一度は行ってみたい!超初心者でも安心のドイツ語圏のカジノ

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一度は行ってみたい!超初心者でも安心のドイツ語圏のカジノ

一度は行ってみたい!超初心者でも安心のドイツ語圏のカジノ

更新日:2014/07/18 18:22

小谷 雅緒のプロフィール写真 小谷 雅緒 ツアーコーディネーター&ガイド

ドイツ・オーストリア・スイスなど(以下ドイツ語圏)のカジノは、カジノ初心者や旅行のついでにカジノに行きたい人にぴったりです。有名どころでは温泉地のカジノ。ドイツのバーデン・バーデンと、ウィーン郊外のバーデンでしょうか。こちらを例に、カジノの楽しみ方をレクチャーします。(初心者向きの内容です。)

ヨーロッパの有名カジノは、歴史ある高級社交場

ヨーロッパの有名カジノは、歴史ある高級社交場

写真:小谷 雅緒

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ドイツ語圏の有名カジノは、高級保養地にはおなじみの存在です。その最高峰がバーデン・バーデンでしょう。いくら正統派カジノとはいえ、ギャンブルはギャンブル。はじめの一歩は大きいはずです。

アジアやラスベガスとは少々趣がちがうドイツ語圏のカジノの特徴は、

1. 意外にこじんまりしていて静か
2. 最低掛け金が低い(2〜5ユーロ程度から)
3. 来場者がガツガツしていない
4. 国内及び周辺諸国からの旅行者が多い(ローカルな雰囲気がある)
5. 品が良い

それでは、実際に行ってみるとして、何に注意すべきでしょうか?(ここでは各ゲームのルールについては割愛します。)

まずはドレスコード。イブニングドレスやタキシードを着ている人は超少数派です。もちろん、おしゃれに限度はありませんが、女性ならワンピースにパンプス、男性ならジャケットに革靴であればOKでしょう。ネクタイ着用と言われますが、昨今ではネクタイなしでもフォーマルに装うファッションも確立しているからでしょうか。あまり厳しくありません。また、世界的に中国人観光客が増えていることも、影響していると思われます。一般的に、彼らは平服であることが多く、あまり厳しいドレスコードを課すと、中国人客が離れてしまいそうだからではないでしょうか?

バーデン・バーデンは入場料は有料(5ユーロ)、バーデンは無料で、さらに返金不可のボーナスチップもくれます。他、カジノによっては、ホテルなどに置いてあるリーフレットやカードを持参で、何かしらのサービスを提供するところも少なくありません。

入場時に身分証明が必要です。パスポートをお忘れなく。

カジノの雰囲気に慣れたら、ディーラーと対決してみましょう

カジノの雰囲気に慣れたら、ディーラーと対決してみましょう

写真:小谷 雅緒

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まず、入場したら・・・。高級保養地のカジノは、建物自体がすばらしいので、まずはぐるりと館内をめぐると良いでしょう。そして、カジノに来る人たちのファッションやプレイを見るのも興味深いです。

一般的なカジノはスロットマシーンの他、ルーレット、ポーカー、ブラックジャックがあります。(バーデン・バーデンにもバーデンにも、バカラはありません!)同じゲーム台が2台以上あれば、掛け金が異なるはずです。台の横にそれを示す看板があるので、注意しましょう。入場者が少ないとゲームをやっていないので、早い時間帯での入場は考えものです。

ひとまずは、様子を見ることをお勧めします。すでにその台でプレイしている人たちのクセ、あるいはローカルルールを発見するためです。それに、人気の台は満席で、すぐにはプレイできないかもしれません。

ルーレットは順番待ちもなく、多少混んでいても参加できます。また、言葉のハンデが最も少ないので、カジノ初心者にはお勧めです。ルーレットの場合は、出目の記録が電光掲示板に随時出るので、いざプレイするタイミングを見計らいます。

どのゲームにおいても、特にポーカーやブラックジャックでは、プレイヤーが少ない台では、ディーラーが有利となるので、遠慮した方が賢明です。負ける確率が上がるだけでなく、ゲームのスピードが増し、極めて忙しくなり、疲れます。それでなくても外国語。プレイヤーが多い方が、考える余裕が増えます。

現金からチップ(ジェトン)への両替は、ゲームの合間、すぐにディーラーが行います。ここはカッコよく、少なくとも100ユーロ単位で両替したいですね〜。(ご心配なく!いつでも手数料なく再両替できますから!)この際、5ユーロを10枚、10ユーロを5枚といったふうに、指定することができます。

カジノスタッフはディーラーを含め、皆、英語を話しますが、ドイツ語圏のカジノ入場者はドイツ語話者が多く、ゲームはドイツ語で進行されることがほとんどです。ただ、最近は中国人やロシア人が増え、英語で進行する台も増えました。

カジノでの飲食も気軽に。併設レストランがおすすめ

カジノでの飲食も気軽に。併設レストランがおすすめ

写真:小谷 雅緒

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ノドが渇けば飲み物はいかが?あ!有料ですよ!!おそらくVIPルームは無料でしょうけれど・・・。休憩がてら場内のバーで飲むのもOK、プレイしながら、あるいは見学しながらでもOK。ホールスタッフが随時行き来しており、声をかければすぐに対応してくれます。メニュー詳細と価格を聞くのは野暮です。大丈夫、アルコール、ノン・アルコール、何でもあります。価格もノーマルです。

飲み物が運ばれたら、すぐにその場でお会計。現金か手持ちのチップで払います。ふつう、お財布を開けるのは面倒なので、テーブルにあるチップで払うことが多いです。価格はわざと半端な額になっているので、「釣りはいらないよ」とばかりに、多めに払ってチップ(心づけ)にします。

また、カジノに併設されるレストランは雰囲気もよく、適正価格かつ美味であることが多く、勝負前に腹ごしらえもおすすめです。(レストランのみの利用は、入場料は必要ありません。)

気付けばアジア人が多いかも・・・

中国人は本当に増えました。以前、わたしがプレイしたときの台は、わたし(日本人)、中国人x2、韓国人、フィリピン人、ロシア人がプレイしていて、わたしとフィリピン人以外はドイツ語話者でした。おそらく、ドイツ在住でしょう。まったくガツガツしておらず、ヨーロピアンな振る舞いでした。同じ台を1〜2時間囲った者同士、キャッキャ言いながら楽しみました。

チップは換金所でいつでも現金化できます。引き際を見極め、翌日以降のスケジュールとお財布に差しさわりない程度に楽しみましょう。

そうそう、勝った状態で立ち去る場合は、ディーラーにチップ(心づけ)をお忘れなく。勝った額と満足度にもよりますが、5〜10%くらい。ベットに使えない端数を置いていき、「ありがとう」の一言を!

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/07/18 訪問

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