山梨県立リニア見学センター『どきどきリニア館』で試乗体験できる?

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山梨県立リニア見学センター『どきどきリニア館』で試乗体験できる?

山梨県立リニア見学センター『どきどきリニア館』で試乗体験できる?

更新日:2014/07/15 17:38

牡丹餅 あんこのプロフィール写真 牡丹餅 あんこ フリーライター

2014年4月にリニューアルオープンした、山梨県立リニア見学センターの『どきどきリニア館』では、従来の見学館には無かった本物の試験車両とリニアシアターでの速度体感ができるんです!リニアモーターカーの仕組みや歴史を詳しく知ることができるから、子供も大人も気が付いたら夢中に!!それでは新しくなった館内をご紹介いたします☆

本物のリニアモーターカーが間近で見られる!!

本物のリニアモーターカーが間近で見られる!!

写真:牡丹餅 あんこ

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見学センター1階は、リニアを学ぶコーナー。
50年に渡るリニアモーターカーの開発や歴史などを、年表や模型と共に学ぶことができます。

入り口を入ったらすぐの所に、ドーーン!!と置かれたリニアモーターカーに、いきなりテンションが上がります。それもそのはず、このリニアモーターカーは、張りボテではなく世界最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物!!

車両は展示しているだけでなく、中に入ったり車体に触れたりすることもできます。

従来の新幹線などと違い、運転席の窓が小さいですよね?
その理由は、リニアモーターカーは全てコンピューター制御されているので「運転手」が要らないからなんです!!驚きましたか!?

リニアモーターカーの仕組みを学ぶことができる

リニアモーターカーの仕組みを学ぶことができる

写真:牡丹餅 あんこ

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さて、お次は2階の「体験する!」のコーナー。

画像にあるジェットコースターのようなレールは、「超電導コースター」といい、職員さんがこのレールを使って超電導リニアの技術や超電導の特性を分かりやすく、紹介してくれます。

レールの上で、物凄い速さで滑っているのは、冷却された磁石パックです。科学の力で、浮きながら走行をしている所を見学できます。
この実験が行われる時間帯は、参照メモのHPで確認することができます。

体験装置を使って実際に超電導を起こしたりする体験もできるので、ぜひチャレンジしてください。

超電導の仕組みがわかる「ミニリニア」やワークショップも体験できる。

超電導の仕組みがわかる「ミニリニア」やワークショップも体験できる。

写真:牡丹餅 あんこ

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2階にはまだまだ体験できるコーナーがあり、「ミニリニア」では、実際に超伝導の仕組みが体感できます。
音もなくスイーーーっと進むミニリニアに、不思議な感覚を覚えます。大人も乗れますので、恥ずかしがらずに体験しちゃいましょう☆

ワークショップコーナーでは、超電導に関するワークショップや、塗り絵・アイロンビーズ・ペーパークラフトなど、さまざまな体験をすることができます。小さなお子様でも、十分楽しむことができますので、ご家族での参加をおススメします。
※スケジュールはHPをご確認ください。

全長17mのパノラマスクリーンと山梨の街並みのジオラマに驚き!!

全長17mのパノラマスクリーンと山梨の街並みのジオラマに驚き!!

写真:牡丹餅 あんこ

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リニア中央新幹線が開通した後の山梨県の街並みを表現した全長17mのジオラマ。背景の巨大スクリーンには、山梨の四季が映し出されたり、ジオラマも細かく動き出します。甲府の駅前や富士急ハイランドなど、ビルや人の動きなど驚きがいっぱい!! 

あまりに精巧過ぎて時間を忘れて眺めてしまいます。
山梨県を訪れたことのある方なら、知っている観光スポットもたくさんジオラマで表現されているので、探してみてくださいね!

リニアシアターで乗車体験ができる!?

リニアシアターで乗車体験ができる!?

写真:牡丹餅 あんこ

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3階にあるリニアシアターでは、時速500qの走行を振動と映像で体感することができます。一番後ろのシートは、リニアモーターカーで使用されている実際のシートなので、リアルに体感するなら一番後ろの座席に座るのがポイント!!

ちなみに3階には、リニアモーターカーが実際に通過するところを見学できるラウンジがあり、モニターに、今どのあたりを通過しているかが映し出されるので、見逃さないで見学することができます。

ラウンジにある椅子に腰を掛けて、お弁当やおやつを食べながら待つのもOK☆

リニアモーターカーの走行スケジュールをチェック!!

リニア見学センターにきて、リニアの走行が見られないのはちょっと寂しいので、リニアの走行スケジュールをHPでチェックして行くことをおススメ致します。スケジュールは、前の週の金曜日に分かります。

その他、超電導コースターの実験やワークショップのスケジュールなども、HPをチェックまたは、電話で確認をしてから行けば、リニアの世界を余すことなく満喫できること間違いナシです☆

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/06/19 訪問

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