インド洋に浮かぶモルディブは、1,000以上の島々からなる極上のリゾート地。美しいビーチが点在し、世界有数の海洋生物の宝庫としても知られています。青々と茂る熱帯の自然に囲まれながら、ゆったりとした時間を過ごせるのが魅力です。
滞在中は、マリンアクティビティを楽しんだり、新鮮なシーフードや現地の伝統料理を味わったりと、多彩な過ごし方が可能。島全体がひとつのリゾートとなる「1島1リゾート」でも知られており、エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜が織りなす、息を呑むような景色に包まれながら、非日常のひとときを満喫できます。
モルディブの気候は乾季と雨季に分かれており、乾季にあたる11月から4月は、暖かく日差しも安定しているベストシーズン。降雨量も少なく、観光に最適な時期です。一方、5月から10月の雨季は降雨や湿度が高くなるものの、観光客が比較的少なく、静かに過ごせるのが特徴。宿泊料金が抑えられる点も魅力です。
ここからは、モルディブでぜひ体験したい魅力をご紹介します。
モルディブならではの体験として、まず注目したいのが「水中レストラン」。海中につくられたレストランで、天井や壁がガラス張りになっているのが特徴です。美しいサンゴ礁や色とりどりの海洋生物を眺めながら食事を楽しむ、まさに非日常のひとときを味わえます。
利用する際は、水中レストランを併設するリゾートを選ぶのがおすすめ。多くの場合ドレスコードが設けられているため、特別な時間にふさわしく、少しおしゃれをして訪れてみてはいかがでしょうか。
シュノーケリングやフリーダイビング、カヤック、パラセーリングなど、熱帯の島々を舞台に楽しむウォーターアドベンチャーは、モルディブで外せないアクティビティ。運が良ければ、イルカやエイ、雄大なマンタ、さらにはジンベイザメといった、多彩な海洋生物に出会えることもあります。
また、モルディブのリゾートは、宿泊料金にアクティビティが含まれるオールインクルーシブスタイルが主流。事前に体験したいアクティビティをイメージしながら、滞在先を選ぶのがおすすめです。
モルディブの美しいビーチで、息をのむようなサンセットを眺めながら楽しむディナーは、特別な旅を彩る忘れられない体験に。ハネムーンや記念日のお祝いに、サプライズで予約してみてはいかがでしょうか。
一方、リゾートのイメージが強いモルディブですが、首都マーレにはビルが立ち並び、ショップや飲食店が集まる活気ある街並みが広がっています。お土産探しに欠かせないのが「チャンダニー・マグ」。多くの土産店が軒を連ねる通りで、緻密な漆器や色鮮やかな織物など、モルディブの文化と芸術性を感じられる伝統工芸品を見つけることができます。
日本からモルディブへは直行便がないため、乗り継ぎ便を利用するのが一般的。ホテルへのスピードボートに間に合うよう、午前11時到着のモルディブ便を選ぶのがおすすめです。
■成田(東京)発の場合
便名:MH 71
成田発21:50→クアラルンプール着05:00 (+1日)
(乗り継ぎ時間:4時間40分)
便名:MH 485
クアラルンプール発09:40→モルディブ着11:00
■関空(大阪)発の場合
便名:MH 53
関空発09:55→クアラルンプール着15:55
(乗り継ぎ時間:17時間45分)
便名:MH 485
クアラルンプール発09:40→モルディブ着11:00
マレーシア航空なら、クアラルンプールでの乗り継ぎ時間も快適に過ごすことができます。
成田空港発の場合、クアラルンプール国際空港(KLIA)では再チェックインの必要がなく、スムーズな乗り継ぎが可能。出発までの待ち時間には、サテライト・ゴールデンラウンジでゆったりとリフレッシュできます。ビジネスクラス利用者や、ワンワールドのエメラルド・サファイア会員は、次の出発時刻の最大3時間前まで利用可能です。エコノミークラス利用者も、24時間前までに事前予約をすれば有料でラウンジを利用できます。
関西国際空港から出発する場合は、乗り継ぎ時間に余裕があるため、途中降機してクアラルンプールの夜の街を散策するのもおすすめ。空港近くのホテルに宿泊すれば、初めての方でも安心して楽しめます。
現在、マレーシア航空ではお得なキャンペーンを実施中。エコノミークラスは往復101,800円〜、ビジネスクラスは253,960円〜で予約できます(いずれも税金・燃油サーチャージ込み)。
セールは2026年2月23日23時59分まで。バレンタインのお祝いや記念日のサプライズに、この機会を活用して、パートナーを驚かせてみてはいかがでしょうか。
【この記事は マレーシア航空 とのタイアップです】
トラベルjpで250社の旅行をまとめて比較!
このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpでまとめて検索!
条件を指定して検索