写真:陽月 よつか
地図を見るホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺があるのは、大阪の歴史ある港町・堺です。堺は大阪で唯一の世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」のあることでも知られる街。大阪駅から電車で約30分、なんばから電車で約10分と、大阪市内からのアクセスの良いエリアです。
その“堺の迎賓館”と呼ばれるホテルが、ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺。堺駅から連絡通路で直結しており、駅前で上質なおもてなしを受けられるのが魅力のホテルです。
写真:陽月 よつか
地図を見る2025年8月、ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺の25階に新しくオープンしたのが鉄板焼「なにわ」。全席28席のすべてがカウンター席となる、ラグジュアリーなレストランです。店内は2面が窓となる、明るい空間。ランチ・ディナーの時間帯にオープンし、ランチのみ予約制となります。(開店時間:11:30〜15:00、L.O.14:30/17:30〜21:30、L.O.20:30)
写真:陽月 よつか
地図を見るこちらのお店の最大の魅力は、鉄板焼きのメインであるお肉そのもの!大阪・堺で育てられている黒毛和牛種ブランド牛「大阪ウメビーフ」がいただけるのです。
梅酒の漬け梅などを食べて育てられる大阪ウメビーフは、年間の出荷数がわずか40頭ほど。そのため広く出回ることがなく、地元民でも滅多に食べることのできない希少な和牛です。
写真:陽月 よつか
地図を見る大阪ウメビーフの特徴は、さしの細やかさや、肉質の柔らかさ。脂は和牛ならではの甘みを持ち、うまみもたっぷり味わえます。さらに、一般的な牛肉より栄養価が高い(ビタミンEが約1.5倍多い)のも大きな魅力!
鉄板焼「なにわ」では、すべてのコースで大阪ウメビーフを楽しめます。(※希少な和牛のため、入荷状況により国産和牛に変更になる場合もあります)
写真:陽月 よつか
地図を見る鉄板焼「なにわ」のメニューはすべてが料理長によるオリジナルですが、特に大阪ウメビーフを用いた特別メニューは、レストランの自信作。すべてのコースでいただけます。
コースの最初に楽しませてくれるのが「大阪ウメビーフの鉄板牛 SUKIYAKI」。お肉の上にわたあめを載せ、秘伝の割下をじゅわっとかければ、湯気と香ばしさが同時に立ち上がります。目や香り、音、温度など、五感で美味しさを味わえる、鉄板焼きならではのすき焼きスタイルです。
写真:陽月 よつか
地図を見るコースのご飯ものとして締めくくりに登場するのが、「大阪ウメビーフの肉寿司 -雲丹添え 紀州梅の香りとともに-」。肉厚なお肉が載った寿司はしっかりとしたボリュームがありますが、シェフ曰く「良かったらぜひひと口で食べてみてください」とのこと。柔らかく甘みやうまみがいっぱいのお肉、味の濃い北海道産の雲丹、風味豊かな紀州梅が一体となった、贅沢な美味しさが口の中に広がりますよ。
写真:陽月 よつか
地図を見るお肉そのものだけでなく、目の前で調理する過程も楽しめるのが鉄板焼きの魅力。特に目の前で豪快に炎が上がるフランベは、思わずテンションが上がること間違いなしです! フランベ前には「これから炎が上がります、一瞬ですのでご注目くださいね」とシェフに教えてもらえますよ。
写真:陽月 よつか
地図を見るメニューはもちろん、お肉だけではありません。鉄板で仕上げる海鮮や焼き野菜のほか、自家製ドレッシングのサラダやオリジナルのスープなど、他のメニューも充実。左海、MOZU(百舌鳥)、天野酒(夏期限定)など、大阪の地酒も用意されています。
さらに、大阪ならではの食材がたっぷり使われているのも魅力。1800年(寛政12年)創業の「河又醤油」を前身とする堺の老舗「大醤」の醤油や、堺で収穫されたオリーブのエキストラバージンオイル、泉州の原木椎茸や玉ねぎなど、さまざまな大阪の味が楽しめます。(食材例は、2025年10月1日〜11月30日までの開業13周年記念コースより)
写真:陽月 よつか
地図を見る窓の外に広がるのは、海や空が大きく開けた清々しい景色!ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺は旧堺港に面しているため、25階の高さからは、歴史ある港の風景が眺められるのです。天気が良ければ、港の先の神戸空港や淡路島も一望できますよ。夜には美しい夜景が楽しめます。
ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺の鉄板焼「なにわ」は、大阪の中でも特に歴史の古い堺で、ここだけの味が楽しめるレストラン。希少な大阪ウメビーフをオリジナルメニューでいただけるほか、歴史やこだわりのある大阪食材をふんだんに用いたメニューも魅力です。
なお2025年10月1日(水)〜11月30日(日)の間は、ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺開業13周年を記念し、期間限定の「開業13周年記念コース」が登場しています。詳しくは公式サイトからご確認ください。
広い窓に広がる旧港の美しい風景とともに、大阪ならではの特別なメニューと五感で味わう食体験を、ぜひ楽しんでくださいね。
2025年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
この記事の関連MEMO
このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpでまとめて検索!
条件を指定して検索