長野「タングラム斑尾」は小さな子連れ夏旅にもおすすめ!|ハピスノ応援団レポート

長野「タングラム斑尾」は小さな子連れ夏旅にもおすすめ!|ハピスノ応援団レポート

更新日:2022/08/06 17:00

ハピスノ応援団のプロフィール写真 ハピスノ応援団 ファミリースキー伝道師
この夏の親子旅はスキー場へ! ファミリースキー情報メディア「ハピスノ」が厳選した親子夏旅におすすめのスキー場を、ハピスノ応援団に任命された団員がレポートする連載企画。

今回は「タングラム斑尾」(長野 信濃町)に家族で訪れた日色愛子さんの体験記。10歳・7歳・2歳と年の差のある3人の子供を持つママで、トラベルライターでもある彼女が「子連れ旅におすすめ!」と太鼓判を押す、その理由を語ってくれました。

年齢を問わず子供に人気の「たんたんパーク」

年齢を問わず子供に人気の「たんたんパーク」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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高原リゾートって、大きな子を対象としたアクティビティが多いんです。うちも小学生の姉弟が楽しめる旅先を選ぶことが多く、2歳の末娘はいつも退屈…。同じような悩みをもつママ・パパって結構、多いのでは?

でも、未就学児から小学生、贅沢をいえば、大人までが一緒になって楽しめる遊具があったら、悩みは一発解消! そう、そんな魔法のようなアクティビティが、タングラム斑尾のキッズパーク「たんたんパーク」です。

まず、末娘が駆け寄っていったのが、小さな子に絶大な人気を誇る「ストライダー」。さっそく、パパに手伝ってもらって練習開始。写真の通り、終始ご機嫌。その横では、キックボードで遊ぶ兄。こちらも大満足だったようで、笑顔が絶えませんでした。

年齢を問わず子供に人気の「たんたんパーク」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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続いて向かったのは、夏のスキー場ならでは! 高低差を生かした「わんぱくスライダー」。雪上でも使用するそりを使って、滑りやすいように少し水を含んだマットの上を滑走します。

大きなそりも用意されているので、ふたり乗りもOK。小学生組はひとりで、末娘はパパとふたりで。みんなで何回滑ったかな? 家族みんなで楽しめて、とてもいい時間となりました。

年齢を問わず子供に人気の「たんたんパーク」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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お姉ちゃんが楽しそうに跳ねる様子を見て、末娘も挑戦したのが「トランポリン」。ただ、周りにネットも張ってあり、安全にも考慮はされているのですが、思った以上に跳んでしまうのが怖かったみたい。

ふと横を見やると、幼児でも遊べそうな小型トランポリンを発見! そこでは、涙目だった末娘もお姉ちゃんたちの真似をして、楽しそうにポンポンと飛び跳ねていました。

入場料1,000円でまるっと1日遊び放題!

入場料1,000円でまるっと1日遊び放題!

写真:ハピスノ応援団

我が家の子供たちがもっとも興奮したのが写真の「アクアチューブ」。チューブのなかに入り、浅く張った水の上で、ハムスターさながら、くるくると転がします。

前に回ったり後ろに回ったり、予想外の動きに大はしゃぎ! キャッキャッと楽しそうな笑い声が響いていました。

「待っている人がいたら譲ってね」というお約束はあるものの、何回だって遊べちゃうのも、子供たちには嬉しかったようです。

入場料1,000円でまるっと1日遊び放題!

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次に向かったのが、アクアチューブの隣のプールにある「パドルボート」。水の上をすいすいと進む感覚が気持ちのいいアクティビティなのですが…。これが、なかなか難しい!

ふたりで息を合わせないとクルクル回ってしまって行きたい方向に進めません。でも、そこがまた楽しいようで、顔を見合わせて大笑いしていました。

入場料1,000円でまるっと1日遊び放題!

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最後にご紹介するのは「ふわふわ滑り台」。その大きさと急斜面にママ・パパは困惑していたのですが、子供たちは空気でふわふわしているからか、恐怖心がないみたい。何度も滑っている姿が印象的でした。

ここまで、タングラム斑尾の「たんたんパーク」をご紹介してきましたが、実はアクティビティの充実だけが魅力ではないんです。

入場料は大人も子供も1,000円ですが、ランチや休憩のためにキッズパークから離れても、追加料金なく再入場が可能。まるっと1日たった1,000円で遊べるなんて、コスパ最高じゃないですか!

