羽田エリア初外資系ホテル「メルキュール東京羽田エアポート」

羽田エリア初外資系ホテル「メルキュール東京羽田エアポート」

更新日:2023/12/13 12:48

U KOARAのプロフィール写真 U KOARA ぬい撮りトラベラー
日本の空の玄関口・羽田。2023年11月、ビジネスホテルが多く立ち並ぶ京浜急行線・大鳥居駅に「メルキュール東京羽田エアポート」がオープンしました。テーマは“TOKYO ECLECTIC”。東京の伝統とメルキュールのセンスが光る内装、フレンドリーなスタッフ、海外のような雰囲気のバーカウンターなど、仏アコーグループの“羽田エリア初となる外資系ホテル”の魅力をご紹介します。

京浜急行大鳥居駅徒歩3分「メルキュール東京羽田エアポート」

京浜急行大鳥居駅徒歩3分「メルキュール東京羽田エアポート」

写真:U KOARA

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2023年11月にオープンした「メルキュール東京羽田エアポート」(以下、メルキュール)。場所は、京浜急行線・大鳥居駅徒歩3分。羽田空港利用者が宿泊するビジネスホテルが多く立ち並ぶエリアです。

メルキュールは、世界中に5,500を超えるホテルリゾートを展開するフランス「アコー」のホテルブランド。羽田エリアでは初の外資系ホテルです。

ホテル〜羽田空港間の無料リムジンバスは、始発4時(ホテル発羽田空港第3ターミナル行き)から深夜25時10分(羽田空港第3ターミナル発)まで運行しています。

京浜急行大鳥居駅徒歩3分「メルキュール東京羽田エアポート」

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東京の伝統とメルキュールのヨーロピアンなセンスが光る館内。吹き抜けのエントランスには、東京や大田区をイメージしたオブジェが並びます。

テーマは、1階は伝統、2階がサブカルチャー、3階以上のゲストルームはトラベル。1階は、伝統の中に見え隠れする遊び心が感じられます。

京浜急行大鳥居駅徒歩3分「メルキュール東京羽田エアポート」

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レセプション横の電光掲示板では、フライトの出発時刻が確認できます。奥の大きなテーブルは電源付き、ビジネス利用者に便利なスペースです。

東京のサブカルチャーを感じる2階ラウンジ

東京のサブカルチャーを感じる2階ラウンジ

写真:U KOARA

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ホテル2階は、ゲスト専用ラウンジ。羽田のビジネスホテル街エリアで、このヨーロピアンスタイルな雰囲気でくつろげるのは、メルキュールならでは。ただ眠るだけじゃないホテルを楽しむ余裕が生まれます。

東京のサブカルチャーを感じる2階ラウンジ

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2階のテーマは、サブカルチャー。ラウンジ奥の壁には、ファミコンやセガサターン、カメラやマイクなどの電化製品のオブジェがびっしり飾られています。

ホテルが建つこの場所は、セガ本社の跡地。その歴史を残し、大人が懐かしくなる心憎い演出です。そして、このオブジェは実物に色を塗っているので、コントローラーが動かせます。

東京のサブカルチャーを感じる2階ラウンジ

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同フロアには、24時間利用できるトレーニングジムも完備(※)。シャワールームもあり、ゲストであればチェックイン前、チェックアウト後に有料でシャワールームが利用できます。
※年齢制限16歳以上

また、2階には航空関係者のクルー専用ラウンジもあり、より旅を身近に感じられるホテルに感じられるでしょう。

トラベルがテーマのゲストルーム(スーペリアキング)

トラベルがテーマのゲストルーム(スーペリアキング)

写真:U KOARA

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滑走路や飛行機の窓から見える街をイメージした絨毯の廊下を進み、ゲストルームへ向かいます。

