神戸の絶景を愛でる快眠ホテル「レムプラス神戸三宮」

神戸の絶景を愛でる快眠ホテル「レムプラス神戸三宮」

更新日:2021/09/11 16:52

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家
神戸の中心地である三宮のシンボル的存在、神戸三宮阪急ビルのアッパーフロアに“眠りをデザインする”をコンセプトにする「レムプラス神戸三宮」はあります。阪急神戸三宮駅の駅ビルでもあり、観光やビジネスの拠点として最適な立地のホテル。海と山に囲まれた港町の美しい夜景など情緒溢れる街を愛でつつ、上質な眠り、心地よい目覚めの空間はまさに“空に浮かぶ寝室”。スタリッシュな空間や機能性の高さなど紹介します。

昨今の状況により、施設等の営業日や営業時間などに変更が生じている場合があります。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。また、Go To トラベルキャンペーンについては全国で一時停止となっています。お出かけの際はしっかりと新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止対策をして行動しましょう。(トラベルjp)
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レムブランド

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写真:瀧澤 信秋

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レムプラス神戸三宮は、眠りをデザインする宿泊主体型ホテルとして知られる「remm(レム)」の上位ブランド。そもそもレムブランドは、上質な眠りをコンセプトとし、五感を通じてよい眠りを実感できるようデザインされた、阪急阪神ホテルズが展開するブランドです。remm(レム)とは「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の「レム」を語源とした造語です(写真はレム新大阪)。

レムブランド

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2007年に日比谷(写真)で1号店を開業し、その後、秋葉原、鹿児島、新大阪、六本木、東京京橋と現在計6店舗を展開。そんなレムブランドのコンセプトを継承しつつ、快適性を向上させたブランド「レムプラス」は、2019年12月に銀座で1号店が開業しました。続く2号店としてレムプラス神戸三宮は西日本で初の出店となりました。

レムプラスは「Best for Rest」をキーワードに、ベストなリラックスタイムを追求、ゆったりとしたくつろぎのためのひと工夫と、上質感溢れる内装を“プラス”しています。レムプラス神戸三宮でいえば、シングルルームを設けずダブルルームを主な客室タイプとしており、上質感溢れる内装とリラックススペースも“プラス”しています。

神戸の中心地に立地

神戸の中心地に立地

写真:瀧澤 信秋

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レムプラス神戸三宮は、阪急電鉄が建替を進めてきた神戸三宮阪急ビル内に開業しました。遠くから望むその佇まいにも驚きますが、近くで見ると旧ビルの意匠受け継いだ復元度に驚きます。阪急電鉄との協働・チームプレイはやはり見事といえます。

神戸の中心地に立地

写真:瀧澤 信秋

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阪急神戸三宮駅の眺めを一変させた圧倒的な存在感ですが、ホテルは18〜28階の209 室で、17階にフロント・ロビー、1〜2階にホテルエントランスがあります。アクセスは、阪急神戸線「神戸三宮駅」東改札口直結しているあたりもさすが阪急のグループホテルといえるでしょう。JR「三ノ宮駅」西口にも直結しています。

1階のホテルエントランスより17階、29階(レストラン)行きの直通エレベーターがあります(客室フロアへは宿泊者専用カードキーが必要)。

客室にも“プラス”

客室にも“プラス”

写真:瀧澤 信秋

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全209室の客室は、ダブルルーム165、ツインルーム41、ユニバーサルルーム3という構成。レムといえば、オリジナルべッド「シルキーレム」が人気ですがもちろん採用されています。さらにレムプラス、というだけあり、ダブルルームにはペッド幅160センチm幅のゆったリしたクイーンサイズを標準装備。さらにミニソファも設置されています。

客室にも“プラス”

写真:瀧澤 信秋

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関放的なシャワープースはレインシャワーも印象的。TOTOの新機能シャワー「ウィームビラー」を導入し、身体を包み込むように流れるお湯の高い温め効果が快眠へ誘います。また、シャワーブースに置かれたシャンプー・コンディショナー・ボディソープにも感心。時に重くて出にくいボトルを見かけますが、こちらでは片手で持ってプッシュできる省スペースにも資するサイズです。

全室にマッサージチェアを標準装備しているのもレムならではといえますが、快眠のためには心身をほぐしてからの眠りも大切というホテルの願いも込められています。

デザインコンセプトと客室イメージ

デザインコンセプトと客室イメージ

写真:瀧澤 信秋

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レムプラス神戸三宮のデザインコンセプトは「remm&SKY SLEEP」。神戸とホテルの持つ魅力をかけ合わせた「夜景×港町」「目覚め×六甲山」「寝室×港町の情緒」の“3 つのストーリー”で客室が構成しており、それぞれをイメージしたカラースキームになっています。

デザインコンセプトと客室イメージ

写真:瀧澤 信秋

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3つのストーリーとは…。

midnight BLUE(夜景×港町)
1000 万ドルと言われる夜景を眼下に望む洗練された大人の寝室。落ち着いたブルーの寝室でくつろぎ深い眠りに誘います。

sunrise EARTH(目覚め×六甲山)
六甲山の自然が調和する空間で快適な目覚めを。アース色のカーペットは土から育つ樹木をイメージ、四季感じる豊かな自然に包み込まれるナチュラルトーンの寝室です。

KOBE CLASSIC(寝室×港町の情緒)
伝統と新しい文化が同居する港町神戸の街を感じるインテリアです。クラシック柄のカーペットを使用し、窓枠等には旧神戸阪急ビルの格子パターンを再現しています。

神戸のパノラマを望む朝食タイム

神戸のパノラマを望む朝食タイム

写真:瀧澤 信秋

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最上階29階はカフェ・レストラン神戸望海山(のぞみやま)で360度の神戸のパノラマが魅力です。肉フレンチの銀座マルディグラ和知シェフとのコラボにより誕生、WHISKY BOTTLE BARもあります。朝食もこちらで提供されます。

チェックインもアウトも楽々と

レムプラス神戸三宮では自動チェックイン機が導入されており、簡単な操作で手続きが可能です。何より駅直結の立地ということもあり、チェックアウトも自動で時間短縮。インもアウトもストレスフリーのホテルです。

2021年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2021/06/22−2021/06/23 訪問

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