アデレードの絶景を楽しむ高級ホテル!イオス・バイ・スカイシティ

アデレードの絶景を楽しむ高級ホテル!イオス・バイ・スカイシティ

更新日:2021/09/10 11:48

Mayumi Iwasakiのプロフィール写真 Mayumi Iwasaki シドニー在住・建築好きフォトグラファー&ライター
コンパクトで美しい街並みと緑豊かな公園に囲まれた南オーストラリア州の州都「アデレード(Adelaide)」に、新しくオープンした話題のホテル「イオス・バイ・スカイシティ(EOS by Skycity)」。トーレンス川を一望する眺望のあるラグジュアリーな空間で、極上のホテルステイを楽しみましょう。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

アデレードにニューオープン「イオス・バイ・スカイシティ」

アデレードにニューオープン「イオス・バイ・スカイシティ」

写真:Mayumi Iwasaki

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南オーストラリアの州都でオーストラリア第5の都市「アデレード(Adelaide)」は、グリッド状の街並みにグルメやショッピング、アートが凝縮され、その周りを緑が囲っている美しい街です。また一年を通して様々なイベントが開催されるエンターテインメント・シティでもあります。

アデレードにニューオープン「イオス・バイ・スカイシティ」

写真:Mayumi Iwasaki

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そんなアデレードのターミナル駅「アデレード鉄道駅(Adelaide Raiway Staion)」には、世界でも珍しい駅直結のカジノ「スカイシティ(SkyCity)」があります。そのカジノのすぐ上にあり、2020年12月にオープンしたばかりのホテルが、今回ご紹介する「イオス・バイ・スカイシティ(EOS by SkyCity)」です。

アデレードにニューオープン「イオス・バイ・スカイシティ」

写真:Mayumi Iwasaki

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12のフロアからなるホテル内には全部で120室の客室と、レストラン&バー、スパやプールが完備。アデレード市街の北端にある抜群の立地ながら、ホテル自体はアデレードの人気クリケット・スタジアム「アデレード・オーバル(Adelaide Oval)」やトーレンス川のある北側を向いているので、少し落ち着いた静かな雰囲気も味わえます。

眺望抜群のラグジュアリーな客室

眺望抜群のラグジュアリーな客室

写真:Mayumi Iwasaki

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45平方メートルの客室に、キングサイズのベットやソファ、デスクや大画面TVが設置された「アリュール・リバービュー・キングルーム(Allure River View King Room)」は、部屋全体が落ち着いたグレイッシュなトーンで統一され、モダンな中にもエレガントさを感じるインテリアです。窓の向こうに広がる眺望も室内の雰囲気を一層引き立てます。

眺望抜群のラグジュアリーな客室

写真:Mayumi Iwasaki

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窓の外にあるテラスからは、アデレード・オーバルやトーレンス川周辺の公園が一望できます。すぐ後ろにはアデレード市街、さらにカジノの上にあるにもかかわらず、そのダイナミックな眺望と、川の水を切って進んでいくボートの様子などを眺めているだけで、ここだけゆったりとした時間が流れているようです。

眺望抜群のラグジュアリーな客室

写真:Mayumi Iwasaki

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グレーとゴールドを基調にした広々としたバスルームは、スパのような贅沢な空間。バスアメニティはオーストラリア発祥の最先端皮膚科学に基づいたオーガニックコスメ「グロウン・アルケミスト(Grown Alchemist)」。ゆったり大きなバスタブやレインシャワーのあるブースもあり、旅の疲れから心も体も癒される、贅沢なバスタイムが過ごせそうです。

南オーストラリア産にこだわったアメニティ

南オーストラリア産にこだわったアメニティ

写真:Mayumi Iwasaki

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ホテル内の客室やロビー、エレベーターホールに飾られているアートの数々は、南オーストラリア出身のアーティストによるもの。他にもインテリアや細かいアメニティに至るまで、地元「南オーストラリア」のブランドやアーティストの作品が使われ、地元愛を感じるセレクションです。

南オーストラリア産にこだわったアメニティ

写真:Mayumi Iwasaki

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部屋に置かれたウェルカムスイーツは、アデレードの老舗ショコラティエ「スティーブン・ター・ホースト(Steven Ter Horst)」。良質なカカオなど厳選された材料を使った濃厚なチョコレートと、パンチのあるハニカムの甘さと歯応え、ラズベリーの酸味のバランスが絶妙です。アデレード市街には店舗もあるので、お土産にもいいですね。

南オーストラリア産にこだわったアメニティ

写真:Mayumi Iwasaki

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ミニバーには地元アデレードヒルズの人気ワイナリー「ショウ&スミス(Shaw and Smith)」のソーヴィニョンブランや、「バード・イン・ハンズ(Bird in Hands)」のピノノワール・スパークリングが。アデレード産の美味しいものに包まれ、ホテル時間が上質なくつろぎで満たされます。

「オーストラリア有数のワイン産地・アデレードヒルズでワイナリー巡り」については別の記事で詳しくご紹介していますので、関連MEMOのリンクからお読みください。

開放感あるルーフトップバー&レストラン「ソル」

開放感あるルーフトップバー&レストラン「ソル」

写真:Mayumi Iwasaki

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9Fのルーフトップテラスにあるレストラン&バー「ソル(SOL)」からは、約270°のパノラミックビューが広がっています。テラスは客室同様、トーレンス川方面に向いているので高層ビルのライトアップこそ見えませんが、シティに居るのを一瞬忘れてしまうほど落ち着いた時間が過ごせるはずです。

開放感あるルーフトップバー&レストラン「ソル」

写真:Mayumi Iwasaki

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夜になるとテラス中央にある暖炉には火が焚かれ、オレンジ色に光る炎とテラスの照明が何ともムーディーな雰囲気。開放感もある落ち着いた空間で、美味しいお酒が楽しめる大人なバーです。

開放感あるルーフトップバー&レストラン「ソル」

写真:Mayumi Iwasaki

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朝食はバーのお隣のレストランで。朝日が差し込む明るいレストランで、契約農家から直接取り寄せた食材を使ったこだわりの朝食メニューがいただけます。店員さん達のホスピタリティも素晴らしいです。

話題のラグジュアリーホテルで極上ステイ

話題のラグジュアリーホテルで極上ステイ

写真:Mayumi Iwasaki

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「イオス・バイ・スカイシティ」はアデレード市街のどこからもアクセスも抜群で、街歩きやショッピングにも最適な立地にあります。一方で、人混みや喧騒から離れ、大人な雰囲気が漂う他にはないホテルです。

話題のラグジュアリーホテルで極上ステイ

写真:Mayumi Iwasaki

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ギリシャ神話の夜明けの神「EOS」から名付けられたという「気品」と「美しさ」を兼ね備えたラグジュアリーなホテルで、南オーストラリア・アデレード生まれの様々な物に触れ、その魅力にどっぷりと浸かってみましょう。

「アデレードを満喫する方法」については別の記事で詳しくご紹介していますので、関連MEMOのリンクからお読みください。

イオス・バイ・スカイシティの基本情報

住所:1 Festival Drive, Station Rd, Adelaide SA 5000
電話番号:+61-8-7077-3588

2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2021/03/16−2021/03/17 訪問

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