今回ご紹介する「亀の井ホテル 長瀞寄居」は、温泉・美食を楽しむのはもちろん、秩父夜祭や長瀞渓谷観光の足場としてもおススメのホテル。
関越自動車道花園ICから車で約15分。東京池袋、八王子、埼玉県大宮からも電車で2時間以内。池袋からは920円でホテル送迎がある寄居駅までアクセスできます。
2025年4月にリニューアルオープンしたばかりなので、レストランも客室も温泉もきれいで快適!ベビーカーや車いすでもストレスレスで移動できる館内も魅力です。
写真:フルリーナ YOC
地図を見るホテルのロビーは吹き抜けの贅沢な空間。秩父夜祭の絵が壁に、外には長瀞ライン下りに使われていた船が飾られています。そう!このホテルは、長瀞渓谷観光や秩父夜祭などの足場としても便利なホテルなんです。
長瀞ライン下りの最寄り駅「長瀞駅」まではホテルから車で約20分。秩父夜祭の日には、秩父駅まで約30分の「波久礼駅」までホテルから無料送迎バスが運行となるので、渋滞なしで秩父夜祭を楽しめます。
写真:フルリーナ YOC
地図を見るチェックインが済んだら、お好みの浴衣と必要なアメニティを選んで客室へ。浴衣のサイズはS〜LLまであり、柄が見えるようにハンガーにかかっています。
亀の井ホテル 長瀞寄居は、温泉も自慢のホテル。源泉は寄居町唯一の天然温泉「金山(かなやま)温泉」。地下約1,500mから 湧き出るpH9.6のアルカリ性単純温泉で、とろみのあるまろやかな美肌の湯です。
このお湯を大浴場の内湯と、今回リニューアルされた露天風呂(男湯・女湯 宿泊者無料)、貸し切り風呂(1時間3000円)で楽しめます。貸し切り風呂は、湯舟の周りのほぼ全体に補助バーがあるので、シニアや車いすユーザーでも安心して入れます。
内湯は男湯も女湯も、洗い場・浴槽ともに広々としていてゆったりと温泉時間を楽しめます。壁一面のピクチャーウィンドウからは、秩父の山々と長閑な里の風景を一望!
内湯から直接出られる露天風呂は、絶景自慢! 特に朝焼け、夕焼け時間に合わせて入れば、ドラマチックな光景が目の前に広がります。お天気に恵まれれば、満天の星を見上げながらの温泉タイムも満喫できるでしょう。
※大浴場の営業時間は5:00〜9:00/11:00〜24:00(毎週火、水曜日の入浴時間は5:00〜9:00/12:30〜24:00)
写真:フルリーナ YOC
地図を見る男湯と女湯を出たところには、椅子が置かれた展望スペースも。雄大な秩父の山々と懐かしい里の風景が、目の前にド〜ンと広がります。また運転日限定のSLパレオエクスプレスを眺められることも。
提供元:亀の井ホテル 長瀞寄居
https://kamenoi-hotels.com/nagatoroyorii/このホテルには5タイプ13種の客室があり、そのうち4タイプ7種の客室が2025年4月にリニューアルされました。
リニューアルされた客室は、天然温泉露天風呂付きスーペリアフォース・スーペリアフォース・アクセシブルルーム・スーペリアトリプル・トリプル・スーペリアツイン・ツイン。リニューアルしていない客室は、デラックスツイン・和洋室・和室10畳・和室8畳。どの部屋からも、秩父の山々や里山の風景を楽しめます。
こちらの写真は今回のリニューアルで新設された「天然温泉露天風呂付きスーペリアフォース」。4人で泊まっても広々と使える快適な空間を持っています。
写真:フルリーナ YOC
地図を見る「天然温泉露天風呂付きスーペリアフォース」の温泉露天は、シャワー室のドアを開けるとすぐのところにあります。
夜中に目覚めた時でも早朝でも、気の向くままにポチャンと浸かれる客室温泉は、もう、最高の贅沢ですよね!
