大人も子供も楽しめる!名古屋「リニア・鉄道館」へ行こう!

| 愛知県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

大人も子供も楽しめる!名古屋「リニア・鉄道館」へ行こう!

大人も子供も楽しめる!名古屋「リニア・鉄道館」へ行こう!

更新日:2014/07/06 14:34

鉄道博物館で人気の愛知県「リニア・鉄道館」。歴代の列車やリニアの展示もあり、実際に乗ることができます。また、一足早くリニアの時速500kmの世界を模擬体験もできます!他にも、日本最大級の鉄道模型ジオラマは、とても細かく表現がしてあり驚くことでしょう。鉄道好きな方はもちろん、そうでない方でも楽しめるスポットです。今回は、リニア・鉄道館をご紹介します。

世界最高速度を記録した車両がお出迎え!

世界最高速度を記録した車両がお出迎え!
地図を見る

入口を通り、最初のコーナーは「シンボル展示」。こちらは、時代ごとに世界最高速度を記録した車両が展示されています。

左から、蒸気機関車C62は特急「つばめ」や「はと」などで活躍。1954年に蒸気機関車としての世界最高速度129km/hを記録しました。中央に、JR東海が開発した試験車両の新幹線試験電車300X。1996年に電車方式では当時の世界最高速度443km/hを記録しました。

シンボル展示の中でも特に注目のリニア。その超伝導リニアMLX01-1は、2003年に鉄道の世界最高速度581km/hを記録しています。時速500kmと言われても想像ができないと思いますが、なんとリニア・鉄道館では、そのスピードの世界を模擬体験することができるんです!「超伝導リニア展示室」にあるミニシアターで、楽しめますよ♪

ミニシアターには実際に座席があり、座って体験ができます。スクリーンにはCG映像が流れ、窓にまで景色が映し出されます。リニアは、速度を上げると揺れがほとんどないので驚くことでしょう。

名前入りのオリジナル切符が無料で作れる!

名前入りのオリジナル切符が無料で作れる!
地図を見る

リニア・鉄道館では、新幹線のエクスプレス発券体験ができます。そこでは、なんと名前入りのオリジナル切符が作れるのです!名古屋駅から乗る設定で、降車駅・希望の列車・指定席かグリーン席等も選択可能です。

発券ができたら、近くの自動改札機へ切符を通しましょう!本当の改札を通ったような気分になりますよ♪改札を通した切符は、持ち帰ることができます。思い出に一枚、切符を作ってみてはいかがでしょうか。

ジオラマで隠れキャラクターを探そう!

ジオラマで隠れキャラクターを探そう!
地図を見る

リニア・鉄道館のジオラマの大きさは日本最大級。1日を20分間で表現しています。朝から夜までしっかり作ってあるので、明るさが変わったり、夜には夜景も見ることができますよ。関東から関西までの風景や建物が細かく作ってあり、思わず見入ってしまうことでしょう。

ジオラマを見るときに、是非探していただきたい隠れキャラクター!所々に、昔ばなしの登場人物が隠れています。花咲かじいさん、浦島太郎、桃太郎…見つけることが難しいものもあります。人物も様々な人がいるので、面白いものを見つけてみてください。

他にも、ジオラマの中ではリニアが走っています!20分間の中で、稀に通るので要チェック!富士山の手前の山梨実験線で見ることができますよ。

お弁当を買って、列車の中で食べよう!

お弁当を買って、列車の中で食べよう!
地図を見る

リニア・鉄道館にはレストランはありませんが、デリカステーションがあります。種類が豊富な駅弁を販売していて、リニア鉄道館限定パッケージ、キッズランチには鉄道車両の写真カード付きだったり、迷ってしまいますよ。

購入後は、外に展示されている列車で飲食することができますので、そちらで食べることをオススメします!こちらの列車は冷暖房完備のため、快適に過ごせるので嬉しいですね。列車は動きませんが、まるで電車旅をしている気分が味わえますよ!

デリカステーションには、東海道新幹線で車内販売されているアイスクリームも販売しています。新幹線に乗ると、食べたくなるアイス。リニア・鉄道館で食べることができますよ♪

おわりに

リニア・鉄道館は、名古屋駅からあおなみ線に乗り、終点の金城ふ頭駅まで約24分。金城ふ頭駅から、歩いてすぐに到着が嬉しいですね。入館料は大人1,000円、小中高生は500円。普段乗ることができない車両に乗ることができたり、駅弁を食べることができたり、大人も子供も楽しめることでしょう。是非、足を運んでみてください!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/01/11 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