写真:泉 よしか
地図を見る淡路島で泊まるなら、海のそばがいいなぁ、温泉ならなお良し!そんな方におススメしたいのが、南あわじ市の「淡路島海上ホテル」です。
波も穏やかな福良湾で、海を西に見る立地。そうです。夕日も綺麗なんです。
写真:泉 よしか
地図を見る玄関からフロント前を通り、ロビーを突っ切って外に出れば、もうそこは海!
写真:泉 よしか
地図を見る目の前にはホテルの専用釣り桟橋。日没前後の刻一刻と変わる海と空の色は神秘的ですらあります。
写真:泉 よしか
地図を見るさて、このお宿に泊まるならチェックイン時間は早めがオススメ。というのは、桟橋から釣りができるからです。
ベテランはもちろん初心者でも大丈夫。この桟橋専用の釣りおじさんがいて丁寧に釣り方を教えてくれます。道具もレンタルできます。お子さん向けのライフジャケットなどもあります。
元漁師の釣りおじさんは、釣りのアドバイスだけでなくお魚のことをいろいろ教えてくれますよ。
写真:泉 よしか
地図を見るサビキ針(疑似餌)を使ったサビキ釣りは初心者でも簡単。釣り糸に寄せ餌を入れた小さなカゴを沈めることで、桟橋からでも小魚がいっせいに寄ってくるのが見えることも。
写真:泉 よしか
地図を見る魚が近くにいる時は、すぐにアジやサバが釣れます。イシダイが釣れることもあります。
ただし、必ず近くに魚がいるとは限りません。釣果があるかは運しだい。
写真:泉 よしか
地図を見る写真の客室は展望風呂付特別和洋室20畳です。眺めだけでなく、ゆったり余裕のある作りで居心地も良いんですよ。
この他に10畳の和室、洋室のツインルームなどもあります。
写真:泉 よしか
地図を見るどのお部屋からも海が見えます。湾に面しているので、夜は対岸の灯りもきらきらと。
写真:泉 よしか
地図を見る「淡路島海上ホテル」の夕食は御食国会席。御食国とは平安時代まで朝廷に海産物などを貢いでいた国を指し、淡路、志摩、若狭などがあたるとされています。つまり淡路島は古代より食材の宝庫だったといって良いのでしょう。
海が目の前のホテルですから、お刺身の鮮度も抜群です。プリップリの歯ごたえも楽しめます。
写真:泉 よしか
地図を見るそしてもし桟橋で食用に適した魚が釣れていれば、素揚げ、お造り、煮付け、塩焼きなどに調理していただいて夕食に食べることができます。
「わたしが釣りました」の旗付き!お魚が苦手なお子さんでも、自分が釣った魚なら喜んで食べるかも!
これは釣り初心者なら心くすぐられる楽しいサービスです。
※1グループ10匹まで。素揚げ1匹110円〜(調理法によって価格は変動)。
写真:泉 よしか
地図を見る〆のご飯は季節の釜飯です。こちらも具だくさんで味わい深い。
写真:泉 よしか
地図を見る最後の項目では温泉を紹介しましょう。「淡路島海上ホテル」の温泉は南あわじ温泉郷の潮崎温泉。アルカリ性のナトリウム―炭酸水素塩泉で、肌の角質を落としてクレンジングしてくれる作用があります。
写真:泉 よしか
地図を見る大きい浴室と小さい浴室があり、どちらも露天風呂付き。男女入れ替え制なので夜と朝に入れば大きい方と小さい方の両方が利用できます。
写真:泉 よしか
地図を見る泊まって釣りや食とともにこの温泉をたっぷり楽しんでくださいね。
眺望、客室、釣り体験、食、温泉について紹介させていただきましたが、このほかにレトロゲームや卓球で遊べる別館もあります。本館に隣接していて宿泊者は自由に出入りできますので、滞在中はぜひこちらも足を運んでみてください。
2025年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
取材協力:淡路島海上ホテル
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