごのコンフィチュール、プラリネのムース、いちごのバタークリームをサンドしています。

プラリネとは、ローストしたナッツに煮詰めた砂糖を加えてキャラメリゼし、ペースト状にしたもの。今回はそれをさらにムースにすることで、なめらかで口溶けが良く、いちごとのバランスも絶妙に仕上がっています。

可愛いいちごスイーツのオンパレード

写真:松本 沙織

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アートなビジュアルの「ストロベリー オペラ」。いちごのチョコレートに生クリームを加えたガナッシュがちょっぴり濃厚なケーキです。ひとくち頬張れば、甘い香りと共にチョコレートのまろやかさが広がります。

贅沢な「あまおう」のタルトは必食

贅沢な「あまおう」のタルトは必食

写真:松本 沙織

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お皿を美しく彩る、いちごスイーツの数々に胸が躍ります。

写真手前は真っ赤な大粒のいちごが存在感を放つ「あまおう苺のタルトレット」。1月〜2月頃に旬を迎えるあまおうは、これからどんどん甘くなっていきます。あまおうの魅力を消さないよう、タルトの中はアーモンドクリームだけで、あえてシンプルに。

贅沢な「あまおう」のタルトは必食

写真:松本 沙織

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「苺の杏仁豆腐」は、いちごとベリーをふんだんに入れたシロップを、爽やかな「大阪サイダー」で割り、杏仁豆腐と合わせています。さっぱりしていていくらでもおかわりしたくなる美味しさ。

ジンジャーとパイナップルをブレンドした緑茶「ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパのオリジナルブレンドティー」との相性も抜群ですよ。

贅沢な「あまおう」のタルトは必食

写真:松本 沙織

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「NOKA Roast & Grill」は自家製パンやタルトも好評です。

「苺のブレッサンヌ(写真手前)」は、ふかふかのブリオッシュにクリームチーズといちごソースをトッピング。甘いいちごと塩っけのあるクリームチーズの組み合わせが食欲をそそります。

「苺とチョコレートクリームのデニッシュ(写真左)」は軽くほどけていくような生地の食感に感動します。チョコレートと合わせたコクのある生クリームとフレッシュないちご、そこにアクセントのピスタチオの風味が加わった至福のスイーツ。甘党さんはブッフェテーブルにある「ホットチョコレート(写真左上)」にディップしても。

インターコンチネンタルホテル大阪といえばグラススイーツ

インターコンチネンタルホテル大阪といえばグラススイーツ

写真:松本 沙織

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グラススイーツはペストリーチームのシグネチャーアイテム。取り分ける手間がなく、ビジュアルも美しいので毎回大人気です。

食べ方が難しいと言われるミルフィーユも、グラススイーツなら綺麗に食べることができます。バニラプリン、いちごソース、生クリームが層になり、まるで小さなパフェのよう。キャラメリゼしたパイのサクサク食感が心地よいです。

インターコンチネンタルホテル大阪といえばグラススイーツ

写真:松本 沙織

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「ストロベリー パンナコッタ(写真手前)」はミルキーなパンナコッタに果肉が残ったソースがたっぷり。

アミューズスプーンにミニサイズのブリュレがのせられた「苺とマスカルポーネブリュレ(写真右)」。こちらはスタート寸前にバーナーでムースを炙っているので香ばしさが加わり、他のスイーツとはまた違う美味しさを感じます。

ここでしか食べられないセイヴォリー

ここでしか食べられないセイヴォリー

写真:松本 沙織

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スイーツに負けないくらいセイヴォリーにも趣向が凝らされています。

ペストリーチームのおすすめは「キノコとスパイスの明太フランス(写真中央)」。明太子、キノコのソテー、数種類のスパイスの旨みがすべてバケットに染み込んでいる絶品のセイヴォリーです。こちらはスイーツブッフェのみで提供されています。

ここでしか食べられないセイヴォリー

写真:松本 沙織

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「苺とモッツァレラチーズのマリネ」はグラススイーツのような愛らしさ。バジルやバルサミコで和えたマリネが口の中をリセットしてくれます。

セイヴォリーは他にも、フォカッチャ、野菜やオリーブのマリネ、ミモレットチーズなど種類豊富。いろいろ組み合わせてオリジナルのサンドイッチも作れますよ。

ここでしか食べられないセイヴォリー

写真:松本 沙織

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景色も素晴らしく、足元から天井まである大きなガラス窓からは大阪の街並みが見渡せます。冬の時期は日が暮れてく様子が見られ、ロマンチックな雰囲気も味わえます。

いちごの美味しさを追い求めたスイーツブッフェ

毎年大盛況の「ストロベリースイーツブッフェ」。主役であるいちごの魅力を全面に押し出すために手間暇はおしまない、そんな作り手の真っ直ぐな思いがいちごスイーツファンのハートを捉えて離しません。甘酸っぱいいちごの国があなたを待っています。

2023年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2023/12/02 訪問

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