1組限り宿泊OK!海辺の古民家カフェ・下関「Cafe Cottoito/おやど こっといと」

1組限り宿泊OK!海辺の古民家カフェ・下関「Cafe Cottoito/おやど こっといと」

更新日:2023/10/20 16:51

陽月 よつかのプロフィール写真 陽月 よつか フリーライター、星空準案内人
古民家カフェであり古民家の宿でもある「Cafe Cottoito/おやど こっといと」をご紹介!山口県下関市の特牛港すぐそばにあるこちらのカフェ・お宿では、下関の海の恵みやフルーツを使ったメニューがいただけます。お宿は1日1組限定のため、一棟貸しのように利用するのもOK。宿泊者限定で参加できる、早朝の絶景・角島大橋へのクルージングツアーも。

下関の海辺に佇むカフェ「Cafe Cottoito/おやど こっといと」

下関の海辺に佇むカフェ「Cafe Cottoito/おやど こっといと」

写真:陽月 よつか

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「Cafe Cottoito/おやど こっといと」があるのは、山口県下関市。特牛(こっとい)港のほぼ隣にあり、海沿いに北へ向かえば透明度の高い海や白い砂浜の絶景で知られる角島大橋、南に向かえば「日本の快水浴場100選」に選ばれた土井ヶ浜海水浴場があります。

こちらは築90年以上の古民家をリノベーションしたカフェ兼お宿。詳しくは、1Fが「Cafe Cottoito(カフェ コットイト)」、2Fが1日1組限定の「おやど こっといと」として営業しています。

1Fカフェでは下関産フルーツを使ったマフィンを

1Fカフェでは下関産フルーツを使ったマフィンを

写真:陽月 よつか

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1Fのカフェがこちら。ソファ席・カウンター席・テーブル席のほかに、お座敷席も選べます。どこかほっとする素朴で優しい雰囲気の店内は、実は店主夫妻の手によってリノベーションされたもの。

1Fカフェでは下関産フルーツを使ったマフィンを

提供元:Cafe Cottoito/おやど こっといと

カフェでぜひいただきたいのが手作りマフィン。週替わりで、下関産のフルーツを使った「おやつマフィン」や「おかずマフィン」が登場します。ドリンクメニューにも「自家製ハーブティー」などのオリジナルメニューが並んでいますよ。

カフェのオープンは11:00〜16:00のみ、14:00まではランチメニューもいただけます。

2F「おやどこっといと」は1日1組限定のお宿

2F「おやどこっといと」は1日1組限定のお宿

写真:陽月 よつか

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2Fは1フロアがそのまま1部屋になっており、階段を上がればそのまま客室となるわかりやすい形。室内は従来の古民家の襖を取り払ってリノベーションされているため、使いやすく清潔でありながら、中心の柱や床の間など、随所に古民家ならではの趣きが息づいています。窓の外には特牛港の海が望めますよ。広さは約20畳、1日1組限定で6人まで宿泊OK。

2F「おやどこっといと」は1日1組限定のお宿

写真:陽月 よつか

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室内にはフローリングの一部に畳エリアが設けられているため、和風と洋風のいいとこどりができるのが嬉しいところ。シングルサイズのベッドが2つあるほか、和式の寝具もあります。パジャマや各種アメニティも完備。浴室やトイレは1Fにあります。

また、こっといとは夜間には宿泊者だけとなるため、ほぼ一棟貸しのように泊まれます。小さな子どもが走り回っても、夜遅くまでワイワイ騒いでも大丈夫!

夕食・朝食は下関の海の幸がたっぷり!

夕食・朝食は下関の海の幸がたっぷり!

写真:陽月 よつか

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こっといとの夕食は、和食を中心とした創作料理。その時期や季節に旬となる下関の海の幸がたっぷりいただけますよ。特にこっといとでは、実際に店主や近隣の漁師がすぐそこの海で獲ってきたばかりの海産物が、新鮮なうちにさっと調理され、その日の夕食の一品として登場するのもよくあること。海辺のお宿ならではのごちそうです。

夕食・朝食は下関の海の幸がたっぷり!

写真:陽月 よつか

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こちらは特牛の名物「特牛イカ」。特牛イカと呼ばれるのは豊北地域や特牛市場に水揚げされるイカの中でもAランクのものだけで、下関市のブランドイカとして認定されています。他県にはほとんど出回ることがない貴重なイカですが、こっといとでは豪快に1パイまるごと登場しますよ。とろけるようなイカ刺しを楽しんだら、次は炙っていただきます。

夕食・朝食は下関の海の幸がたっぷり!

写真:陽月 よつか

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朝食にいただけるのも、体に優しい創作和食。夕食と同じく、すぐそこの特牛港を始め下関や山口県で獲れた食材がたくさん使われています。また、梅干しやしそわかめ、お出汁や醤油麹などはこっといとの自家製。こっといとならでは・下関ならではの優しいおもてなしのお味をどうぞ。

角島大橋の下をクルージング!

角島大橋の下をクルージング!

写真:陽月 よつか

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こっといとには、宿泊者限定の有料オプションサービスがあります。それが早朝の角島大橋クルージング!絶景で有名な角島大橋の橋を渡るツアーは良くありますが、海側から訪れて下から見上げるクルージングツアーはなかなかのレア体験。当日に船が出せるかどうかは天候や海の状況次第となります。

角島大橋の下をクルージング!

写真:陽月 よつか

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特牛港から角島大橋へは、海を進んで約2.5kmほど。角島大橋をくぐって少し沖でUターン、約30〜40分のクルージングです。特牛港からすぐの双子島や、角島大橋の中ほどにある鳩島の近くを通るため、朝の海に浮かぶ島々の景観も満喫できますよ。

こっといとは、カフェの営業日は週にだいたい3〜4日ほど。お宿については希望の宿泊日を問い合わせてみてくださいね。気になった方は、まずは公式Instagramや電話にてご確認を。

「Cafe Cottoito/おやど こっといと」の基本情報

住所:山口県下関市豊北町神田1486-2
電話番号:090-4373-1103
アクセス:JR特牛駅から車で約5分
定休日:不定休(Instagram「cottoito」でチェック)

<Cafe Cottoito>
営業時間:11:00〜16:00

<おやど こっといと>
営業時間:チェックイン16:00〜/チェックアウト〜10:00

取材協力:Cafe Cottoito/おやど こっといと

2023年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2023/09/21−2023/09/22 訪問

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