メルキュールのゲストルームは363室。スーペリアキング、スーペリアツイン、プリビレッジツイン、プリビレッジダブルの4タイプです。基本的に線路側は、キングサイズのベッド(バスタブあり)、道路側がツインベッド(バスタブなし)で、ユニバーサルルームやコネクティングルームも完備。

スーペリアキングルームは23.8平米。飛行機の窓の形をした壁の装飾や、トランクを彷彿とさせるベッドの革ベルトなど、細かいディテールが旅感を盛り上げます。ベッドはシモンズ社製。コンパクトでモダン、一つひとつのセンスがメルキュールらしい空間です。

トラベルがテーマのゲストルーム(スーペリアキング)

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線路側のゲストルームは、広めのバスタブ付き。バスアメニティには、スタッフが選んだelemental herbologyシリーズ。ベルガモットをベースとした柑橘系のさっぱり&リラックスできる香りです。

カードキーや歯ブラシやコーム、そのパッケージは、全て紙や木でできており、歯磨き粉は紙パックの徹底ぶりです。

トラベルがテーマのゲストルーム(スーペリアキング)

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ティーセットは緑茶や紅茶、ハーブティーと小川珈琲のドリップバッグが用意されています。ミネラルウォーターは、リサイクルできるガラス瓶を使用。環境に優しい取り組みを隅々に感じられます。

アイコニックなバーでシグネチャーカクテルを

アイコニックなバーでシグネチャーカクテルを

写真:U KOARA

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1階のレストラン&バー「ブラッスリー サンヴォレ」。メルキュールのアイコンとも言えるバーは、まるで海外のホテルような空間です。こちらはお茶屋からインスパイアされたデザインで、モダンなネオ東京を感じられます。

アイコニックなバーでシグネチャーカクテルを

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サンヴォレのシグネチャーカクテルは、5種類。口当たりがよくアルコール度数の強いものが多く、特にシングルモルトウィスキーにメイプルシロップ、IPAビールで作るカクテルはナイトキャップにおすすめです。

バナナリキュールやほうじ茶を使用し、ガーニッシュに大田区名物の焼き海苔を使った“江戸ベイサイドネグローニ”は東京を感じるカクテル。一度お試しあれ。

ゲスト以外でも利用できるので、東京のナイトライフで訪れたいバーです。

自分で握るおにぎり体験!メルキュール東京羽田エアポートの朝食

自分で握るおにぎり体験!メルキュール東京羽田エアポートの朝食

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朝食は、バーの奥のレストランでいただきます。窓際にはカウンター席があり、おひとり様でも使いやすいこだわりの作り。ビジネスホテル街らしさを感じます。

自分で握るおにぎり体験!メルキュール東京羽田エアポートの朝食

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サンヴォレで人気が出そうなメニューが、自分で握れるおにぎり。

型にご飯を入れて具材を置き、大田区の老舗海苔店“守半”の海苔を巻きます。日本人でも嬉しい温かいおにぎりですが、海外からの観光客にとっては、思い出に残る日本の食体験ができるおもてなしになるでしょう。

自分で握るおにぎり体験!メルキュール東京羽田エアポートの朝食

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料理の内容は、カリカリのアメリカンスタイルのベーコンを始めとするホットミール、フレッシュな野菜やフルーツ、和食のおかずも沢山揃っています。また、時間がないゲストがさっと持っていけるリンゴやバナナも気が利いています。

フランス語で飛び立つという意味がある「サンヴォレ」。バーやレストランを利用したゲストが次の目的地まで元気で安全に向かって欲しいという願いが込められています。

眠るだけではもったいない、メルキュール東京羽田エアポート

海外ホテルの雰囲気と、日本のおもてなしの和洋折衷な体験が叶うメルキュール東京羽田エアポート。日本人も海外からの旅行者にも、きっと満足できる滞在になるでしょう。ただ眠るだけではもったいない、わざわざ泊まりに行きたくなるホテルです。

取材協力:メルキュール東京羽田エアポート

2023年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2023/11/20−2023/11/21 訪問

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