そう、「たんたんパーク」はパパ・ママの財布に優しい、素敵な遊び場でした。

<キッズパーク たんたんパーク>
営業期間:2022年4月29日(金祝)〜11月13日(日)の土日祝
※4月29日(金祝)〜5月8日(日)、7月16日(土)〜8月31日(水)は無休
営業時間:9:00〜16:00(最終受付15:30)
料金:入場料1日1,000円/夕割(14:30〜)500円
※3歳以下は保護者同伴で無料

絶景&納涼スポット「野尻湖テラス」

絶景&納涼スポット「野尻湖テラス」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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翌日は朝から絶景と涼を求めて「野尻湖テラス観光リフト」に乗って山頂へ。フード付きリフトで片道約10分、標高1,100mの山頂駅へ到着すると、そこに待っていたのは絶景の「野尻湖テラス」。

眼下には野尻湖、目の前には北信五岳など、雄大な山々が広がっていました。この日はお天気も最高で、青空と澄んだ空気、遠くまで見渡せる景色がとても気持ちよかったです。

絶景&納涼スポット「野尻湖テラス」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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山頂駅2階にある「野尻湖ラウンジ」は、大きな窓から雄大な大自然を堪能できる最高のロケーションにあるカフェ。

涼しい店内から絶景を眺め、おいしいコーヒーとアップルパイでひと休み。子供たちは信州のりんごジュース、ぶどうジュースを選択。ピザやフランクフルトなどの軽食もあるので、ランチタイムにもぴったりですよ。

絶景&納涼スポット「野尻湖テラス」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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テラスにはフォトスポットとしても人気の木製ブランコや幸せの鐘があります。緑×子供×ブランコって、最高にいい写真が撮れますよね。毎年ここへ来て、子供たちの成長記録が残せたら素敵だろうなと思いました。

幸せの鐘は実際に鳴らすことができます。子供たちが鳴らす幸せの鐘。澄んだ空気に「カーン」と心地よく響く音を聴いて、なんだか幸せになれた気分がしました。

<野尻湖テラス観光リフト>
営業期間:2022年4月29日(金祝)〜11月13日(日)の土日祝
※4月29日(金祝)〜5月8日(日)、7月16日(土)〜8月28日(日)は毎日営業
営業時間:9:00〜16:00(下り最終16:30)
料金:大人1,200円/子供(小学生以下)1,000円/ペット(中型犬まで)500円
※往復・片道同一料金

<野尻湖ラウンジ>
営業期間:2022年4月29日(金祝)〜11月13日(日)の土日祝
※4月29日(金祝)〜5月8日(日)、7月16日(土)〜8月28日(日)は毎日営業
営業時間:9:30〜16:15(ラストオーダー15:45)

旅の拠点に最適!「ホテルタングラム」

旅の拠点に最適!「ホテルタングラム」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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わたしがタングラム斑尾をおすすめするのは、充実のアクティビティ群だけが理由というわけではないんです。もうひとつの大きな要素が、敷地内にある「ホテルタングラム」の存在。

たくさん遊んだあとに、移動することなく、そのままチェックインできる点は小さな子連れ旅には最大のメリット。さらに、末っ子だけ休憩を取りたい場合など、すぐに部屋に戻ることも可能。

今回は靴を脱いで寛げる畳スペースのある和洋室に泊まりました。裸足でうろちょろしたい末娘にとっても快適。お布団を敷いて寝るのもベッドからの落下の心配がなく安心です。

旅の拠点に最適!「ホテルタングラム」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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旅といえば、切っても切り離せないのが食。食いしん坊の子供たちには、好きなものを好きなだけ食べられるバイキングが最適でしょう!

ホテルタングラムには、和洋中揃った本格的な豪華料理の「レストランZIGZAG」があります。ローストビーフのライブキッチンのほか、なんと蟹まで食べ放題!

子供たちはチョコレートフォンデュやアイスクリームに目を輝かせて、嬉しそうにほおばっていました。また、キッズチェアや子供用食器などの用意もあり、末娘も快適にお食事を楽しめたみたい。

旅の拠点に最適!「ホテルタングラム」

提供元:ハピスノ(HAPPY SNOW KIDS)

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たくさん遊んで、おいしいご飯を食べたら…。そう、あとは温泉にゆったり浸かって眠りにつくだけ。ホテル内には露天風呂もある「タングラム斑尾温泉」があります。

弱アルカリ性の柔らかなお湯で、小さな子供との入浴でも安心。チェックイン前、チェックアウト後も無料で利用できるのも嬉しすぎます。

1泊では遊びつくせないほどの充実アクティビティを誇る「タングラム斑尾」。そのほかにも、ラベンダーやゆりの絶景を堪能できたり、トウモロコシ狩りを楽しめたり。まだまだ、たくさんのお楽しみがあるんです。

毎年恒例の家族旅行にしたい! そう感じる素敵な施設でした。

タングラム斑尾の基本情報

住所:長野県上水内郡信濃町古海3575-8
電話番号:026-258-3511
アクセス:
(車)上信越道 信濃町IC or 妙高高原ICから約10km
(電車)JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約45分/長野駅からタングラムバス(要予約・有料)で約60分/しなの鉄道北しなの線 黒姫駅から路線バスで約30分

■記事執筆:ハピスノ応援団 日色愛子
おいしいものとおでかけが大好きな3児(二女一男)のママ。独身時代は世界20ヶ国を旅し、子供が生まれてからも「大人も子供も楽しめるおでかけ」をテーマに、日本国内を飛び回る根っからの旅好き。様々なメディアにママ目線での記事を寄稿しつつ旅を続けている。

2022年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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