こちらの写真は「天然温泉ビューバス特別和洋室」のビューバス。洗い場のある浴室で、お湯が温泉になっています。この客室はリニューアルされていませんが、44平米の広い空間にベッドがある洋室と、座卓がある畳の部屋を併せ持つ素敵な部屋です。
写真:フルリーナ YOC
地図を見る夕食会場・朝食会場になる2つのレストランもリニューアルされました。こちらの写真は「秩父の祭り」をモチーフとした夕食会場。舟形の大天井と灯篭をモチーフにした和風シャンデリアに、心弾みます。
写真:フルリーナ YOC
地図を見る夕食は地元や近隣、秩父や深谷市などの逸品素材を使った会席料理。上の写真は「特別会席」プランの一例です。前菜は3種、お造りは地物彩り野菜と旬魚4種、焼き物、台の物、揚げ物、お食事、デザートと、ボリュームも満点! 素材本来の味を生かしながら、奥深い味わいを堪能できます。
プランは季節の会席・土地の恵み会席・特別会席・極み会席があり、希望のプランで予約を入れます。
オススメは「深谷牛」を味わえるプラン!深谷牛は「幻の黒毛和種」とも言われ、甘みとコクのある柔らかな肉質が素晴らしい黒毛和牛。驚きの美味しさなので、ぜひ味わってみてくださいね。各プランのお品書きは、公式サイトの「食事」の欄に、詳しく載っているので、参考にしながらお好みの料理のプランを選んでくださいね。
写真:フルリーナ YOC
地図を見る夕食でお腹がパンパンでも、ぜひ味わってほしいのが亀の井ホテル宿泊者限定のサービス『地獄めぐり 夜鳴き担々麺』。月替わりで四川担々麺「赤地獄」、白ごま担々麺「白地獄」、黒ごま担々麺「黒地獄」が無料でふるまわれます。
写真はクリーミーな「白地獄」。細麺がスープと良くなじんで、ペロッとイケちゃう美味しさです!
写真:フルリーナ YOC
地図を見るモーニングは、地元の旬の食材をふんだんに使用した豪華ビュッフェ。数あるメニューの中でもおススメは「めでたい飯」! 縁起が良いとされる真鯛のヅケを山掛けご飯で楽しむ、亀の井ホテル名物メニューです。また、秩父名物「わらじカツ」「秩父味噌ポテト」など、秩父・深谷の自慢の味も楽しめます。
写真:フルリーナ YOC
地図を見るデザートビュッフェには、秩父の「大平戸農園」の無添加無着色の手作りジャムをかけて食べる白玉も。ジャムは日替わりで数種類並びます。また、亀の井ホテルオリジナルの「亀の井饅頭」も並んでおり、どちらも売店で購入できるので、お土産探しのお味見としてもおススメです。
写真:フルリーナ YOC
地図を見る売店には秩父・深谷を中心とした名産品や、亀の井ホテルオリジナルの商品もたくさん並びます。埼玉県伝統工芸品「秩父銘仙」の小物や、可愛い絵柄のTシャツや和てぬぐいなど、亀の井ホテルでしか手に入らないアイテムもありますよ。
また、ホテルから見える秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」グッズも販売しているので、SL好きな方はぜひ売店ものぞいてみてくださいね。
亀の井ホテル 長瀞寄居が位置する寄居町は、良質な温泉があり、秩父・長瀞という観光スポットにも安く早くアクセスできる便利な場所にありながら、意外に知られていない穴場的場所。
夏には「秩父川瀬祭」「秩父音頭まつり」や「長瀞船玉まつり(花火あり)」、地元寄居町では「寄居玉淀水天宮祭花火大会」も開催されます。また冬には、世界無形文化遺産登録、国の重要無形民俗文化財指定の「秩父夜祭」もホテルからの送迎バスと秩父鉄道を使って容易にアクセスできるので、観光やイベント会場への基点としてもおススメ!
また、亀の井ホテル 長瀞寄居では【和尚さんと歩く秩父札所巡りツアー】【「長瀞」岩畳 ガイド付きハイキングツアー】、【長瀞レイクSUPツアー】や【ラフティング体験】など、様々なアクティビティーも開催しているので、ぜひお楽しみくださいね。
取材協力:亀の井ホテル 長瀞寄居
2025年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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