写真:北川 りさ
地図を見る「洞爺 湖畔亭」は洞爺湖温泉街の中心に位置し、客室やロビーから湖の大パノラマを望める絶好のロケーションに佇んでいます。
目の前に広がる洞爺湖は、支笏洞爺湖国立公園内にあるカルデラ湖で、日本有数の不凍湖として知られています。アイヌ語に由来する湖名が示すように、悠久の自然が息づくこの地は景勝地も豊富で、四季折々の美しさに心を奪われそうです。
写真:北川 りさ
地図を見る洞爺湖温泉は湯量の豊富さで名高く、北海道でも屈指の規模を誇ります。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉で、泉温は約50.3℃。微黄色濁で無臭、やわらかな湯あたりが特徴です。神経痛や関節痛、疲労回復、冷え性などに効能があり、旅の疲れをじっくり癒やしてくれるでしょう。
写真:北川 りさ
地図を見る最上階に設けられた空中大浴場は、開放的な内湯の広さが魅力です。大きな湯船に身を沈めると、全面に広がる窓越しに洞爺湖の穏やかな湖面が映り込み、まるで景色の中へ溶け込むような感覚を味わえます。
写真:北川 りさ
地図を見る空中露天風呂は、「洞爺湖畔亭」の象徴といえる絶景スポット。湖と空が溶け合い、時間帯によって異なる表情を見せてくれるのです。
晴れた日には羊蹄山まで見渡せ、夜には湖畔の静けさと星空が包み込む。思わず時間を忘れてしまうような、深い癒やしを与えてくれるでしょう。
写真:北川 りさ
地図を見るサウナ室からも洞爺湖が望める贅沢な造りで、心身を整えるには理想の環境です。水風呂や、露天スペースでの外気浴も完備。湖風を浴びながらの“ととのい”は格別で、日頃の疲れがすっと抜けていくよう。
提供元:洞爺 湖畔亭
https://www.toya-kohantei.com/onsen/館内の足湯は気軽に温泉を楽しめる人気スポット。湖を望むテラスに設けられ、温かな湯に足を浸すだけで全身がふわりと軽くなるようです。
写真:北川 りさ
地図を見るまた、ホテル正面玄関横には赤御影石を使った薬壺型の手湯もあり、軽やかに手だけを温めることもできます。心地よい湯めぐりのひとときを演出してくれそうです。
写真:北川 りさ
地図を見る洞爺湖畔亭の客室は、和洋室、和室、洋室、大部屋の4つのタイプが用意されています。
和洋室は、和の落ち着きと洋の機能性を兼ね備えたゆったりとした空間。畳敷きの居間に加えてベッドルームがあるため、グループや家族連れでも快適に過ごせます。
写真:北川 りさ
地図を見る広さ33平米で定員1〜5名。大きな窓からは洞爺湖が一望でき、冬は雪景色、春には新緑を写す湖面、夏には湖上で打ち上がるロングラン花火、秋には湖ごしの紅葉を客室から眺めることができます。夏の静かな夜、窓越しに光の花が開くさまを座敷に腰を下ろして眺めるひとときは、この宿泊体験のハイライトとなるでしょう。
1階のおみやげ処「蔵屋敷」では、色浴衣の貸し出し(500円)もおこなっています。ジュースやお土産などを購入すると、無料で色浴衣を借りられるのです。数量限定ですが、造り帯も選べるのは、嬉しいポイント。ぜひご利用ください。
写真:北川 りさ
地図を見る和室は伝統的な落ち着いた設えの客室です。湖側客室と有珠山側客室の2種類があります。定員は1〜5名。温泉旅館ならではの風情をじっくり味わえます。
写真:北川 りさ
地図を見るディナーは、多彩なメニューを味わうバイキング。寿司や天ぷら、ステーキ、ハンバーグ、ピザなど、洞爺を囲む畑の恵みや海の幸、山の幸、湖をテーマにした料理が40〜50種そろい、それぞれ旬の食材が持つ魅力を丁寧に引き出した仕上がりです。
洞爺湖を望む席に座れば、絶景と美食が織りなす贅沢な夜を堪能できそう。
写真:北川 りさ
地図を見るこのバイキングの魅力のひとつは、料理長が厳選した季節の恵みを“できたてのおいしさ”を楽しめるところ。北海道を代表する「ジンギスカン」は自分でラム肉や野菜を鍋の上に乗せ、テーブルの上で焼き上げます。畑の恵みをギュッと閉じ込めた「釜飯」も目の前で炊き上げ、おこげも味わえるのです。
ソフトドリンクは無料、地産の日本酒やビールなどのアルコールも豊富に取りそろえており、オプションでオーダーできます。そのうえ、デザートにはロールケーキや白玉ぜんざい、ソフトクリームなど、好きなものを好きなだけ召し上がれ。おなかも心も満たされ、幸せな気分で眠りにつけますよ。
写真:北川 りさ
地図を見る朝食は、世界と日本の「湖・山」をモチーフにした“湖畔亭 Breakfast”のバイキング。和洋の定番メニューに加え、北海道の定番「スープカリー」や地産のだて牛乳、焼きたてのクロワッサンやワッフルなど、朝にうれしい優しいメニューが40〜50種類並びます。
朝の静かな洞爺湖を眺めながらゆったり食事を楽しめば、一日の始まりを上質な気分で迎えられるでしょう。
「洞爺 湖畔亭」でのひとときは、目の前に広がる湖の穏やかな景色と、豊かな湯量を誇る名湯、そして季節の恵みを味わう食の魅力に包まれた、まさに心を潤す旅となるでしょう。空に近い露天風呂や客室から望む雄大な眺望は、この地ならではの特別な体験です。
静けさと贅沢が調和するこの宿で、自分を解き放つような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
住所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉7-8
電話番号:0570-026571
アクセス:JR札幌駅、新千歳空港から送迎バスあり(事前の要予約)
2025年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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