早起きして安曇野の輝く青空へ!!熱気球体験

| 長野県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

早起きして安曇野の輝く青空へ!!熱気球体験

早起きして安曇野の輝く青空へ!!熱気球体験

更新日:2013/03/18 15:56

鮎川 キオラのプロフィール写真 鮎川 キオラ 子どもの好奇心を育てる旅育ライター、ホテル朝食研究家

北アルプスの山並み、のどかな田園風景、清らかな湧水、おいしい空気、信州の魅力をぎゅっと詰込んだ町、長野県安曇野市。この町が最高に輝く時間は、空気が澄み渡り、優しい朝の光に照らされる早朝です。いつもより早起きして安曇野を楽しもう!!朝のきらめく絶景を楽しめる熱気球体験を紹介させていただきます。

早起きは三文の徳!!

早起きは三文の徳!!

写真:鮎川 キオラ

地図を見る

昔から「早起きは三文の徳」と言いますが、早起きは得意ですか?私は、ウキウキする週末と旅先限定で早起きさん。

安曇野へ訪れた際は、いつもより早起きしてぜひ朝から活動開始することをお勧めします。朝の澄んだ空気、優しい光に照らされる山並み、のどかな田園風景が最高に輝きます。安曇野の朝の景色を一度見たら、心のカサカサは一気に潤い、きっと安曇野が好きになる。

安曇野のキャッチコピー「心が渇いたらまた来よう」を実感できる風景に出会えます。

朝焼けの山並

朝焼けの山並

提供元:安曇野气船

皆が目覚める前の朝焼けの山並の風景。雄々しく神秘的な風景はまさに絶景です。山並と共に空にふわりと浮かぶ飛行物体。人類が初めて空中飛行に成功し、空へのロマンを成就させた乗物「熱気球」です。

ここ安曇野では、早起きさん限定のとっておきの体験として憧れの熱気球で空中散歩を体験することができます。

ドキドキ熱気球初体験

ドキドキ熱気球初体験

写真:鮎川 キオラ

地図を見る

熱気球体験には、二つのタイプがあります。ロープで熱気球をつないだ状態で飛行する「係留飛行」とロープなしで風を捕まえて飛ぶ「フリーフライト」。どちらの飛行も自然が相手なので、いつでもできるものではありません。気候が安定している時しか遊ぶことのできない貴重な体験です。

安曇野では、風が安定していて、景色が一番美しい早朝に熱気球体験をすることができます。写真は係留飛行の様子で上空30mまで上昇します。係留されていても、ふわりと浮かぶ独特の熱気球飛行を体験できます。30mと聞いても侮るなかれ、ビル10階建てに匹敵します。お値段もお手頃で未就学児から体験できますので、旅の記念に気軽に体験できます。

【係留飛行体験】
場所:Vif穂高 北グランド
期間:4月GWから10月までの主に日曜日の朝
※詳しい開催日時はリンク先Webにて要確認
時間:7:00 / 7:30(予約優先ですが当日参加も可)
料金:大人 2,400円 小学生1,600円 未就学時100円
問合せ:安曇野气船(0263-87-9828)

風まかせで安曇野の大空を飛ぶ

風まかせで安曇野の大空を飛ぶ

提供元:安曇野气船

こちらは、フリーフライトの様子。冬と早春限定で500〜1,000m上空を約1時間ほど遊覧飛行します。

フリーフライトは、まさに風まかせ。熱気球はバルーン内の空気を温めるバーナーの調節で上昇したり下降したりします。右や左への移動は出来ません。なぜ遊覧飛行できるのか?それは、上空には何層もの風の層があります。各層の風は、風向きや速度が異なるそうです。向かう方向は、その日の風を読み、風を捕まえて飛ぶ自然に遊んでもらう遊覧飛行です。風と一緒に飛ぶから乗っている間は、とっても静かな独特の無音状態となるそうです。

もちろん、熱気球の操縦は、専門の熱気球パイロットがご案内します。飛行訓練や学科試験の他、定められた飛行時間をクリアし「熱気球操縦士証」を取得したパイロットですのでご安心を。

フリーフライトは、完全予約制で10歳以上の方が対象となります。まずは係留飛行体験を楽しんで大空へのロマンが膨らんだらぜひ体験してみてはいかがでしょうか。フリーフライトは年末と春休み期間に行われるので、今年の締めとしてひとっ飛び、または新生活へのスタート記念にひとっ飛びされるのもいいかもしれません。

【熱気球フリーフライト】
場所:道の駅まつかわ
期間:12月日曜、月曜、火曜の朝及び3月20日〜4月2日の朝
※詳しい開催日時はリンク先Webにて要確認
時間:12月AM6:30、3-4月AM6:00(完全予約制)
料金:大人 24,000円 高校生以下16,000円
対象年齢:10歳以上
問合せ:安曇野气船(0263-87-9828)

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/10/07−2012/10/08 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