2026年の旧正月(春節)は2月17日・18日!1月〜2月の期間はマレーシア国内のショッピングモールや文化施設が、2026年の干支である「馬/午」をテーマにした豪華なデコレーションで彩られます。また、華やかな「獅子舞(ライオンダンス)」や「龍舞(ドラゴンダンス)」を間近で鑑賞できるのも、この季節ならではの楽しみです。
さらに、マレーシアならではの伝統行事「イーサン(撈生/Lou Sang)」にも注目。大皿に盛られたさまざまな具材を、家族や友人と一緒に幸運を願いながら高く持ち上げて混ぜ合わせるという、珍しい食文化体験です。
2026年2月1日に開催される「タイプーサム」は、ヒンドゥー教の奇祭として知られています。この時期にマレーシアを訪れるなら、日程を合わせて「バトゥ洞窟」を訪れるのがおすすめです。
クアラルンプール郊外に位置する「バトゥ洞窟」は、黄金に輝く巨大な神像や、洞窟へと続くカラフルな階段で知られるヒンドゥー教の聖地。
「タイプーサム」では、信者たちが許しを乞い、誓いを果たし、そして授かった恵みに感謝を捧げる儀式が行われます。お供え物を抱えてバトゥ洞窟の階段を登る姿は、精神的な忍耐や困難の克服を象徴し、祭りのテーマである「犠牲と勝利」を体現しています。
マレーシアで最も壮大なヒンドゥー教の祭典のひとつであり、その光景はまさに圧巻の一言です。
ドリアンの旬は冬と夏の年2回。マレーシアでドリアンを食べることは、単なる食事ではなく、一種の文化的儀式ともいえる体験です。屋台や夜市、果樹園などで地元の人々に混じり、“フルーツの王様”を分かち合う喜びを体感しましょう。
世界的に有名な「猫山王(ムサンキング)」や「黒刺(ブラックソーン)」などのプレミアム品種も味わえます。これほど新鮮で濃厚な甘みのドリアンに出会える機会は、東南アジア以外ではめったにありません。
多宗教国家のマレーシアでは、イスラム教の祝祭「ハリラヤ」を体感できます。
「ハリラヤ」は、ラマダン(断食月)明けを祝うお祭りで、2026年3月21日〜23日に開催予定。期間中は各地でバザールが立ち並び、伝統衣装やパフォーマンス、華やかな装飾を通じて、街全体が祝祭ムードに包まれます。
主要ホテルでは、「ブカ・プアサ(断食明けの食事)」をテーマにしたブッフェが用意され、ルンダンやケトゥパ、ルマンといった伝統的なマレー料理を堪能できます。
また、国立モスク(クアラルンプール)や、プトラジャヤの「ピンクモスク」を訪れれば、マレーシアが誇る美しいイスラム建築に触れられる絶好の機会となるでしょう。
※モスク参拝には適切な服装が求められます。
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クアラルンプールは年間を通して高温多湿ですが、1月〜3月は雨季のピークを外れるため、比較的過ごしやすく、観光にも最適なシーズンです。伝統行事を体感しながら非日常を満喫する旅先として、この時期のマレーシアはぴったり。
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