日本新三大夜景に触れる2日間「北九州・札幌・長崎夜景都市フェア」

日本新三大夜景に触れる2日間「北九州・札幌・長崎夜景都市フェア」

更新日:2023/03/06 17:58

札幌市東京事務所 公式アカウントのプロフィール写真 札幌市東京事務所 公式アカウント
日本新三大夜景都市に認定されている、札幌市、北九州市、長崎市の東京事務所が、合同で三都市の夜景の魅力をPRする「北九州・札幌・長崎夜景都市フェア」を初開催します。会場となるのは東京・赤坂。3月8日、9日の2日間の開催です。三都市の夜景を見たことある方も、まだ見たことがないという方もぜひ遊びに来てください!

日本新三大夜景都市とは?

日本新三大夜景都市とは?

写真:札幌市東京事務所 公式アカウント

(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが、国内外の夜景観光活性化を目指して全国の夜景観光士による投票を実施し、投票された各夜景スポットを都市別に分類し、集計結果から上位三都市を「日本新三大夜景都市」と認定しています。2015年に始まり、第3回目である2022年3月には、札幌市、北九州市、長崎市が認定されました。

今回、東京で開催されるイベントでは、魅力的な夜景スポットの写真展示をはじめ、アンテナショップ等による物産展や三都市に就航している航空各社によるプロモーションなども行います。三都市の夜景に触れ、おすすめの物産品を購入できるチャンスです。
また、当日会場でアンケートにお答えいただくと素敵なご当地商品をプレゼントします。

日本新三大夜景都市の代表的な夜景スポット

北九州市の魅力は、工場夜景ブームにはじまり、皿倉山や高塔山公園、足立公園、門司港レトロ展望室など、地形を活かしたバリエーション豊かな夜景視点場の宝庫として知られています。

また、戸畑祇󠄀園大山笠や小倉イルミネーション、門司港ライトアップなど、夜間イベントの実施や光の景観創出も多く行われています。

近年は既存資源を活用しながら新たな夜景資源を続々と生み出し、夜景観光において大きな進化を遂げています。2018年には街のシンボルとして知られる若戸大橋ライトアップの整備や、小倉城庭園では夜間照明整備に合わせて、日本初となる常設型の日本庭園ライティングショーが誕生しています。

北九州市おすすめ夜景スポット【皿倉山】
標高622mの山頂には、ケーブルカー、スロープカーを乗り継いで約10分で登ることができます。展望台からの視野角200度を超える眺めは「100億ドルの夜景」と称されています。

ケーブルカー
・運行時間 
4月〜10月 10:00〜22:00(上り最終21:20)
11月〜3月 10:00〜20:00(上り最終19:20)
※12月31日及び1月1日は運行時間が異なるため電話にてお問い合わせください。
※スロープカーはケーブルカーの発着に接続
・定休日 毎週火曜日(祝日、イベント開催日除く)
・費用 ケーブルカー・スロープカー往復通し 大人1,230円 小人620円
・駐車場 あり(有料)
・問い合わせ 皿倉登山鉄道株式会社 093-671-4761

日本新三大夜景都市の代表的な夜景スポット

提供元:北九州市東京事務所

日本新三大夜景都市の代表的な夜景スポット

提供元:札幌市東京事務所

札幌市は、標高531mの藻岩山をはじめ、大倉山(307m)、JRタワー(160m)、旭山記念公園(137m)、さっぽろテレビ塔(90m)など、様々な高さから俯瞰夜景が楽しめる視点場が多いことが特徴です。

特に藻岩山からの眺めは、北海道の広大な大地に広がる人口200万の大都市夜景が「光の絨毯」や「煌めく宝石箱」と称されるほど、訪れる多くの観光客に感動を与えています。

また、冬の風物詩として人気の高い「さっぽろホワイトイルミネーション」は日本の大規模イルミネーションイベントにおける元祖的な存在です。2022年には「日本新三大夜景」の発表と共に「日本三大イルミネーション」にも認定されています。

さっぽろ雪まつりや夏のビアガーデンなど、世界中から観光客が訪れる夜間イベントの豊富さも「夜が魅力的な都市」として多くのファンを獲得する唯一無二のイベントと言えます。

札幌市おすすめ夜景スポット【さっぽろテレビ塔展望台】
札幌中心部に立つランドマークタワー。高さ90mに位置する展望台からは、360度札幌のパノラマ夜景を楽しむことができます。雪まつりなどのイベントを一望することができる西側はもちろん、札幌らしい「都会」と「自然」が融合した夜景が見られる東側もおすすめです。

・営業時間 9:00〜22:00
※展望台入場券の販売は21:50まで。イベント等により営業時間が延長になる場合があります。
・定休日 不定休
・費用 大人1,000円 小人500円
・駐車場 なし
・問い合わせ 011-241-1131

日本新三大夜景都市の代表的な夜景スポット

提供元:長崎市東京事務所

長崎市は、「鶴の港」と称される長崎港を山々が取り囲む、すり鉢状の地形が特徴的で、稲佐山・鍋冠山・風頭公園、グラバー園など、多方向から俯瞰で夜景鑑賞ができる都市です。

長崎を代表する稲佐山(標高333m)からは女神大橋ライトアップや市街地の大パノラマが鑑賞でき、山の中腹に点在する家明かりや街灯がまるで、地上に瞬く星空のような特有の景観美を創出しています。また最近は全国的にも話題を集めた稲佐山と鍋冠山の二箇所で、世界初の照明「夜景灯」によって、夜景の中に「星座」や「ハート」が現れるという仕掛けを行うとともに、季節やイベントの時期で変化する演出も行っています。

また、大浦天主堂、出島、女神大橋、眼鏡橋ほか20〜30箇所ものライトアップが整備され、歴史と文化が融合した都市の魅力を活かし、遠景と中近景の夜景形成にも取り組んでいます。

長崎市おすすめ夜景スポット【稲佐山公園山頂展望台】
標高333mの山頂部からは女神大橋のライトアップや市街地など、360度の大パノラマが鑑賞可能です。山々に囲まれたすり鉢状の地形には家の明かりや街灯が山の中腹に点在し、まるで地上に瞬く星空のような長崎特有の景観美を創出しています。

展望台にはレストランや夜景案内板も設置。アクセスも利便性がよく、路線バスやロープウェイ、ホテル宿泊者専用送迎バスなど、初めての方も気軽に訪れることができます。

長崎ロープウェイ
・運行時間 9:00〜22:00(通年)
※始発より15〜20分間隔にて運行
・料金 大人1,250円 中高生940円 小児620円
※往復料金(淵神社駅〜稲佐岳駅)
・問い合わせ 長崎ロープウェイ 095-861-3640

長崎稲佐山スロープカー
・運行時間 9:00〜18:00(20分間隔)、18:00〜22:00(15分間隔)
・料金 大人500円 中高生370円 小児250円
※往復料金(山腹駅〜山頂駅)
・問い合わせ 長崎稲佐山スロープカー 095-861-3618

北九州・札幌・長崎夜景都市フェア

日時:2023年3月8日(水)、9日(木)各日11時〜15時
場所:赤坂インターシティAIR 地下1階(東京都港区赤坂1-8-1)
アクセス:地下鉄「溜池山王」駅直結、地下鉄「国会議事堂前」駅直結(「溜池山王」駅から地下通路にて接続)、地下鉄「虎ノ門ヒルズ」駅徒歩5分

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2023/03/08−2023/03/09 訪問

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