絶対見ておきたい!憧れの水の都ベネチア絶景ポイント

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絶対見ておきたい!憧れの水の都ベネチア絶景ポイント

絶対見ておきたい!憧れの水の都ベネチア絶景ポイント

更新日:2014/07/29 18:06

LUIのプロフィール写真 LUI アマチュア写真家

水の都と謳われ、世界中の人々のあこがれの街ベネチア。アドリア海の青い海に抱かれるその街は干潟の上に町が建つ極めて珍しい構造です。この構造が理由で街中で車が走ることはなく、いわば歩行者天国の町で安全に思うように散歩できるのも魅力の一つ。
そんな世界遺産・ベネチアの中でもぜひ目に焼き付けたい光景を写真好き目線から5つ紹介いたします。

ベネチアの中心地、サンマルコ広場

ベネチアの中心地、サンマルコ広場

写真:LUI

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サンマルコ広場はベネチアの守護聖人・聖マルコを安置するサンマルコ寺院、鐘楼、時計塔やドゥカーレ宮殿などに囲まれた広場でその昔、ナポレオンが世界で一番美しい広場と讃えた場所です。
広場に面するカフェ・フローリアンからは優雅な音楽が流れてきて情緒を高めてくれます。
朝方は人が少なくすっきりした風景、昼間に行けば広場の賑やかさ、夜にはライトアップされた広場の写真を撮ることができます。
運が良ければ潮位の上昇により広場一帯が水に溢れ、水面に広場が映るシンメトリーの姿を見ることができます。

街を一望!街一番の鐘楼からの眺め

街を一望!街一番の鐘楼からの眺め

写真:LUI

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サンマルコ広場に立つ鐘楼はベネチアの町を一望する絶景ポイントの一つです。ここからはサンマルコ広場、サンタマリアデラサルーテ教会、サンジョルジョマッジョーレ教会、大運河を一望に見渡すことができます。
昼間は青い空と海に抱かれた海洋都市ベネチアの姿、夕暮れ時にはオレンジに染まりゆく町並みを見ることができます。
天候、時間帯によって違う景色が見られることも魅力の一つです。塔の頂上のスペースは限られておりエレベータの順番待ちもあるので狙った時間よりも早めに入るのが景色を満喫するコツです。

これぞベネチア!ゴンドラからの街の眺め

これぞベネチア!ゴンドラからの街の眺め

写真:LUI

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ベネチア観光のハイライトといえばゴンドラに乗って街を縦横無尽に走る水路を散歩することではないでしょうか?
ゴンドラに乗るといっても様々な方法があり、ツアーに申し込んだりゴンドリエーレ(ゴンドラの漕ぎ手)に直接交渉したりすることで乗ることができます。(すべてのゴンドラにカンツォーネが同船してるわけではありませんのでご注意を)
水路が迷路のように入り組んでいるベネチアの町を縞々Tシャツの似合うゴンドリエーレと優雅に船に揺られながら見る景色はベネチアに来たことを強く実感させてくれます。
水路に入れば波は穏やかでカメラを落とさないようにしておけば濡れる心配もありません。

ベネチアの大往来、リアルト橋から望む大運河

ベネチアの大往来、リアルト橋から望む大運河

写真:LUI

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ベネチアの大運河にかかる橋の中でも最長のリアルト橋。ここから眺めるベネチアの大運河は観光的な要素に加え、この街に住む人々の往来、生活が感じられるスポットです。
車の代わりが船ということがここから眺める往来を見ているとよくわかります。
夜は大運河沿いに建つ建物の明かりが灯るベネチアの夜景スポットの一つです。リアルト橋自身もライトアップされます。
同じように記念撮影する人が多いスポットですので場所取りに少し苦労します。場所は橋の中央一番高いところからの角度がオススメです。

陽気な街のカラフルな色どり、ブラーノ島

陽気な街のカラフルな色どり、ブラーノ島

写真:LUI

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ブラーノ島はベネチア本島から船バス(ヴァポレット)で40分ほどにある島の一つです。
ブラーノ島では島の漁師が自分の家の間違えないようにと目印としてカラフルに彩られた家が島の大部分を占め、まるでおもちゃの世界に迷い込んだかのような景色が広がっています。
街の中を散策して自分のお気に入りの色合いを探すのも楽しいです。
人気は水路沿いの町並みですが、何気ない路地もとても雰囲気があるのでたっぷり時間をとって気ままに散策することをお勧めします。
またベネチアンレースで有名な町でもあり町の至る所にレースのお土産屋さんが並んでいます。

おわりに

ベネチアの街は世界でも珍しい町の構造をしており、写真好きからしたらたまらないポイントだらけです。上記に紹介した以外にもオリエンタルの雰囲気が混じる町並みや店に並ぶカーニバル用のマスケラ、溜息の橋といった有名観光スポットがあります。
その中でも上記の5スポットは行っても損のないところばかりですのでぜひ足を運んでみてください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/07/16−2012/07/18 訪問

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