秋の金沢まち歩き

| 石川県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

秋の金沢まち歩き

秋の金沢まち歩き

更新日:2013/06/21 18:30

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

長町武家屋敷跡で、上級武士の暮らしを拝見し、
茶屋文化を伝える、ひがし茶屋街をぶらり歩いてみます。

おもてなしの金沢駅

おもてなしの金沢駅

写真:結月 ここあ

金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージした、重厚感のある門。
雨や雪の多い金沢を、訪れた人に、傘を差し出すような、ドームが繋がっています。

3,019枚ものガラスを使用し、雨にもぬれない、広場になっていて、もてなしドームとも呼ばれているようです。

米国・トラベルレジャー誌(web版)の、世界で最も美しい駅の一つに選ばれています。

長町武家屋敷跡

長町武家屋敷跡

写真:結月 ここあ

藩政時代の面影を残す、長町武家屋敷跡へ。
唯一内部を公開している「野村家」を見学。
ギヤマンの障子戸や総檜の格天井、狩野派の襖絵など、上級武士の暮らしを見ることができます。

梅の橋を渡り、ひがし茶屋へ

梅の橋を渡り、ひがし茶屋へ

写真:結月 ここあ

浅野川大橋の上流にある木造の橋、梅ノ橋を渡ると茶屋街。
時代劇に出てきそうな、趣のある橋です。

泉鏡花の出世作、 義血侠血の舞台になっているので、作品にちなんだ滝の白糸碑やヒロイン滝の白糸をかたどった像もありました。

ひがし茶屋街へ

ひがし茶屋街へ

写真:結月 ここあ

木虫籠格子と石畳の続く、ひがし茶屋街。

明治時代に、建築された茶屋様式の町家が、今でも多く残っています。
国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
どこからか、三味線の音も聴こえてきそうです。
こんな粋な、空気が好きです。

茶屋文化にふれてみる

茶屋文化にふれてみる

写真:結月 ここあ

歴史的価値が高いことから、重要文化財に指定されている志摩で、茶屋独特の建物の作りを見学。
懐華樓では、華やかな茶屋文化にもふれました。

城下町らしい、風景、建物に出会えます。
町家、建物好きの方には、おススメスポットです。

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